あなたの当たり前があなたの強みだ!自分の長所は簡単にわかる

じぶんの長所や得意なこと、強みがわからないっていう人は多いと思います

ぼくも自分の長所とか答えるの苦手でした

でも、あることに気が付くと
自分の強みがわかってきたんです

それは人にがっかりしたこと、それはたいてい自分の強み

ってことです

 

 

後輩に異常に褒められ気づく

 

ある日サークルのイベントで大人数で駅内を移動しているとき

ぼくは先頭にたって歩いていたんです

 

そこで人数が多すぎたのでホームの真ん中にいたら邪魔になるからあかんなと思って
人のいない端のほうによったんです

 

そしたら後輩が
「あれ?乗るのってこっちのホームですよね??」
って言ってきたので
「人多くて邪魔だから電車くるまでこっち側で待機や」
と答えたら

すごい褒められました

 

ぼくは褒められることより驚きがすごかったです

 

ええ、当たり前じゃね??

 

 

 

自分の当たり前は他人の当たり前じゃない

 

 

中学は副部長、高校は部長で
部活で遠征する際に、なにかと先導することが多かったからか

じぶんのなかでそういう意識は当たり前になっていました

 

だけど、大人数で動いたことがあまりないひとにとっては
当り前じゃないのかと気づきました

 

 

あなたの当たり前はあなたの強み、スキルかもしれない

 

 

この当たり前は僕が人をまとめる立場に長くいたことによるもので
それはみんな同じはありえません

つまり、小さなことですが僕だけの力ということです

ぼくの強みが見つかった瞬間でした

 

 

人へのがっかりは自分の当たり前との違和感

 

誰かの行動や言動にがっかりしたことってありますよね

「なんでこれができないんだ」
「なんでこんなことに気が付かないんだ

 

そのがっかりを 相手の能力不足だと認識して終わるのは非常にもったいないです

 

それはあなたの能力が優秀であることを示しているんです

なのでよく人にがっかりすることを思い出してみてください

そこには意外にもあなたにしかできないことがあるかもしれません

 

 

自分を知るためには日々を振り返ろう

 

自分を知る、長所短所を知るためにはシンプルに今までの人生、日々を振り返りましょう

 

褒められたことで長所を考える

のではなく
自分が当たり前だと思っていることが周りの当たり前じゃない場合を考えてみましょう

あなたのとんでもないスキルが隠れているかもしれませんよ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です