突然ですがぼく世界一周するんです。なぜ?に答えます

ここで ぼくの夢というか計画について話したいと思います

 

 

ぼくは今年の7~8月の間に日本をたって
世界一周の旅をします

 

 

なのでこのブログもその時期からは
旅ブログというか
旅の記録になってしまうかもしれません

ていうか
このブログはそのために始めたんですけどね笑

 

日記じゃ続かないけど、記録は残しておきたい
どうせなら旅の姿を発信してみたいとおもい
旅する前に慣れておこうと思い、いまに至ります

 

それではなぜ世界一周をしたいのか・するのか

その夢を持った経緯などを丁寧に話していきたいと思います

 

ながーーい且つ読んで得することはないので

読まなくていいです

 

 

 

なんで世界一周したいのか

 

 

理由はざっくりあげると

  1. 世界中にある絶景・景色をこの目でみたい
  2. 異文化に触れ、衝撃を受けたい
  3. 自分の頭の中の視野・展望をもっと世界まで広げたい
  4. 困難に身を投じてちょっとでも人として成長したい

この四つです

一つ目
世界中にある絶景・景色をこの目でみたい

 

オーストラリアへホームステイをしたとき、そこの高校の広大な校庭に感動したんですよ

 

校庭ですよ校庭

 

ただの校庭に感動して、世界の大きさ、違いにおおきく心動かされました

 

そのあと、いろいろ海外の絶景について調べていたら
出会ってしまったんです

 

 

 

ボリビア・ウユニ塩湖

 

 

もう電撃がはしりましたね
いくしかねぇと

ここしかねぇと

だからウユニ塩湖はぜったいいきます

 

日本の絶景もすばらしいですが
いけるところにある景色をみないでしにたくないんです
ってことで世界一周します

 

二つ目
異文化にふれ、衝撃を受けたい

 

これはまぁ

日本の価値観のみで生きているひとにはなりたくないなとおもったんです

 

考え方とかって生まれ持ったものじゃなくて
こどものころから言われ続けたもの、見続けてきたものでできるじゃないですか

それっていおおげさに言えば 社会による洗脳なわけですよ

 

だから日本で得た価値観だけで生きていくのではなくて
海外の多種多様な同じ人間の違う考え方にぶつかりたいって思ったんです
そういうことで世界一周します

 

 

三つ目

頭の中の視野・展望を世界まで広げたい

 

 

大学受験の時
ある学部のコピーに影響されたんです

正確かわかりませんが

「ぼくたちは日本に生まれたんじゃない。地球に生まれたんだ」

 

これにすごいおおおおってなりましたね

ふっつうなことを言っているんですけど

 

せっかく地球に生まれたのに

将来のこととか生きているうちにやりたいこととか
そういう未来の想像、あたまのなかのイメージが
日本を飛び出せないってとてつもなくもったいないなって思って

 

海外に出れば
じぶんの頭の中に地図がおもいっきり広がって
将来の選択肢とか、いろいろ何倍にも増えるんじゃないのかなって

 

それってすばらしいやんけって思ったんです
だから世界一周します

 

最後
困難に身を投じてちょっとでも人として成長したい

 

ぼく、メンタル鬼よわいんですよ
とくに失敗、ミスに対する恐怖感がすごくて
小学校のことが原因なんですけど

そんな自分がいやでいやで

ここまでの人生
言ってしまえばちいさいいざこざや悩みはたくさんありましたが

おおきな壁にぶつかったこともそんなになくて
ただ大きな壁があったけど立ち向かわず避けただけってこともあったとおもって

そんなんしょうもないなって

 

だから海外にひとり飛び込んで
言語も通じない、隣に仲間もいないっていうハードモードに
遭遇しようとおもったんです

 

ただ、ぼくは周りの人に失敗する姿を見られるのが嫌なので
全く知らない人たちに失敗を見られてもなんとも思わないかもしれないとか
楽観してます

 

 

 

なんでこの時期?

 

 

これよくきかれます

 

もっとお金ある時期とか
英語もしっかり話せるようにとか
就職一年おくれるのいいの?とか

 

 

 

いろいろ言われるんですが
ぼくは

 

就職してからだと何かと理由を付けて先延ばしにして

世界一周しない自分が未来にいるってわかってるんです

 

これまでの人生なにかと自分を正当化して、いろいろなことから逃げてきました

きっとみんなと一緒に卒業して働きだしたら
働きなれている環境をやめることに抵抗感を感じたり
まだ来年でもだいじょうぶとか決めたり

するってわかってるんです じぶんのことなので

 

だから学生ぎりぎりのいまいくんです

 

 

それと 若い感性と老けた感性ってちがうじゃないですか
若い感性に20年後戻るのは不可能なので

いましかないこの心と一緒にいろいろみたいとおもいました

 

 

あとレールからはずれたいって気持ちも少しあります
なんか意識高い系みたいな感じがしますが そういうわけじゃなくて

 

いままでの人生、自分がこうしたいからこうする!!って決めたことがあんまりないんです
自分の人生だからすこしはじぶんなりに人と違うことがしたいと

 

ただでさえ個性もなにもないんで こうやって周りと差別化できたらいいなとか思ってます

 

 

 

 

世界一周の夢を持つまでに影響されたもの・こと

 

 

ヒッポファミリークラブ/韓国へホームステイ

 

幼稚園児のころからなんでかわかりませんが

「七か国語を話そう! ヒッポファミリークラブ」っていう団体に家族で所属してました

週一回あつまって、いろいろな国の言語のCDを聞いて踊ったり、ゲームしたり

それぞれが自分の好きな言語ではなしたり

 

今思えば、すごいところだったなって思ってます

 

その団体の人たちで韓国旅行にいったり

小学校五年生の時に一人で韓国にホームステイもしました

 

そういう幼い時の海外体験がつながってるとおもいます

 

 

「行かずに死ねるか!」石田ゆうすけ著

 

中学校のときかな?
お父さんにもらった本がすごいおもしろかったんです

石田ゆうすけさんの
「行かずに死ねるか!」
っていう本で

 

著者が自転車で世界を旅した話の本なんですが
これがすごい面白くて
じぶんもこの人みたいに世界を周っていろいろ経験したいって
かんじたのは覚えています

 

その頃、国境なき医師団みたいな世界で働く職に就きたいとか
高校受験の面接練習でいってて、教頭先生にたしなめれてたの懐かしい笑

 

 

オーストラリアへ二週間いく

 

高校一年生の時に
オーストラリアへホームステイしました。高校のプログラムだったんですが
この体験が高校で一番楽しかった思い出でした

オーストラリアのでかさ、人のあたたかさ、英語のかっこよさ
すべてに憧れてました

この体験から海外にいこうって気持ちがでかくなってたと思います

 

Secret life of Waltar Mitty/LIFE!

 

 

それと高校二年のときに
高校の友達と映画館の最前列でみた
LIFE! / Secret life of Waltar Mitty っていう映画に
めっちゃ影響されました

 

雑誌の写真管理部ではたらく主人公が
なくなった写真を探して世界を旅するお話なんですが

その映画にでてくる世界の映像がすごくて
主人公がじゆうに旅して いろいろなトラブルに巻き込まれながら

人のやさしさに助けられながら、成長していくお話に
すごいあこがれを持ちました

 

これが 世界一周 を現実的にかなえようと思いはじめたときです

 

 

Into the wild

 

 

それで世界一周の情報をいろいろ集めていて
Into the Wild っていう映画に出会いました

 

じぶんの好きな世界観でした

観光の世界一周もいいんですけど もっと野性的な
お金に縛られない 普段の世界から離れた旅がいいと思ってた自分には
ぴったりの映画でした

 

アメリカのエリート大学生が学校を優秀な成績で卒業した時
お金とクレジットカードを燃やして、親と連絡をたち
ひとりアラスカを目指し旅立って、様々な人に出会い、成長していくおはなしです

 

旅をしている映画のなかじゃ一番だと思います
しかも実話ってのがすごいです

 

これを見て、もう絶対 世界一周 しようって思いましたね

 

 

以上です

本とか映画に影響されやすいですね笑

でもそんなものから受けた影響に素直に従ってみるのって
人生を豊かにする気がするんですよね

 

 

おわり

 

 

すごく読みづらい記事になってしまいました、、、、

世界一周 。します。
がんばります。
死なないように。けど、行きたいところに行きます。

うちで働けよ!なんて言ってくれるあったかいかっこいいおじさんに出会いたいなとか思ってます

世界一周 の予定がきまりしだいちょくちょく更新します

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