ダメな時に助けてくれる人に出会う話【世界一周の旅で起きた不思議なこと】

人生で起きる事柄はどれも運命というか、なにか意味があるんじゃないかと思ってます

それは世界一周の旅にでてから、より強く思うようになりました

きょうは旅中におきた出来事を交えて、その話をしたいなとおもいます

 

ダメな時に電話がくる

 

以前、旅で出会った友人の話を記事にしました

僕たちはすでに最も幸せな状態にある。だからその環境に感謝し日々努力するんだっていう友からのお話のお話

2018年10月22日

その彼とは世界一周の旅が始まって三日目で出会い、それ以降は顔を会わしていませんが、電話やLINEをちょくちょくします

そしてその連絡が彼からくるとき、タイミングってのがたいていぼくがダメダメな時なんですよね

旅しながら、英吾の勉強・ブログ更新・プログラミングの勉強の三つを習慣にしているんですが
旅をしていて、疲れたのかわかりませんが時折、全くできないときがあります

朝起きて、飯食って少し散歩して、飯食って、YOutube見て、食って

みたいなね

日本でできるやんって生活をしちゃうときがあるんです。旅に慣れちゃうとこういう問題がぼくにはあるんですよね

あーあー全然だめだなおれ。なんのために旅してるんだろって自己嫌悪になります

そんなときに彼からLINEがくるんですよ

「最近調子どう?話したいことがあるから電話しよう」

ってね

正直、ダメダメな近況を報告したくもないので電話したくねぇって思う時もあるんですが

彼の話も聞きたいので電話し、そしたら、彼は相変わらず頑張っている。

そんな彼の話にめっちゃ刺激をもらいます。もうめちゃくちゃね。記事にしちゃうくらい

それで元気をもらうというか、性根を叩かれるというか、背筋がしゃきっとするんですよね

それでそこから満足のいく日々を過ごせるんですよ

毎度毎度そうなってるんで、これはなにか運命とか意味があるんだろうなって思ってます

 

こういうことがかれこれ三回くらいは起きてるんですよね

 

 

再会のタイミング

二つ目も同じように、自分がダメダメな時にほかの人に励まされたはなしです

インドからアゼルバイジャンに移動するときに思いっきり体調を崩しました

測ってませんが38℃の発熱だったんじゃないかとおもいます

それで治そうと三日間寝込んだりして、なんとか治り、ジョージアに移動したんですが、いまいち完治しておらず。ずっと体調不良って感じでした

それでジョージアの宿でなにもせずただご飯を食べるだけの日々があって、これじゃやばい!!なにかしっかりしたものたべて元気を出さなければ!と

ジョージアでおいしいって噂のレストランにいって、にんにくと鶏肉のシュクメルリっていう料理を食べてました

そしたら、厨房のほうからアジア人がでてきて、こっちに向かってきます

「あ、どうもーー」って日本人かい!!

しかも、なんと、インドのバラナシの宿で一緒だった人でした!!
バラナシの宿で半日、宿の皆で街歩きをしたときに少しお話した人だったんです

あの時話して、とても感じがいい人だったんでもう少し話したかったなって思いながらバラナシを離れたことを覚えてます

その人とこのタイミングでジョージアの無数にあるうちの一つのレストランで出会うって、、、、、

しかも彼はジョージアの料理がおいしかったから、無給で働かせてもらってるらしいんです

英語も全然話せないけど、頼み込んで働かせてもらっている彼の行動力に刺激をもらいました

こんな体調不良で言い訳して、ごろごろだらだらしてる場合じゃねぇなってシュクメルリを食べたからかもしれませんが、とても元気がでたんですよね

このタイミングもなにか意味があったんだろうな

世界はほんとうに狭いなぁ

 

おわりに

この世の出来事になにか意味を見出すのはその人自身ですが、なにも考えないよりは意味を見出したほうが人生楽しいんじゃないかなって思います

ぼくはこのおかげで、本当に周りの人に助けられている幸せ者だなと思えるようになりました

もし日常でなにかお??っと運命を感じる瞬間があったら、その感覚を大切にしましょう

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