切り替えと諦めの大切さを知った【アンコールワット突撃の日】

 

 

世界一周22日目

ついにカンボジア、シェムリアップのアンコールワットを見る日が来ました

 

ぼくの友達が今日の朝6時前に宿に来るとのことなので
その前にぼくひとりでアンコールワットの朝日をみにいきました

 

4;30に宿前にトゥクトゥクの兄さんと待ち合わせ
カンボジアでも日の出てない朝は寒いですが、トゥクトゥクでチケットセンターまで飛ばしていきます

 

チケットを買うところはとても豪華で、金持ってんなーって感じ

いままで見たカンボジアの建物で一番清潔感ありました笑

中に進んでいくと

途中カフェが何個かあって、多くの外国人が朝ご飯みたいなものをたくさん買っていたので

ぼくも買いそうになりましたが、ここは我慢!!

朝5時前にも関わらず、チケット売り場は人でいっぱい

 

みんな朝日を見に来たんでしょう

37ドルという痛い出費を乗り越え、いざ出発!!

(写真では見づらいですが、それぞれの列で1day券、3days券、7days券と買えるチケットが違うのでよく確認しましょう。窓口の上に書いてあるのでそれみれば大丈夫)

 

 

けど、若干天気がよくないことは気が付いていたんですよん

 

あれ??太陽は何処へ??

 

 

5時半くらいに撮影スポットに到着
多くの人がそこにいました。みんな池の水面に映るアンコールワットを撮影したいんでしょうか

ぼくもGoproでタイムラプスを撮影しながら、iphoneXでがんばって撮影してましたよ
インスタ映えしたるわと思って

とりあえず夜明け前に一枚

 

 

でもね

なんか目の前に灰色の物体がどん!!!!!と動かないんですよ

 

なんだろう。まさか雲なわけないよねぇ、、、、

 

 

いや

 

雲ですねぇ

 

太陽さんは後ろにいるんでしょうねえ,,,,

 

 

どんどん白くなる空

どんどん青ざめる僕の顔

 

 

 

どんどんあがっていく太陽(見えないけど)

どんどん下がるテンション

 

 

 

切り替えも大事

 

 

いまは雨季なので仕方ありません

ましてや朝日をバックにしたアンコールワットなんてめったに見られるものではありません

それはわかっていましたが
やはり落ち込みましたね

なんのための早起き、なんのための出費やねんと

ですが、帰ったら友達がいるので、そいつを拾ってもう一度アンコール遺跡群を楽しみます

だから気持ちを切り替えて帰りました

 

運がなかったんだとじぶんを落ち着かせて
こころをコントロールするこれも旅の醍醐味です

 

 

これが世界遺産アンコールワットか,,,,

 

友達を無事に拾い、すこし休憩してからまたアンコール遺跡群へ向かいました

はじめて二人でのるトゥクトゥク
だれかが隣にいて、話ながら乗るトゥクトゥクは格別でした

そして到着

 

日差しが半端ないです
帽子と日焼け止めをもってきていない僕は熱中症で倒れることも覚悟していました

 

まず最初はアンコールワット

ツアー観光客が多すぎるのと暑すぎるってことですこし足早に観光

 

正直、そこまで感動しなかった

(この写真載せてるときに気が付いたんだけど、左上の虹!?)

(一定の人数しか登れない頂上?すごい数の人が並んでました)

 

おおーっとはなりましたが、きてよかったぁーとはならなかった

ほんと感受性の乏しい自分が嫌いになります笑

 

  • 友達がいたから話しまくって、アンコールワットに集中できなかったのか
  • そもそも遺跡に興味がなかったのか
  • 人が多すぎたからなのか
  • アツかったからなのか

 

わかりません、、、、少し残念でした

 

 

アンコールトムの悲劇

 

つぎはアンコールトム、バイヨンに向かいました

世界一周3日目に出会ったゆうたからもおすすめされていたバイヨン

彼との出会いはこちら↓

タイで出会った青年。出会うべくして出会った。【人生のタイミングはすべて意味がある】

2018年8月5日

 

彼は遺跡が放つエネルギーに驚いたといっていました

残念ながらアンコールワットではあまり感じることができませんでしたが
バイヨンのほうがすごいといっていたので期待です

(途中象使いを発見!!乗ってる人のドヤ顔が凄まじかったですねぇ)

 

到着

 

第一印象はとてもよかった
まさに遺跡
そして所々にある人面が異様な雰囲気を醸し出していました

(こんな細か模様が至る所にあります。一体どのくらいの期間と人を要したんでしょう)

中をぷらーっと散策していると

近くに座っていた少年に友達が話しかけられていました

 

どうやら秘密の場所を教えてあげるとのこと(友達がいっていたので本当かしらないですが笑)

 

そこは人が少なくて、かつ見どころもあって本当にいいところでした

そこで少年は僕たちが二人の写真をとってくれました

なかなかいい写真をとってくれます

 

その後もいろいろなフォトスポットにつれていってくれました

 

バイヨンを自分たちで堪能することはできていませんでしたが
色々綺麗な面白い写真を撮ってくれたので、すごい楽しかったんです

いろいろポージングも教えてくれたり、ぼくよりiphoneXを使いこなしていました笑

 

(このアーチつくるやつ五枚くらい撮りました笑流行ってんのかな笑 奥にいるのが友達です)

友達と二人で
「これはチップあげるしかないやつやなー」
「はじめてのチップだなー」
とかのんきに話していました

 

それで少年のフォトスポットツアーが終わったので

最後に少年と写真をとって

 

チップをあげようとしました

 

 

ともにケチな僕たち
2ドル,2ドルの合計4ドルをあげようとしました

 

 

そしたら少年は困惑の表情

 

おーっともうちょっとか??

5ドル、5ドルかと思ったら

 

 

 

「ノー、ノー、10ドル フタリデニジュウドル」

 

 

ん??

 

20ドル?

 

 

耳を疑いました

 

 

彼が途中で日本語を勉強しているんだと話していたのも
これを言うためだったのか

 

たしかにいろいろな写真をとってくれたので感謝はしていますが
二人で20ドルは高すぎました

旅行できているのならさくっと払ったかもしれませんが
ぼくに10ドルは痛い出費

 

でも、こんな子供相手に値段を要求されて、払わない、値切るなんてできませんでした

日本人代表としてさくっと20ドルを払いました(日本の皆さんすいません、日本人はちょろいと思われる結果になりました笑)

 

 

そのあと彼のことは10ドルボーイと呼んでいました

 

 

考えが甘すぎた

 

最初に誘われた時から10ドル交渉をされていたのかどうかは
英語の分からない友達の記憶では、ないといっていました

でもまぁよくよく考えれば
無料の親切心にしては親切すぎました

 

相手が大人だったら、ぼくたちも途中でお金を払わされることを感づいたと思います

だけど歳はおそらく半分以下の子供

完全に油断していました

 

彼らにとって観光客の僕たちは食い物です

日本人は多く来るから、日本語を覚えたのでしょう

彼はいまごろあの20ドルで生活しているのだとおもいます

 

 

たかが10ドル、されど10ドル

幸せに生きろよ少年!!

 

 

朝日のリベンジだ!サンセットへの挑戦

 

 

そのあとはタプロームにいき
樹木によって壊されるのか、支えられているのかわからないらしい

壮大な遺跡をみました

それで昼食をとるために一旦帰還

(またフライドライス食べてもうた)

 

ですがご飯を食べたら、体が一気に休憩モードへ

本当に主要なところは周ったのであとは夕日をみて終わりでいいかってことになりました

ですがアンコールワットは17時にしまってしまうので夕日は別のところでみるとのこと

朝日のリベンジがしたかったので夕日をみにいくことに

 

ふたりでトゥクトゥクにのって夕日のスポットまでいきました

到着した遺跡の頂上から夕陽を眺めるようです

 

その遺跡自体は結構いい感じに壮大
アンコールトムの次に好きな遺跡でしたね

遺跡に到着して気が付いた

 

 

あれ、、

 

 

天気、、、、、、

 

 

あれ?????

移動前に気がつけよって話

 

 

 

奇跡を起こすにはみんなの力が必要なんだ

 

 

遺跡の頂上には多くの観光客が夕日スポットに座っていました

ですが

夕日が見えるはずの空はこんな感じ

 

 

いや、もうね

ぼくは心が折れかけましたよ

逆に笑えてきましたね(ひとりだったら落ち込んでました笑)

 

友達が一言

「あきらめて帰ったらだめだ。絶対に見れるとみんなで信じれば天気は変わる」

とか言い出しました

 

 

ぼくはそういうアホな考えが好きなんで

「それな!!あきらめない!!」

とかいって待ってました

 

そしたらね

 

 

なんと!!

 

 

 

降ってきたんですよ

 

 

 

 

 

 

雨が

 

 

しかも一気にザーザーぶり
日本じゃなかなかないレベルのザーザーぶり

すぐに↓この遺跡の中で雨宿りしました

スコールかと思ったので他の観光客の人も何人かいましたが

なかなか止みません

ぼくらもこれはスコールじゃなくてただの天候悪化ということに気が付きましたが

バカなのが取り柄の若者

あきらめません

 

ですが聡明な外国の大人たち

みんな帰りました

 

 

天気を変えるあきらめない希望の力が僕たち二人だけになりました

 

 

ただ雲の後ろで太陽さんが落ちただけ

結局雨も止まず、雲も流れず

ただ周りが暗くなっていくだけでした

そのときには僕たちもさすがに夕日を見ることより、雨がやんで無事に帰ることを祈っていました

 

しかし、一向に味方してくれない天気

雨は強くなるばかり

トゥクトゥクのお兄さんを出入り口で待たせているので
さすがに帰ることにしました

 

大雨の中、爆速で帰るトゥクトゥク

おにいさん、まじではやく帰りたかったんだろうな….

 

もうしわけない

帰っても雨はやみません

とにかく雨な一日でした

結局今日は

 

朝日

夕日

 

こういう日もある

 

夜は友達とナイトマーケット近くのエロい客引きを相手にして遊んでいました

【下ネタ注意】カンボジア、シェムリアップのマッサージ客引きがなかなか・・・・

2018年8月6日

友達がカエルをごちそうしてくれました

 

あしたは5:30に起きてカンボジアのもう一つの世界遺産 天空寺院プレアヴィヒアへいきます!!

天気よそろそろ晴れてくれ!!

 

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