トラブソンからギョレメへバス移動!トラブソン一泊でまさかの個室

 

サルート!リアルタイムはルーマニアブカレストです。明日のお昼にドラキュラ城にいける街ブラショフへ移動します!

本当は首都のブカレストで満足しようと思ってたんですが、珍しく別の都市に移動する気になりました

さて、バトゥミからトラブソンへ移動してきました!

ミニバンの乗客は国境越えてから続々とおりていきます

みんな降りたい場所を運転手に伝えて軽やかにおりていきます。思えばミニバン系、ローカルバスは運転手さんにいって希望の場所で降りている人がおおかったですね

日本は停留所が決まっているので新鮮でした

トラブソンのオトガル前で降ろしてもらいました(優しい人がどこで降りたいのか聞いてくれた)

トルコではバスターミナルのことをオトガルといいます

テルミナルっていってるひともいたな

(10年前くらいの地球の歩き方から。参考までに笑)

それでは早速今日ギョレメへ行くバスを探します

オトガルにはバス会社がずらーっとオフィスを並べていて、それぞれ値段が違ったりサービスが違ったりするので

片っ端から聞いていきます

今日ギョレメいきたいんだけど、チケットありますか?

「満席だよ」
「ギョレメは運行してないよ」
「満席だよ」
「アンカラ乗り換えならあるよ」

ばっかり!!!

やはり当日予約はきびしかった、、、、

明日なら空いてるバス会社を見つけて(三社くらい見つけたけどそれぞれ値段は違ったから、最安値を探し求めるのはありです)
100リラでチケットゲット

ということで急遽トラブソンに一泊です

オトガルにフリーWi-Fiがあったのでブッキングドットコムで検索!!!

 

 

最安値はーーー

 

 

1100円、、、、、、、

 

衝撃

けどまぁこれまでひたすら最安値の宿を使ってきたので一度くらい贅沢してもいいでしょうと考え(てか仕方ないんだけど)

1100円の宿を予約!!個室です!

宿に向かいますが、なかなか宿が見つかりません

ほんとうにアゼルバイジャンから毎回宿探し苦労してます笑
もっと大きく看板出してほしいんだよぁー看板ないところのほうが多いけど

今回も地元民の力を借りて、宿に到着!レセプション前まで付いてきてくれた優しいお母さん

写真撮り忘れちゃいましたが、部屋には三つベッドがありました。高校の友達がカンボジアにきてくれた時以来の個室。完全に一人ははじめててですね

荷物の整理や、着替えとかを気にしなくていいの最高!!!!!

 

さびしいけど!

ちょっと散歩します

トラブソンは観光地とは全然ですが、遠くのほうに見える住宅街とかよかったですね

それと人がやさしいです

コンビニのおじさんは最初むすっとしてたけど帰り際は話しかけてくれたり

1リラの買い物に50リラ札を使う迷惑な俺に嫌な顔せずにおっけーおっけーっておつりくれたおじちゃんも

観光地じゃない分、トルコ人の素の姿がみれるようでたのしいです

鉄道移動でぜんぜん寝てないし、朝はバスターミナルで寒い中ずっと待機してたし、国境越えたしで色々疲れていたので夜は爆睡

そして朝食付き

トルコの初朝食

やっぱパンがおいしいの最高ですねぇー

ということで、チェックアウトしてバスの時間までレセプションで待たせてもらい

時間になったらオトガル(バスターミナル)へ出発

しっかりバス来てました

チケットをとったバス会社の名前がばーん!と書いてあるのでわかりやすくて助かります

念のためオフィスの人にあのバスでいいのかの確認もします
何事も念を入れるのが大切ですよ

トルコのバス会社ってサービスがすんばらしいって噂を聞いていたので楽しみにしていたんですよ

そしたら

目の前にディスプレイ!!!

日本語対応!?!?ですが日本語に変わりませんでした笑

そして定期的にお菓子と飲み物が配られる!!!!

お菓子禁じてたんですけど、バスの中で配られちゃったらたべるしかないです( ̄▽ ̄)

そんなこんなで夜も明けて

おおお!!本でしか見たことなかった景色が!!!!!!

カッパドキアのギョレメへ!!!

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