ノートルダム大聖堂で襲われる父を救う話/世界一周経験者の安藤忠雄さん

前回は目の前で家族が騙され、イライラしつつも楽しくルーブル美術館を堪能したところで終わりました

パリで家族と合流!ルーブルで美術を感じる話/騙されている家族を助けられなかった話

2019年4月16日
その続き

ルーブル美術館でお父様の財力の力で昼食タイム。施設のレストランなんて絶対高いのに、旅行ってのはすごい

フランスのワインとおいしいチキンを頂きました。フォークとナイフの置き方で、食べ終わりなのか違うのかといろいろ指摘をもらいました笑

そのあとはおれが家族の来る前にめっちゃみたノートルダム大聖堂へ

 

ノートルダム大聖堂で父さんを救う

 

これを書いているのは4/16なんですけど、つい昨日ノートルダム大聖堂が一部倒壊して、炎上しました

(奥で伸びている尖塔が倒壊したみたいです)
一生見れなくなるかもしれない姿を見ておけて本当によかった

一度歩きつくした道なので家族をノートルダム大聖堂までご案内。日本にいるときはそんなに見ていない町中の看板や道標、本当に役に立ちます。ノートルダム大聖堂の前には中に入るための長蛇の列が。もちろんそれには並びたくないのがうちの家族

そこをスルーして、周りを散策していた時に事件は起きた

 

東欧系女性「サインor募金おねがいしまーす」(父に駆け寄る)

父 「ノーノー」(強く断れず)

そんな状況をみて、海外の洗礼にあってるなーっと見て、さきを歩き、もう一度振り返ったら

その女性たちがめっちゃ増えていて、4,5人に囲まれている父

おれ、猛烈ダッシュ!!!!!!!!!!!!

力で無理やり父をその囲いの中から救出

父のウエストポーチのチャックが完全に開けられていました。
遅かったかと思ったけど、財布は大丈夫でした。間一髪

そいつらを蹴散らそうとすると、なにか渡された

それは父の常備薬

おれがあまりにも怒るものだから返してくれたのか
いらなかったのか

それはわからない

 

とにかくまたまた後悔するところだった

ナメられてはいけない

いまさらだけど、もう親に守られるんじゃなくて守る立場にならなきゃなんですよね当たり前だけど。強くなろう

 

凱旋門を登る

 

気を取り直して次は凱旋門へ

凱旋門の真下に行くためには一度地下を通っていきます。そしてその地下通路で登るためのチケットが販売しています。子供料金と大人料金があったかな。それを購入して、いざ登る!!!

これがもうしんどい

永遠に続くのかと思わされる螺旋階段

それを乗り越えるとこう!!

どん!!!

くもっている、、、

でも、きれいに通りが別れているのは美しかったです。そこから見えるエッフェル塔などなども堪能し、おりました

景色はちょっと飽きてきましたね笑

 

世界の安藤忠雄

 

そのあとはポンピドゥーセンター近くのチョコレート屋さんにいって、家族が日本へのお土産を買い、ポンピドゥーセンターへ

そこで見つけた安藤忠雄さんの展示

にいちゃんが建築学科っていうので影響されてというか、はじめて知った安藤忠雄さん
安藤忠雄さんのアナザースカイの回は録画していて、いまでも時々みます

ここで安藤忠雄さんの話を簡単に

彼はボクサーだったんですが、世界レベルとの差を知り早くに引退し、興味のあった建築を独学で学び建築家になります。デビュー作の「住吉の長屋」は当時ネットもない時代に海外のマスコミなどが訪れるほどのものでした

そんな彼はいまや日本を世界を代表する建築家です

ぼくが彼の好きなところは、情熱を大切にしていること

彼は仕事をする相手に情熱を求めます。情熱がすべてを突き動かすのだと
彼は英語が話せません。でも世界共通なものはほかにもある。それは情熱。

かっこよすぎますよ、ほんとうに。

そしてそんな安藤忠雄さん、日本で海外渡航が解禁された年に飛び出して、世界一周をしているんです

世界の建築を見るために。

そんな世界一周を語る安藤忠雄さんに自分の姿を重ねたり、、、

とまぁ、旅に出る前にかっこいいと思っていた安藤忠雄さんの存在をここでもしかと感じました
偉大な日本人、同じ日本人として尊敬。追いつき追い抜いて見せたい。

結局ポンピドゥーセンターは並びすぎてて、入るのをあきらめました笑

その日は町中のちょっとこじゃれたせまいレストランでご飯

この手前の白いやつがマッシュポテトでめっちゃうまかったです

さぁもうそろそろ年越しですね笑やっと笑

 

やっぱ旅ブログって新鮮さが大切ですよね笑。あー次の旅は毎日書けるように頑張ろう。

 

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