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史上最強の杖!【ニワトコの杖】とはいったい何なのか

2020/10/07
 
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ハリーポッターシリーズ後半で重要なカギとなるのが

ニワトコの杖

映画だけ見ていた人は、死の秘宝の一つで、すごく強い杖ってことぐらいしかわかっていなんじゃないでしょうか。

 

今回は謎が多いニワトコの杖について

  • 杖の強さ
  • 所持者
  • どうしてダンブルドアが持っていたのか

などについて解説します!!

ニワトコの杖は死の秘宝の一部ですが、まずは死の秘宝とはなにか、ほかの二つも知りたいって人はこちらへ!

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[aside type=”warning”]注意
もちろんハリーポッターシリーズのがっつりネタバレになるのでご注意ください!!! [/aside]

 

ニワトコの杖とは

(真ん中の棒がニワトコの杖を表しています)

ニワトコの杖とは、伝説の死の秘宝のひとつである。「三人兄弟の物語」によれば、最初に作られた秘宝でありアンチオク・ペベレルから要望を受けた死自らが創り報酬として彼に贈ったとされる魔法界史上最強の杖である。伝説では、残りのふたつの秘宝、蘇りの石と透明マントと一緒に所持すれば死を制する者になれるといわれています

 

ハリーポッター死の秘宝Part1でハーマイオニーが話してくれた物語にでてきます。「誰にも負けない最強の杖」を欲しがったアンチオクぺぺレルが授かったものであり簡単に言えば最強の杖です

普通の杖では不可能である、折れた杖を治すなどがニワトコの杖だとできちゃったりします。

 

 

ニワトコの杖の歴史

 

「吟遊詩人ビードルの物語」に収録されていた「三人兄弟の物語」のなかで

アンチオク、カドマス、イグノタス・ペベレルと思われる3人の兄弟が旅の最中、出会った「死」そのものが三人を騙すために、褒美をあげるとし、長男のアンチオクが誰にも負けない杖が欲しいといった。(ちなみに次男は、「死」を馬鹿にしようと死者を蘇らせるものを求め、謙虚で無欲な三男は静かに暮らしたいと、隠れることができるものを求めました)

これがニワトコの杖の歴史の始まりとされています

「死」そのものが創ったといわれているが、ダンブルドアはアンチオクが作ったのではないかと考えてます。

 

最初の所持者、アンチオクは酒に酔って、寝ている隙にだれかに殺され、ニワトコの杖を奪われてしまいます。その後、ニワトコの杖は様々な所有者(ほとんど暴力的な魔法使い)にわたり、いつしか、「死の杖」「宿命の杖」という名前で呼ばれるようになっていきました

ニワトコの杖は最強であるが故、つねに狙われ、殺し合いの中で受け継がれてきました

 

ニワトコの杖の所有者

 

ゲラートグリンデルバルド

ヴォルデモートに次ぐ歴代最悪最強の闇の魔法使い

グリンデルバルドは死の秘宝をみつけだし、より大きな善のため新たな世界の創造を計画しました

そしてニワトコの杖の場所を特定し、有名な杖職人のグレゴロビッチが持っていることを知り
すぐに彼のもとにいき、失神させ、杖を奪いました。そして彼は軍隊をつくり、ニワトコの杖の力でヨーロッパを恐怖に陥れました

ですが、グリンデルバルドの旧友であり、(魔法決闘の技能等々で)わずかに勝るダンブルドアがいるイギリスには手をださませんでした

そして、ついに手に負えなくなったグリンデルバルドとダンブルドアがのちに伝説の決闘といわれる一騎打ちで、ダンブルドアがグリンデルバルドを打ち負かし、ニワトコの杖の所有権はダンブルドアにうつりました。

そして最後には、映画にもでてきたようにニワトコの杖を求めるヴォルデモートにありかを尋問され、口を割らないことにより、殺されてしまいます。(映画では殺されなかったですが)

ヴォルデモート相手に「おまえがくることはわかっていた(笑)おまえの知らないことがなんと多いことよ」

と一切恐れるそぶりを見せず、笑ったところはさすがかつての最強の闇の魔法使いでしたね

詳しくはこちら↓

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アルバス・ダンブルドア

 

ダンブルドアはニワトコの杖を善の道にしか使いませんでした

わしは、せいぜい秘宝の中で最も劣り、いちばんつまらぬ物を所有するに値するものであった。ニワトコの杖を所有し、しかもそれを吹聴せず、それで人を殺さぬことに適しておったのじゃ」

ダンブルドアがいつまでも最強の魔法使いでいられたのは、ニワトコの杖のおかげでしょう

ヴォルデモートを倒すために分霊箱を見つけ出す旅にハリーといきますがそこで衰弱してしまいます。そのまま、ホグワーツに戻り、運悪く死喰い人たちが入り込んでいてその準備をした、ドラコマルフォイを闇の道から救い出そうと説得しているときに、マルフォイに武装解除されてしまいます

そして、そこでセブルススネイプに殺されます

そんな彼がどんだけ凄くて・強いのか知りたい人はこちら↓

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ダンブルドア先生のためになる名言集はこちら↓

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ドラコマルフォイ

ダンブルドアの杖を武装解除したことにより、

そこからニワトコの杖の忠誠心はドラコマルフォイへ移ります

 

ですが、彼はもちろんそんなことは知らず

一年後、屋敷でハリーに杖を奪われたことにより、敗北したこととなって
せっかくのニワトコの杖の忠誠心はハリーにうつってしまいます、、、

 

ヴォルデモート

 

ヴォルデモートはハリーを何度やっても打ち負かすことができないことにいらだち、
杖を変えたりいろいろ試しますが、どれも効果なし。ブちぎれたヴォルデモートはオリバンダーに打開策を求めます

そこではじめてニワトコの杖の存在を知ります(意外と無知)

ヴォルデモートはグリンデルバルドから、ニワトコの杖はダンブルドアの墓に眠っていることを知り墓を荒らし、手に入れました。

しかし、杖が真価を発揮していないことに気づいた彼はなぜかと考えます。そこで前の持ち主であるダンブルドアを殺したスネイプが本当の所有者になっているんだと考え、彼を殺害します。

 

ですが、それでも伝説とされているほどの力は発揮しませんでした。この真の所有者ではないという点がいかに重要かはこちらで↓

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そしてそのまま、ハリーポッターと決闘をし、敗北します。彼の無知なるところが敗北の一つの原因ですね。

 

ハリーポッター

マルフォイがラッキーでニワトコの杖の所有者になっていることはもちろん知らないで
屋敷にて、マルフォイから杖を奪い、忠誠心が移ったハリー(こいつもラッキー)

ヴォルデモートがニワトコの杖をうまく使いこなせていないことをしり、考え、マルフォイがダンブルドアを武装解除していたところを見ていた彼は気づきました。

そして、死の森にてヴォルデモートに身を差し出したハリーでしたが生と死のはざまにいき、死んだのは体の中にいたヴォルデモートのひとつの心だけでした

そして生き返ったあと、ヴォルデモートに「死体」として磔の呪文(死より苦しい思いをする呪文)をかけられますが、ハリーはニワトコの杖の真の所有者のため、痛みは全く感じませんでした

そこでハリーは自分がニワトコの杖の所有者であることをしりました(ここは映画にはなかった気がする)

そしてハリーは映画では杖を折り原作では敗北せずに終わることを誓いました

ハリーがニワトコの杖の真の所有者であるが故に死ななかった話についてはこちら↓

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ニワトコの杖の力

 

史上の最強の杖

その力は普通の杖では直すことのできない折れた杖を修復する(Part1でハリーの杖が折れても、直せませんでしたよね)
原作ではホグワーツの戦い後、ハリーはニワトコの杖で自分の元の杖を修復しています

一般的には不可能とされる魔術を扱うことも可能

しかし、グリンデルバルドはダンブルドアとの決闘で敗北していることから、ニワトコの杖は必ずどんな相手にも勝てるわけではないと考えられます

ダンブルドアの実力がそもそもグリンデルバルドより上回っていたということになりますね

 

ファンタスティックビーストに登場するのか?

ファンタスティックビーストは、おそらく若きダンブルドアとゲラートグリンデルバルドが物語の中心になるでしょう
そして、二人の伝説の決闘も映像化されるのではないでしょうか!!

そして、ファンタスティックビースト一作目ですでに社会を恐怖させていたグリンデルバルドですからすでにニワトコの杖を所持しています

実際、一作目の最後に、闇祓い5.6人相手に一人で圧倒していましたからね、、、

 

 

ニワトコの杖は重要なポイント

 

ハリーポッターもファンタスティックビースト、両方を楽しむためには死の秘宝、ニワトコの杖について知っておくとよりたのしめるおもいます!ぼくはハリポタもファンタビも大好きなんで、今後もかいていきます

 

死の秘宝について解説している記事もあるのでどうぞ

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キャラクター解説はこちら↓

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