「ショーシャンクの空に」の名言集

 

みなさん、映画見てますか?

 

映画はこの世にたくさんあってどれ見ればいいのか困っちゃいますよね

今日は そんなたくさん存在する映画の中からお気に入りの一作の名言を紹介します

 

「ショーシャンクの空に」概要

 

ショーシャンクの空に』(原題:The Shawshank Redemption)は、1994年に公開されたアメリカ映画。刑務所内の人間関係を通して、冤罪によって投獄された有能な銀行員が、腐敗した刑務所の中でも希望を捨てず生き抜いていくヒューマン・ドラマ[2]。
原作はスティーブン・キングの中編小説『刑務所のリタ・ヘイワース(Rita Hayworth and Shawshank Redemption)』。監督・脚本はフランク・ダラボンが務め、彼の初監督作品でもある。(wikipedia)

 

あらすじ

 

妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが……

 

好きな名言、名フレーズ

 

 

「穴蔵の中でレコードを?」

「頭のなかさ。心でも。音楽は決して人から奪えない」(アンディ)

 

ここいいですよねー

人間の生み出した音楽のすばらしさを表しています。自分も音楽はよく聞きますし、頭の中で心の中で歌ってます。アンディの強い心には音楽が欠かせなかったのでしょう。

 

 

 

「心の豊かさを失っちゃだめだ。」

(レッド)「どうして」

「どうしてって。人間の心は石でできているわけじゃない。心の中にはなにかある。誰にも奪えないものが。君の心にも。」

(レッド)「一体なんだ」

「希望だよ」

 

ここもさっきの名言とほぼ同じシーンです。

 

これは人間の持つ文化的芸術的一面の重要性を説いていますね肉体的なものだ物質的なものだけではなく、精神的な豊かさを持つべきだ。そのためには心の豊かさを失ってはいけない。若者にも大人にも聞いてほしいセリフです。

 

このセリフの後、レッドに希望は危険だと警告されますが

希望を失わなかったアンディ。かっこいい。

 

 

 

「冷酷な現実だな。選択肢は二つしかない。必死に生きるか必死に死ぬか」(アンディ)

 

このセリフはアンディが脱獄を決意しているときです。このセリフからは外の世界で生きるための覚悟、決意の強さが感じられます。

 

 

 

「レッド、希望は素晴らしい。何にも代え難い。そして希望はなくならない」(アンディ)

(Remember, Red, hope is a good thing, maybe the best of things. And no good thing ever dies.)

はい。一番好きなフレーズです。

英語も覚えてしまいました。希望は常に持ち続けよう。そうすれば人生は切り開かれていく。

 

 

  1. 希望を捨てずに頑張ってきたアンディ
  2. そのアンディに希望は危険だと警告したレッド
  3. そして最後に希望は素晴らしいと伝えるアンディ

この映画は希望の解釈の変化もとても大事なストーリーの一つです。

 

まとめ

厳選した名言たち。

名作の中の名作といわれるショーシャンクの空にには意外と名言がめっちゃあるわけではないですが数少ない名言から、気づきを得られるのではないでしょうか!

 

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