【モテたきゃ食うな】テストステロンを下げてしまう食品4つ

 

今回はテストステロンのお話。テストステロンってなんやねんって方の為に、最初にテストステロンとはなんなのか説明してるのでご安心ください。

テストステロンは常に高い値を保っておくことがモテる、強い男の条件です。テストステロンを増やす効果のある栄養を含む食品を意識的にとったり、筋トレなど十分な睡眠時間を確保している人は多いと思います。

ですが、そんな頑張っている皆さんでも知らず知らずのうちにテストステロンを下げてしまっている可能性があります。

今回は、食事の面でテストステロンを下げてしまう、絶対避けるべきものについて解説します。

 

今回とは真逆のテストステロンが増える食品についてはこちら↓

 

テストステロンとは

 

テストステロン(testosterone)は、アンドロゲンに属するステロイドホルモンで、男性ホルモンの一種。哺乳類のオスでは睾丸で95%、副腎で5%、メスでは卵巣や副腎から男性の5-10%程度ながら分泌される。筋肉増大。骨格の発達。女性の男性ホルモン分泌の分泌量は前述通り男性の5-10%程度で、陰毛の発毛に関与する。

Wikipedia引用

覚えなくていいです。

簡単に言うと、優秀なオスであるために必要なホルモンです。テストステロンが高い男性はより男らしくなります。

そしてこのテストステロンが女性にモテる為に非常に有効だということで、みんな血眼になってテストステロンを高めようとしているわけです。

 

実際に、海外の大学の研究によると

男性が着用したシャツのみを女性が嗅ぎ、どのシャツが好みかという実験をしたところテストステロン値が高い男性がきたシャツが最も多く選ばれたらしいです。

テストステロン値が見た目やトーク、頭の良さに関係なくモテに影響するってことですね。だから、あなたも女性にモテたかったらテストステロン値を増やす、下げないようにするしかないわけです。

 

テストステロンを下げる食品・栄養素

我々が避けるべきものは4つもあります。一つ一つ解説しますが、トランス脂肪酸が最大級にやばいです。

 

トランス脂肪酸

みなさんはトランス脂肪酸というものを知っているでしょうか。

トランス型不飽和脂肪酸(トランスがたふほうわしぼうさん、英:trans unsaturated fatty acids)、トランス脂肪酸は、構造中にトランス型の二重結合を持つ不飽和脂肪酸。 トランス脂肪酸は天然の動植物の脂肪中に少し存在する。

Wikipedia引用

まぁ上を読んでもさっぱりですよね。僕もさっぱりです。

トランス脂肪酸は油を精製する際に生じる人口の脂です。実はこいつはやべぇんですよ。

上記画像は農林水産省HPから持ってきましたが、健康被害がすでに認められているわけですね。大なり小なりの健康被害があることを国が認めているんです。上のハートマークが煽ってきてるとしか思えない、、、

実際に、WHOの提言によって世界ではトランス脂肪酸の規制がされ始めています。実際、カナダやタイ、台湾では禁止になってます。禁止です。

ですが、われらがジャパンでは、規制されていません。

上記の内容をまとめると、WHOなどの世界会議ではトランス脂肪酸は全体のエネルギー量の1%未満ならいいよって言われてて、日本の平均の摂取カロリーは

約1,900 kcalであり、この1%に相当するトランス脂肪酸の量は約2グラムです。(農林水産省HP引用、以下同じ)

そして、

日本人が食品からとっているトランス脂肪酸の1人1日当たりの平均的な量は、0.92~0.96グラムであると推定しました。これは平均総エネルギー摂取量の0.44~0.47%に相当します。

つまりWHO提言の総エネルギー量の1%未満になってるから、OKだよ!!ってことです。

この評価では、日本人のトランス脂肪酸の平均的な摂取量を、平均総エネルギー摂取量の約0.3%と推定しており、「日本人の大多数がエネルギー比1%未満であり、また、健康への影響を評価できるレベルを下回っていることから、通常の食生活では健康への影響は小さいと考えられる」と結論しました

 

いやいや、体に有害なものってそもそも体に入れないのがベストなんじゃないのかい!!!

なのでトランス脂肪酸っていう酸化した超劣悪な油はテストステロンとかの前に健康的にやばいので絶対に控えるようにしましょう。

さらにやばいのが

食品安全委員会は、食品からトランス脂肪酸をとることによる日本人の健康への影響について、「通常の食生活では健康への影響は小さいと考えられる」としています(平成24年(2012年)3月)。日本では、食品中のトランス脂肪酸について、表示の義務や濃度に関する基準値はありません。また、トランス脂肪酸だけではなく、不飽和脂肪酸飽和脂肪酸コレステロールなどの他の脂質についても表示の義務や基準値はありません。

 

こんだけ危険って言われているトランス脂肪酸に関して表記の義務がないんですよ。めっちゃ怖くないですか?摂取した人に危険があるかもしれないものを表記もしなくていいって。あきらかになんかしらの思惑があるでしょ。

まぁ、とにかく控えてくださいという話です。体に害のあるものを摂取してテストステロン値が上がるわけがありません。腸内環境も最悪になります。

ちなみに、トランス脂肪酸が含まれていることが多い控えるべき食品は

  • 菓子パン
  • マーガリン
  • お菓子全般
  • コンビニの揚げ物

ぜひ、控えてほしい。

 

お酒

二日酔いや、徹夜で飲み明かした時に顔がかっこいい人はいますか?

素面の時よりめちゃくちゃ飲んだ時のほうがかっこいいって言われる!って人いますか?

いませんよね。

アルコールを摂取することで、テストステロン値が減少した報告があるのでなるべく避けましょう。飲むとしても、ウイスキーや焼酎など糖質が含まれていない甘くないものにしましょう。

 

過剰な炭水化物

白米など、炭水化物を摂取しすぎると短期的に間違いなくテストステロン値が減少します。ですが、その後は平常時に戻るので炭水化物自体を厳しく制限する必要は全くありません。

ですが、過剰に炭水化物を摂取することは、血糖値スパイクを引き起こしたり、脂肪を増やしたりなど肥満に繋がります。

テストステロンは肥満、体脂肪率が高い人は減少していることがわかっているのでおデブ化は必ず避けましょう。もし、大量に炭水化物を摂取した場合は有酸素運動など必ずしましょう。

 

緑茶

緑茶は昔から日本人にたしなまれ、緑茶に含まれているカテキンは健康によいとなにかと話題になりますが、緑茶が血中のテストステロン値を下げるっていう研究結果があります。

めちゃくちゃ飲みたい!!って人がいるのかはわかりませんが、なるべく控えるようにしましょう。

 

テストステロンを下げる食品は生活から排除

以上、テストステロンを下げる食品たちでした。食品と飲み物か。

特にトランス脂肪酸は絶対に避けましょう。

  • 菓子パン
  • マーガリン

は簡単に避けることができると思うので、常に意識するようにしましょう。

 

今回とは真逆のテストステロンが増える食品についてはこちら↓

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