【面白すぎて夜も眠れない】大学生におすすめの超名作!海外SF小説三選!!

 
今回は、自由な時間があってなんにでも手を出せる大学生に、ぜひ読んでほしい
海外のSF小説
を紹介します!!!
  • 海外の小説って読んだことないな
  • SFって小説だと難しそう
 
って人にこそ読んでほしい。
 

海外のSF小説の特徴

僕は年間大体50冊程度は本を読みますが、海外のSF小説は10冊程度は読みます。それなりに読んできて、これが海外のSF小説の特徴だなって思うのは
 
  • 情景描写がめちゃくちゃ細かい
  • 科学知識がめっちゃでてくる
  • お話が壮大
 
翻訳者によって全然変わるんでしょうけど、情景描写が細かくて、本当に読者に文字でその場の情景を想像させようとしてきます。なので、想像が上手くできたときは快感ですが、あまりできなかったときは、物語においてかれがちに笑
 
 
日本のSF小説はそんなに読んだことがないのでわからないのですが、海外のSF小説は科学知識がすごいです。
 
 
 
それって素人の俺らに説明する??みたいなことまで解説されます。普段だったら、辟易するような内容でも
 
アツい展開の中だと、気になって気になって仕方がないので、解説が頭に入りまくり。勉強になります。
 
 
 
 
また、科学知識だけでなく登場する主人公は科学者なことが多いので、彼の超論理的思考、推測についていかなければいけないので、これもめちゃくちゃ頭が鍛えられます。
楽しみながら勉強できるとはまさにこのこと。
 
 
 
最後に、お話がめっちゃ壮大。SF小説なので当たり前ですが、宇宙人とか別の惑星とかもうすごいんでよほんとに。異世界に入り込めるのが小説のいいところですが、ほんとにその通り。宇宙を旅することができます。
 
 
海外のSF小説を読むと
  • 想像力がめちゃくちゃ鍛えられる
  • 科学などの知識が身に付く
  • 論理的思考力が鍛えられる
  • 現実を忘れて異世界に入り込める
なんてメリットがあります。最高。やることのない大学生に読んでほしい。
 

海外のSF小説おすすめ三選!!

これまで読んできた本の中で、まずこれを読んでほしいという定番の名作三本を紹介します。

星を継ぐもの

ジェームズ・P・ホーガン
発表年:1977年
あらすじ
月面で、真紅の宇宙服を着た遺体が発見されるところから物語は始まります。遺体について調べると、該当する人物がいないどころか、なんと5万年も前に死んでいることが分かりました。ありえない発見はまだ続き、今度は木星で地球のものではない宇宙船の残骸が見つかります。
星を継ぐ者は名作中の名作。
 
SF小説なので、科学知識などがめちゃくちゃでてきて、SFっぽさもすごいんですが、それよりミステリー作品としてみることができるほどのミステリー色も強いです!!
 
 
SF小説は科学の話がでてきすぎて、たまに飽きることもあるんですがこの作品はミステリー色が強くて、常に先の展開が気になります。先の展開が気になって仕方がないっていうのは面白い作品の重要なポイントですよね。
 
物語も、人類や太陽系など僕たちがとっつきやすい話で、想像もしやすいのでSF小説が初めての人にとてもおすすめです。
 
 
 
 
 
 

一九八四年

ジョージ・オーエル
発表年:1949年
あらすじ
1984年、世界が三つの大国によって分割統治されている時代。ウィンストンが暮らすオセアニアはビッグブラザーに支配されている、監視国家である。
24時間監視され、独裁体制の社会に疑問を抱いたウィンストンは、同じ考えの女性に出会いビッグブラザー転覆を狙うブラザー同盟に密かに加盟するが、、、
 
 
これはSF小説という枠組みを越えて、名作といわれる一作。20世紀の最高傑作とも言われています。それだけでも読む価値があります。
 
ジャンルはディストピア。科学知識とかはあまりでてきませんし、話も地球ですが、設定がありえな過ぎて壮大。
 
 
 
全体主義国家によって支配される未来の世界を描いています。何をするにも監視されてい、すべての行動が制限されている世界。そんな僕らからしたらありえない世界でも、生きている人々の生活が描かれ、思考が奪われている風景が描写されています。
 
 
僕たちには想像もできない話過ぎて、最初は理解が難しいですが徐々に慣れてくると様々な未知の概念がでてきて頭の勉強、想像力を膨らませることができます。
 
民主主義とは程遠い世界で生きる人々をみて、僕たちは本当の幸せ、人間らしさとは何かを考えるのもいいと思います。

今の人生をただのほほんと生きている大学生に読んでほしい。あなたの幸せとは?生きるとは?
 
 

幼年期の終わり

アーサー・C・クラーク
発表年:1952年
 
あらすじ:
ある日、地球上空に巨大な宇宙船が現れ、宇宙船の主たち、オーヴァーロード(最高君主)と呼ばれる異星人は、超越的な知性と科学力で姿を見せぬまま人類を統治し、平和で理想的な社会を地球にもたらす。
これがいっちばんおすすめ。これもまた名作中の名作。
 
今度は宇宙人に征服されてしまう地球人のお話。征服といっても、奴隷のように扱われるのではなく、むしろ地球を、文明を大きく発展させてくれる宇宙人たちの登場。最初は彼らに反抗的な人類でしたが、徐々に手を取るように。
 
はたして、彼らの真の目的とはなんなんでしょう。というお話。
 
まじでこれは読んでほしい。圧倒的なクライマックス。ネタバレになるか言わないけど、クライマックスがすごい、
 
 
未知との遭遇をした人類は、どうなるのか。ただの空想のお話で終わりそうな感じがしないほどリアルでおもしろい。しかもこれが、1950年頃にかかれているという衝撃。
1950年に生きていた人間がここまで未来の話をかけるものなのかと。アーサー・C・クラークという天才、おそるべし。
特に読みづらくもないので、ちょっとでも気になった人はぜひ読んでほしい。圧倒的で、壮大なクライマックスを体感してほしい。
 
 
 

海外小説にはKindleがおすすめ

 
海外小説は翻訳がされていますが、どうしても難しい言葉を使わざるをえないところがあります。
  • ん??これ、どう読むの?
  • どういう意味??
 
って単語があったりしたら、話の展開もわからなくなるし、もやもやするし、読む気がなくなりますよね。
 
 
せっかく最高に面白い物語を読んでいるのに、わからない単語のせいで読み進めることができなくなるのはめちゃくちゃもったいない。
かといって、スマホで調べると集中力きれるし、めんどくさい。わかります。
 
そんな人におすすめなのがKindle!!散々このブログでもおすすめしていますが
kindleは
 
  • 軽い
  • 何十冊も持ち運べる
  • その場で買ってすぐ読める
っていうメリットに加えて
 
 
分からない、読めない漢字、熟語、ことわざなどを長押しすると1秒で

読み方、意味が辞書ででてきます!!
 
もういちどタップすればすぐに消えるので、約3秒で意味を調べることが可能!!
 
 
 
 
 
 
例えば、これは僕がもっているkindleで「星を継ぐもの」の一ページですが、真ん中あたりの「ジルコニウム」って意味わからんですよね?
そこを長押しタップすると
 
 
 
 
こんな風にすぐに意味が出てきます!!
 
 
これまじでおすすめです。全部の単語の意味を正確に把握することで、物語がちゃんと理解できます。
 
 
読めないからってストップすることもないので一気に読むことができます。
これまで小説は
 
  • わからない漢字が多い
  • 難しい言葉遣い
 
があるからと遠慮していた人には、ぜひkindleを!
 
決して高くないので、家で読書してやるぜって人には買いのアイテムです。詳しいレビューはこちら
 

海外のSF小説おすすめまとめ

今回は、海外のSF小説で絶対読んでほしい3冊を紹介しました。
  • 星を継ぐもの
  • 一九八四年
  • 幼年期の終わり
 
どれも世界が認める傑作中の傑作なので、海外小説初挑戦の人はまず読んでみることをおすすめします。
 
 
 
 
 

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