ブログ再開します。旅して、怠けて、死にかけたら意識高い系ニートになりました。【このブログはこんな人が書いているよ】

久々の更新っていう記事がもう何度も続いていますよねぇ。おまえ全然続いてねぇじゃんって思いますよね。ぼくもおもいますもん。

けどね
 
 

やめなきゃおわらないんですよ
やめたときにはじめて敗北するんですよ
 
 

って感じで、また記事を書こうとしているのは愛すべき友人であり、ブログ読者に
ブログどうした?っていう連絡をもらえるからなんですよね。

ありがたいですよほんと。まぁその連絡もらったのは半月も前くらいですけど笑。
それでも、いまこの原稿を書いている時に浮かぶのはそいつの顔です。ありがとう。

まぁなにを書こうかということなんですけど、そもそもこのブログって世界一周の旅ブログとして始まり、
そのあとはそれなりに、読者のためになる記事=検索流入がある=収益がでる記事 をメインに書いてきました。
おかげさまで、全く書いていないこの三か月でも毎月1000円前後は入っています(´;ω;`)
 
 
 
なので、こんな筆者のプライベートな記事なんてものは、検索流入もくそもないのでブロガー界隈では割と御法度もんです。

でーすが、ぼくは割とこういう自分の考えをだらだらと、徒然とかくのは嫌いではありません。むしろ少し楽しい。誰かが読んでくれていると思うと。

少し楽しいことをやめるのは、馬鹿がすることです。
 
 
そういうことで、またブログの更新を意識的に頑張っていこうと思います。
内容は、基本的には読者の方に有益なことを書いていきます(もちろん僕の経験談、スキル、得たものに基づきます。他のネット上の情報をまとめただけの記事はしんどすぎるので書きません)
それと、日々インプットしたことのアウトプットとかを書いていきたいと思います。デキる限り、読者のみなさんにも有益な記事を書こうと思うので
目を通していただけると嬉しいです!
 
 
 

近況報告


私事ですが、昨年の一月下旬に世界一周の旅から帰国し、昨年は大学四年生として就活・授業・バイトに励んでおりました。

そして今はどうなっているかといいますと

見事、留年は回避しました。ですが、色々と思案した結果「卒業延期制度」というものを利用することにしました。
つまーり。もう一年学生です。大学6年生です。

この決断に至ったには訳が二つあります。
 

一つは、昨夏に参加した起業家コミュニティです。昨年八月に、ツイッターで学生社長と出会いまして、彼の運営している起業を目指すコミュニティに入りました。
ですが、人見知りと苦手なことから逃げる性格からコミュニティには、全然いけなかったんですよね。自分のダメなところなんですが、コミュニティにいかない癖に起業するんだという想いだけは持っていました。

口だけは達者ってやつですね。
 
そんな甘いことを考えていますから、就活に本腰をいれることもできず、結局どこにも決まりませんでした。というか、そのコミュニティでやっていくんだっていう夢想を盾に就活を半ばやめていました。そんなこんなで、一月になり卒論や留年回避のための期末テストがあって、大学四年生も終わりだったので、とりあえずの「卒業延期願」を出したというわけです。
その起業家コミュニティは、まだできて一年もたっていないんですけど、実際に起業に至った人が何人かでてきてて、あとは僕の行動力だけだったんですよね。
 
 
なんか逃げたくないじゃないですか。世界一周の旅の際の休学の時もそうですけど、全然やらないくせに、やろうと思ったことはなかなか諦めきれないんですよね。

だから、今年一年はとにかくそのコミュニティで結果を出して、そこから色々考えたいと思います。
 
 
二つ目は、人生初の手術です。ぼくは小学生の頃に不整脈(心臓の鼓動が不規則で、血流が悪くなる)持ちで、部活中も腕があがらないことがあったりするこどもでした。
その中1を最後にここ数年まで、ほとんど不整脈の症状はでなかったんですが、昨年十月に久しぶりに頻脈(鼓動がとても速くなる)が起きて、大学の授業なんか聞いてる場合じゃないくらいでした。
 
全然収まらなかったので、授業を欠席して地元の循環器科にいって、心電図等々で検査すると「0.〇〇%で脳梗塞になっちゃう」みたいなことを言われました笑。
要するに、不整脈には命に別条があるものとないものがありまして、僕の不整脈は結構まずい奴の可能性があるということでした。そこで、そのクリニックではなくもっと大きいところで検査すべしとなって
電車でいけたんですけど、先生が「途中で倒られても困る」ということで、人生初の救急車に乗って、大きな病院にいきました。
その時もずっと心臓はバクバクしていたし、先生も詳しいことは調べてみないとわからないみたいな感じで、僕はひとり勝手に「もしかしたら死ぬのかなー」って思ってました。
 

本気で死に直面した人には失礼ですが、救急車に乗って、〇%で命が危ないみたいなことを言われると、否が応でも死を考えちゃいます。

そこで初めて「命とは、時間とは、人生とは有限なものである」ってのを実感しました。うそくせぇかもしんないですけど、本当です。
 

つまり、人生に対して正直にどうしようか、どうしたいかを考えるきっかけになったということですね。
 
その時点で思ったのは、「ただお金をもらう、生きるためだけに就職をする」っていうのは論外だなと。なにかその先に自分なりのゴール、人生の意義があればいいですけど
とりあえず月に20マンくらいもらっておかないと不安だ、新卒で入社するのが当たり前だみたいなのは、全然違うなって思いました。まぁ旅をしてからずっと思ってはいましたが。
極端な話ですが、バイトしながらも楽しく売れない芸人をやっている人のほうが僕にはいい人生におもえました。

だから、納得してというか、自分がやりたい・望んだ選択をしようと思ったんですね。

それで心臓のほうはどうだったのかというと、色々な検査をやったところ、最悪のケースには該当せずまた様子を見ても一応大丈夫なタイプの不整脈であることがわかりました。
ですが、今後もまた動けなくなるくらいの不整脈が起きるかわからないので、完治させたければ手術を受けるべしと。それで、それがどんな手術なのかというと
「カテーテルアブレーション」

医療ドラマ好きな人なら聞いたことある人が多いのではないでしょうか、体の大きな血管の中に管を入れて心臓までとおして、不整脈を起こしている部分をやいちゃおう!っていう手術です。
おおー人生初の手術かってわくわくしてたんですけど、よくよく話を聞くと合併症が起きる可能性あると。0.5~0.8%で脳梗塞、1%で心タンポナーデって言う奴がどうして起きてしまうんだそうです。

その病院は循環器科では権威的なところだったんですが、そこでも合併症はおきてしまうとのこと。特に脳梗塞(血管内にできた血液の塊が脳にいって、異常をもたらす)は厄介で、体がマヒしたりするそうです。
合併症になるまでもなく死んでしまう可能性は、万が一ほどもないが、0ではないと。

さすがにおおう、、、、ってなりましたが、僕は運命論者というか、結果は結果で受け入れるべし派なので、手術を受けることにしました。
 

そんなこんなで先月手術を受け、この記事を投稿できていますので、無事に手術はおわったというわけです。
さすがに手術直前は少しドキドキしました。もしかしたら、次目を開けたときは下半身が動かなかったりとか。けど、この幸運に感謝です。
 
 

だらだら書いちゃいましたが、この経験で自分の人生に対して真摯に向き合うことができました。自分の人生に対しです。社会的な生き方に対しではありません。

起業家コミュニティにはいったこと、死にかけたこと(超大げさ)で、人生をもっと自分の思ったように生きようと考えたわけでした。
 
 
 

世界を旅して、就活をやめて、死に直面しておもったこと

 
 
正直、リクルートと起業家輩出ベンチャーとかに入る方が、世に聞く経営者の生き方に近いとは思います。けど、それがなんなんでしょうかというわけですよ。
前例がないことってクソどうでもいんですよ。自分の人生ですからね。僕と全く同じ顔、知能、性格の人間が生きていたことはないんですから(たぶん)
ぼくの人生自体に前例がないのだから、なにやってもいいんですよ。
 
就活の時点でもっと本気で真剣に最善の選択を考えるべきだったと後悔することも時々あります。けど、その後悔って半分は「楽したいから」なんですよ。
企業に入るのって、一部を除いてある程度は「道」でつくられるじゃないですか。2,3年のね。それに乗れたら、この心の不安は消える。だから、よくそういう後悔が頭をよぎるんですよね。

でもそれじゃーだめなんですよ。

ぼくは社長になりたい、世界の影響力を与えた人100人に入りたい、アナザースカイにでたい、信頼できる仲間と働きたい、他者を助けたい、お金を自分で稼ぎたい、どこかがピンチの時に10億くらいさくっと寄付したい、社会の教科書に載りたい
っておもうんですよ。おもうならそれを叶えていきたいじゃないですか。
 
じゃ、その夢を叶えるためにはどうすればいいかっていうと
 
 
「自分の頭でよく考え、計画し、実行し、反省し、実行し、決して諦めない」

これだけなんですよ。
つまり、不安だからひとまず入社しようとか、ふらふらしているよりかは入社してお金を稼ごうとか、なにかスキルを身につけようとか、そういうのって全部
「正しく考えられていない」んですよ。自分で考えることを放棄して、「社会的に正しい=正解に近い生き方」って思って考えることをやめちゃってるんですよね。それって自分の人生なのかってすごく思います。

巷でいう夢を叶えたとか、成功者っていうのは
「自分の夢を明確に持ち、自分の頭で考え、計画し、行動し続けた人」なんですよね。超有名企業に入った人でもなくて、毎日サッカーの練習をした人でもなくて、投資の勉強をした人でもないんですよ。
自分の頭で考え、そのための決断をし続けられた人だと思うんですよ。
 

だから、例えば僕が電通にでも入社して、なんとか頑張って働いて、年収1000万に30歳とかになったとしても、なんにも意味なんてないんですよ。その先に自分が本気でやりたいって思っていたことはないんだから。
電通の中で、大衆を動かす圧倒的な広告を作りたいっていう想いがあるならばいいんですよ。ないのに、とりあえず働いて、年収って指標で努力するなんてのはばかげてますよ。
 
 
 
じゃ、なんであんたは今卒業延期願なんて出してんだってなりますよね。

起業したいってずっと思ってしまっている以上、起業しない限り、僕はずっともやもやしていることになります
そして僕は環境に適応するのが非常に得意かつ一度適応した環境から抜け出すのは苦手です。つまり、起業のために企業に入っても起業はできないと考えました。
起業、起業っていってますが、起業は手段であり、起業した先に成し遂げたい大志が必要です。ですが、僕はそれがいまいちはっきりしていません。もやもやしています。そのもやもやを晴らしていく時間が必要。
ってことで、もう一年デキる限り自由でいたいと考えました。

卒業してフリーターでもいいなって思ったんですけど、学生の肩書が金で買えるのなら買うべきと判断しました。
 
 

めっちゃ書きなぐっちゃいましたが、じゃ今後どうすんのってのをまとめると
  • コミュニティで何か先が見えるまで行動し、ある程度ビジネスとやらを自分でやり切ってみる
  • 自分が本気で成し遂げたいこととはなにか、もっといろいろなものに触れ、考える

ってことをしたいとおもいます。
 

世界一周の旅が終わった時にも書いたんですけど、ぼくがこう思っているのはこんだけ幸せな環境にいる自分が、だらだら生きているのは恥ずかしいなって思ったからです。
だからその気持ちを思い出すためというか、また海外にはちょくちょくいこうとおもってます。アフリカと南米はまだいっていないので。
 

抽象的な気持ちだけ口走っちゃってました。日々不安にまみれております。けどそれでよいのです。それが本当に人が生きるというものなんじゃないかなっておもいます。

とにかく、ブログはなるべく書き続けるので、ちょくちょく見ていただけるとうれしいです。

こんな記事かいてほしい!!っていう意見とか、質問はコメントしていただけたら幸いです。
 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
P.S.

このブログのメインテーマの
ストイック関連の話をすると、
  • 家にダンベルとインクラインベンチっていう角度変えられるベンチを買ったり
  • 禁欲続いてたり
  • 読書してたり
  • 食生活の実験もしてたり

ということで色々と書くネタは持っている気がするので、かいていきまする。
未だに「砂糖断ち」の記事はよくよく読まれているので、需要があるんだなぁと驚きでいっぱい。
 

4 件のコメント

  • ウルトラスーパーハイパーデラックス応援しています
    私も私のフィールドで頑張りたいことに全力でぶつかろうと思えた、いい記事

  • このブログに出会えたことに感謝します
    貴方のような方と一緒に働けたら濃い人生が送れそうです
    陰ながら応援させていただきます

    • かおるさん、コメントありがとうございます。そう言っていただけるととても嬉しいです。最近は、更新頻度がぐっと落ちてしまっていますが、なんとか頑張っていこうと思います。

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