パリで家族と合流!ルーブルで美術を感じる話/騙されている家族を助けられなかった話

 

さて前回の旅記事から約2ヶ月がたってしまい、大変申し訳ないです。ここから一気に旅の物語を完結まで持っていきたいと思います

 

 

家族がパリに来てくれるけど一日早くついてしまった話!美しいものは本当に美しいのか編

2019年2月16日

前回の家族がパリに来てくれる日より1日早く到着してしまった話の続きです

 

 

シャルルドゴール空港で発見される

 

家族は午前四時過ぎに到着するらしいので、前回怯えながらも確保した空港泊している場所を伝え、起こしてもらうのを待つ作戦です(ちなみにどの空港のどこなら快適に空港泊できるかなどはこちらのサイトで調べましょう

 

そして、なんかざわざわしてるので目を覚ますとそこには父、母、兄の姿が、、、

 

感動ですね

 

単なる喜びじゃなくて、安心感とかいろいろ込み上げてきたのをおぼえてます。なんかテンション上がってばーって喋ってました

 

けど家族に言われた一言は

 

 

「汚い」

 

 

ショック、、、

 

 

まあたしかにみすぼらしい格好で、浮浪者の方の近くで一緒に寝てましたけども

(後ろの人は極寒の夜をしのぐためにいるホームレスさん)

 

 

さぁ気を取り直して家族みんなで予約してくれたホテルへ向かいます!!

 

 

旅行者は注意!!家族丸々騙されるの巻

 

 さて空港から市内へのチケットを券売機で買っていたらときのはなしです

 

両親がどんな切符を買えばいいのかなどなどたくさん調べていたのですべてを任せていました。そしたら横から黒人の方が来て、教えてやるみたいな感じで来ました。ぼくはすぐに危ない奴だと判断しましたが、どうやら本当に丁寧に教えてくれてるらしい

 

買い方を教えてくれて、父がカードで払おうとしたのですがなぜかエラーで払えない

そしたらその人が払うからお金を現金でくれとなった。それで買ってくれて、そのあと少し場所を移動してからお金を渡した

 

稀に親切なやつもいるんだなーと話しながら電車に乗ると、別の白人の人がすごい剣幕で車両に入ってきて

 

君たちが買った切符では市内まで行けない!!と

 

よく意味がわからなかったから??ってなってると

 

丁寧に

 

さっきの奴は君たちから金をだまし取ったんだと

 

教えてくれました

 

 

たしかによーくみると

切符の値段がめっちゃ安いです。市内まで行けるわけがありません

 

正規の値段(父が渡したお金)とあいつが実際に払った最安値の切符の差額を儲けたわけです

 

 

完全にカモられました。

 

 

 

もうほんとに自分だけが騙されたならいいんですけど

目の前で家族が騙された

 

その事実が本当に辛くて、自分が情けなさすぎて人生でトップ3には入るくらい苛立ちましたそいつと自分に

 

 

いままで騙そうとしてきたやつはかわしてきた(やられたこともあるけど笑)なのになんで家族を守れないんだとなにやってんだよおれ!!

 

 

本当にそんな気持ちになって、それからずっとそいつのことを思い出してはイライラしていました

これを書いている今もめちゃくちゃいらつきます。だからこの話はしたくない

 

 とまぁ最悪な事件だったんですけど

 

自分にとって家族はそれほど大切にしたい存在であり

自分は大切にしたい存在が傷つけられた時怒りを覚える人間であるんだと再認識しました

 

心が枯れてる奴とかよく自称するので、こういう一面もあるんだなと気がつきました

 

家族への愛

 

これも旅の一つのテーマかもしれません

 

 

旅で英会話がうまくなった!?

 

 そして無事ホテルに到着

 

実は日本から予約した時はぼく以外の三人の分しか予約できませんでした。なので、当日カウンターで相談しようってことに。まあもちろんぼく一人でです。なんとなく旅の成果を親に見られるって気分でキンチョーしました

 

結果はたどたどしかったですが、なんとか店員さんに伝える事ができ、無事部屋をゲット

 

もっと早く言ってねって怒られちゃいましたけど

 

 

自分の言いたいことを恥ずかしがらずに伝える事は出来るようになったってことでしょうか

 

 

 

あの有名なルーブル美術館へ!

 

さぁ観光です。まずはお決まりルーブル美術館。これまで色んな国で徐々に美術に目覚めていたので期待大

 

開場の一時間前くらいに行きましたがすでに長蛇の列

チケット当日購入ではなくて、すでに買ってる人たちの列も並んでました

 

開場してすぐに荷物検査をして、下に降りて券売機でチケットを購入!

 

回り方は美術の玄人である両親にまかせます笑

 

 モナリザ

 サモトラケのニケ

 

ミロのヴィーナス

あと個人的に好きな奴

 

ルーブルは人が多すぎて疲れます

疲れるってのは美術館としては致命的におもえますね

 モナリザとかより上にあげた個人的に好きな作品が大切で自分の感性、審美眼を磨いていきたいですねぇ

 

 

 スマホカメラ性能向上から考える自分の審美眼というレンズの大切さ

 

ルーブル美術館ってみんな写真撮りまくるんですよ

ぼくもたくさん撮りました

 

でもなんで写真を撮るんでしょうかね

 

目の前にある作品は目で見て堪能してあげたいですよね

 

その上で思い出として撮るくらいならありかなって。堪能しないで写真撮っておしまいってのはもったいないですよね

いまはスマホのカメラの質もめっちゃあがってて、作品を撮った写真がその人の作品になります。インスタとか通してね。それってどうなんだろう。カメラを通して、写真って形で残すのももちろん素晴らしいけど、自分の心に新しい感性、審美眼としての作品を残すことに重きをおいたほうがいいんじゃないかって思ったり、想ったり、らじばんだり

 

ここでいったん区切り

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