インドニューデリー駅の外国人専用窓口への行き方と買い方とうざったいインド人たちの話

 

ガマルジョバ!

リアルタイムはジョージアでチャーハンを自炊した直後です

きょうは物乞いの子供たちの集団に手足をおさえつけられて、身の危険を感じましたね笑

ちゃんと在ジョージア日本大使館に報告しときました
危ないですよって

 

 

さて、ポカラから24時間のおしり割れバス移動でニューデリーに無事到着しました

インドの中で一番詐欺師などが多くて、問題が絶えないのがニューデリー

どんな奴らがいるのかと少しワクワクしています笑

 

ニューデリー

 

バスを降りたら、案の定客引きがいましたが、想ったより弱いです

インドの客引きならもっとぐいぐいきてくれないと!!!

 

そんな手ごたえのない客引きをかわし、地下鉄に乗ります

ニューデリーは首都なので地下鉄がびっしり

24時間バスに乗っててなんかおかしくなっているのかわかりませんが

珍しく一気にジャイサリメールへ移動する気分

ということでニューデリー~ジャイサリメール間の鉄道のチケットを買うためにニューデリー駅に向かいます

 

インド・ニューデリーの地下鉄

ニューデリーの地下鉄はそこそこ綺麗です

タイなどと同じで券売機で、トークンを買います

まずは英語モードに切り替えるボタンがあるのでそれを押して

行きたい駅名を押せば、値段が表示されるので投入して完了です

トークンを失くさないように!!

ニューデリーの地下鉄は荷物検査があります

ぼくはバックパックのフル装備だったんですがバックパックの中を見せろということで
開けさせられました

まぁ警備のためだから仕方ないけどさぁー

ホームは乗りたい路線カラーを覚えておくか、掲示板で確認すれば

床に足跡がその色でかいてあるので、追っていけば大丈夫です

わかりやすいですねー

(通勤ラッシュの地下鉄・・・)

ニューデリーに到着!

 

なんもわかりませんがとりあえず駅に向かいます。チケット売り場に向かいます

ですが、さすがに予備知識なしで突っ込むほど度胸はまだありません

時間はあるのでいったんベンチに座り、Wifiが飛んでいたので調べます

そうしていると隣にいたインドおじさんに話しかけられます

さくっと自己紹介をすると、なにをしているの?と

ジャイサリメール行のチケットを買いたいんだと

それはニューデリーじゃなくてオールドデリーだよ!と親切に教えてくれました

で、す、が

なんか話をどんどん進められ、旅行会社にいくように言われます

なんかガバメントのものだとかおすすめだとか

(写真を撮っておけと強要されたおじさんの携帯の画面)

 

よくわからんかったですけど
やばかったら抜け出せばいいだけなので、暇つぶしとしてはなしにノルことに

そしたらトゥクトゥクまで用意してくれました笑
この用意周到さは怪しすぎるぜ笑

でもまぁオールドデリー発なのは本当でした(この後判明する)

 

ニューデリーのめんどくさいインド人たち

さて、よくわからん旅行会社に到着

一番奥の日本語が話せるインド人のもとに通されます

日本語が話せるっていうだけでまずは疑います

それで今日のニューデリーからジャイサリメール行の電車を調べてもらうと

予想通り売り切れだそう

まぁ当日予約はむずかしいかーー、予測していたことです

そのあといろいろツアーを提案されますが、楽しく会話しながらかわします

最終的におじさんが不機嫌になって、バイバイもいってくれませんでした笑

 

それでなんとかwifi使って検索ででてきたのが、ニューデリー駅にある外国人専用窓口

そこなら外国人枠っていう席が買えるかもしれませんし、どっちにしろ現地民のところよりは買いやすいはずです

またニューデリー駅に戻ることに、ニューデリー駅目指して歩いていると

 

今度はさわやかな青年に話しかけられます

 

日本人が好きな人みたいです

英語を勉強しているらしくて、英語の勉強の一環として君とお話したいんだっていうタイプの詐欺師ですね

けどまぁぼくも英語の練習はしたいんで歩きながら英会話

ニューデリー駅にいってチケットを買うんだってことをつたえると、チケットオフィスはこっちだよと案内されます

チケットオフィスもなにも駅のなかにあるんやけど笑、と思いながらついていきます

途中であそこのガバメントオフィスで無料地図がもらえるよ!ってゴリ推ししてくるので

無料地図をもらいに入ります(全然必要ないんですけど笑)

そしたらまた日本語ペラペラのインド人が奥にいて、そこまで案内されます

とりあえずニューデリー~ジャイサリメール間のチケットがあるか確認

やはり、ありません

ぼくがこのあと周るジャイサリメール、ジャイプールをより効率よく回るには

パスがおすすめだといってきました

ですが、なんど計算してもぼくの貧乏鉄道移動のほうが安いです

最終的にはお金がないなら貸すよと5000ルピーを差し出され

以前に日本人に貸して、後日銀行に振り込んでもらったっていう証拠LINEまでみせてくれました笑

それと奥さんが日本人らしくて電話も目の前でしてましたね

まぁ彼は詐欺師というかただのぼったくりおじさんでしょう

チャイも飲めたので退散します(こういう旅行会社は待遇がいいです笑チャイ飲んで帰りましょう)

 

 

もうさすがにさっきの若者はいないやろって思ったら

 

まだ外にいました笑

 

まってたんかーーーーい笑

 

地図もらえなかったよ!!っていうと

え!?なんで!?おかしいな!?とか言い出します

なかなか演技の練習が行き届いているじゃないか

それでそのまま駅に向かっていると例のチケットオフィスに到着

どうせ買わないチケットオフィスに連れていかれるのも楽しかったですけど
だんだん疲れてきたので今回は拒否

 

そしたら

ニューデリー駅のなかにチケットを買う場所はないよってめっちゃいってきます

それもかわして、駅に向かうと最終的にとりあえず駅に案内するよってことに

どんだけおれについてくるんだこいつは

 

そしたら

 

 

本が買いたいんだ。買ってくれないか?と

 

 

ん?????

 

 

急にどうした?読書に急に目覚めたのか?

 

ぼくは教科書で勉強したいんだ
だからきみに少しお金をわけてほしい

きみが少し協力してくれればぼくはすごく助かるんだ

 

 

いやいや甘えんな

 

もしきみがなにかを買いたければ、働くべきだよ

 

 

と一丁前に21歳がいってやりましたよ!!

そうしたら

I know…..

 

おおおおう、、、、ちょっと可哀そうになるじゃないか

 

とか思ってたら

一瞬で切り替わって

じゃあこのポストカードを買ってくれないか!?
って右手にずっともってた袋を広げてきました

 

 

ポストカードずっともってたんかーーーーーい

 

きみにはがっかりしたよ
英語がんばれよ

って言って去りました

意外と道中の英会話がたのしかったんで少しショックでしたね笑

 

ということでやーーーっとニューデリー駅に戻ってきました

 

ニューデリー駅の外国人専用窓口でチケット購入

 

ニューデリー駅の地下鉄の出入り口からでてきたほうの反対側から入ります

メインバザール側ですね

 

反対から入るとわかりづらいことになるかと

一階の一番左端に行きます

ホームへ入るための荷物チェックゲートのとこを左にいくと
階段があるのでそこをのぼって

すこし右手に外国人専用窓口があります!

入口はいるとそこそこ広い部屋で部屋の中央にある機械で整理券を発行しましょう

つぎに部屋の左か右においてる白い紙に記入します(写真を撮るのを忘れてしましたごめんなさい)

あらかじめ自分が載りたい列車番号は調べておきましょう!!(列車番号の調べ方はインド列車のホームページかアプリをとるといいです)

 

記入後はひまそうな係員のところにもっていきましょう!

 

 

ぼくは散々売り切れっていわれてた
当日のニューデリー~ジャイサリメールのチケットを希望したら

なんと

ありましたーーーーーー

 

おそらく外国人枠チケットってやつですね

 

そして初のスリーパークラスを予約

スリーパークラスというのはエアコンありで最低等級の3Aのさらにしたのエアコンなしの寝台車両です

いえば庶民用

なので治安はよくはなく、いろいろとトラブルが起きるとのこと笑

妙にトラブルかかってこいや精神だったのと、圧倒的に安いのでスリーパークラス一択です

ばっちりゲット!!

最初のおじさんの言う通り、オールドデリー発でした笑

17時まで時間があったけどやることもないのでとりあえず歩いて三キロくらいあるオールドデリーへ

長くなったので次の記事にします

 

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