【見てないのはヤバい!!】本当におすすめの名作映画一覧

 

高校生になってから映画を三日に一回はみていました

映画を見ることが好きだったのはもちろんですけど、趣味:映画鑑賞にちょっとかっこよさを求めてましたね笑

そこで、絶対外さない大学生見るべきおすすめの名作映画を紹介したいと思います

随時更新していきます

 

2018/11/23時点ガチでおすすめの名作映画

洋画邦画・ランキングなどはなく順不同です

 

イントゥ・ザ・ワイルド(Into the Wild)

 

裕福な家庭に育った大学生の主人公は物質的豊かさに溺れる世の中に嫌気がさし、ひとりでアメリアの北の大地、アラスカへ旅に出る
生きることの厳しさ、喜び、人との出会いを経験していくが、、、、

ぼくを世界一周の旅へ連れていってくれた映画です。この映画を見ていなければきっといま、ウクライナでこの記事は書いていないでしょう

僕たちと同じ大学生が、ひとり旅にでて、生きることの難しさと、自分の考えの未熟さ、青さに気が付きながら生きていく

そんな姿を見ると、自分はこのままなんにも考えずにただ流されるように生きていていいのかと感じます

そしてこの映画は実話をもとにつくられています

あるひとりの大学生の生きざま、必見です

 

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

 

天才だが心を閉ざしている主人公ウィルはその天才さ故、大学教授に目を付けられるが、素行が悪く警察に捕まってしまうほど。そこで更生させるためにたくさんのカウンセリングを受けるが効果はなし。
そしてある一人の心理学者に出会って、ウィルは人として成長していく、、、

これ、最初見たのは確か高校一年生のときかな。正直よくわからず終わってしまったんですよね。そのときはわかりやすい名作感を求めていたので、この映画の良さに気が付きませんでした

ですが、二回目に見たときは感動です。こんなに好きなシーンが多い映画も珍しいです

「才能」に嫉妬するもの、苦しむもの、憧れるもの、興味がないもの

きっと天才になりたいなーって思う人はたくさんいるでしょうけど、そうなったときの苦労がわかりますし、そもそもそれより大切なこと、人たちが周りにはいるんだよって気づかせてくれるお話です

 

グリーンマイル

 

死刑囚官房の看守を務める主人公たちのもとに新たな死刑囚が送られてきます。ですが、彼は死刑囚とは思えないほど純粋な心を持っており、主人公たちは心を許すようになります
そして彼は不思議な力も持っており、これは単なる死刑囚ではないと気が付いた矢先、被害者の家族に、、、、

 

泣けます。泣かないぼくでも涙ちょちょぎれました

人の命を奪った人の命は奪われていいのか。そんな疑問が浮かんでしまいます

必見としかいいようがないです

 

最強のふたり

 

大富豪だけど首から下が全く動かないフィリップのもとに教育をしっかり受けていない黒人青年がやってきます。ヘルパーを探していたフィリップですが、彼は失業手当が欲しいだけで書類にサインしてくれとのこと
ですが、そんな彼を雇ってしまうフィリップ。交わることがないであろう貧しい黒人青年と大富豪の白人の老人。ふたりは本当の友情をみつけていく

これも実話をもとにつくられています。

この映画はもう大好きでして、演技、音楽、脚本すべて最高

本音を言うことの大切さと、前向きにになることの重要さを学べる作品です

絶対に見るべき一作

 

幸せのちから

 

仕事がまったくうまくいかず、離婚し子供を男一人で育てなければいけない主人公。そんな主人公に何度も仕事のピンチに陥りますが
ついに安定した大きな仕事に就くチャンスを得ます。絶対にこのチャンスを逃してはいけないと奮闘しますが、世の中はそんなに甘くなく、、、

金曜ロードショーかなんかで見た作品。滅茶苦茶シンプルな展開ですが、ストレートに感動できます

自己啓発書に勝るとも劣らない映画なんじゃないかな。いまなにかに挑戦していて、成功しそうにないってあきらめかけている人に見てほしい

成功はつかみ取るものだと

 

インターステラー

 

地球に住む人類がこのままだと絶滅することがわかり、あらたな住める惑星を探すために宇宙に飛び立った主人公
だが、簡単には見つからず地球とはどんどん離れていくばかり。地球でも問題を解決するため奮闘するがなかなかうまくいかない。遠い宇宙と地球の壮絶な冒険と愛の物語

これもぜったい見たほうがいい

なんでこんなにおもしろいかっていうと、映画は宇宙の話でブラックホールとか特異点とかでてくるんですけど
その設定、映像制作にがっつり宇宙関連の学者さんたちが協力しているからなんですよね。だから陳腐な映像じゃなくて、本当にこうなっているんじゃないかって思わせるほどの臨場感

そして僕たちが思いつかないような驚きの展開

 

宇宙とか好きな人はぜったい好きになるし、親子愛が好きな人もハマる

ていうかたぶんみんな好き!!!!

 

ディパーテッド

 

マフィアに忍び込んだ警察のスパイ。警察に忍び込んだマフィアのスパイ。順調に行動していたが、徐々にお互いの存在に気がついていく
バレて死ぬのはどちらか

これぼく大好きなんですけど、おすすめしているサイト少ないんですよね。悲しい

息もつかせぬ展開がみたい!ハラハラしたい!っていう人たちには本当におすすめ

こいつがあれで、そいつもあれか、ていうことはあいつがああするの!?!?みたいな笑

最後はみなさん納得の結末で終わります

血がでるので苦手な人は注意です

 

ボーンアイデンティティ

 

記憶を失くしたある男は、アメリカで作られた最強の工作員だった。彼は自分の名前も過去も思い出せず、真実をたどっていくが、存在に気が付いたアメリカが彼を消そうとする。
しかし、最強の暗殺者はそう簡単に殺されない

ボーンアイデンティティは一作目です。ボーンスプレマシー、ボーンアルティメイタムと三部作です
ぜんぶおもしろい

最強の男が刺客と闘って、倒していったり、監視の目を逃れたりっていうのが面白いんですけど

一番はそのリアルさ。よくアクション映画みてるといや、そこ撃てよ!!ってときありますよね?

撃てば殺せるやろ!!って瞬間

ボーンさんはそんな瞬間があれば撃ちます。安心してください。容赦ありません
殺せるときに殺します

そんなリアルにいそうな、最強の男の圧倒的殺人術と知性と度胸をみてほしい

惚れること間違いなし

 

ショーシャンクの空に

 

 

刑務所にやってきた銀行副頭取のアンディ。最初は孤立していたが徐々に仲間を見つけ、刑務所生活に慣れていく。しかし、男色の囚人に襲われたり、悪徳な所長に騙されたり
アンディは心をすり減らしていく、だがアンディの心にはゆるぎないものがあった。それは希望である

ザ名作の登場です。これを見ずして映画好きとはいえません

正直泣けはしないです。泣けるところもありますが、泣ける感動というか「爽やかな感動」これがぴったりな作品だと思います

みたあとにみてよかったー、いい映画だったーってなることは間違いありません

また人生哲学もこの作品からたくさん学べます。名言集つくったのでこちらもどうぞ

 

レ・ミゼラブル

 

貧しさのあまりパンを盗み19年間投獄された男ジャン・バルジャンの波乱の生涯を描く。

人生初のミュージカル映画でした、映画館で見たときははじめ、ミュージカル映画ってこと見ているときに気が付いて正直がっかりしたんですけど

そんながっかりはすぐに消え去って、ずっと夢中になっていたのを覚えてます

ミュージカル映画ってこんなにも人の心を震わせるんだなって新しい発見をしましたね

必死に、本気で生きることの大切さを学ぶべし!

とにかく感動したい人にはぴったりです

 

シックス・センス

 

幽霊を見る能力(シックス・センス=霊感)のために心を閉ざしてしまった少年と、彼を救おうとする児童心理学者のはなし

 

驚きの映画、どんでん返し系映画の金字塔。この映画が上映されていたとき、最後に「決してこの結末を見ていない人に話さないでください」っていう注意書きがでたそうです

たしかにこの結末を知ってから見てはもったいない。もう一度生まれてきたほうがいいくらいもったいない

それとよくこの映画はホラーに分類されるんですけど、ぜんぜんホラーじゃないです
幽霊が見える子供なので、幽霊がでてきますけど全然怖くなくて、実際の幽霊はこんな感じかって思うくらいリアルで怖がらせようっていう意図は映画から感じません

見ていないのならとにかく見るべし

 

バタフライ・エフェクト

 

日記を読むとその時に戻ることのできる能力に気が付いた主人公は、自分で現在を変えるために過去を改変しようとするが
主人公には想定できない変化が現実に起こってしまい、うまくいかないがそれでも過去の改変をあきらめない主人公はついに、、、、

これもよくでてきますね

タイムトラベルというか歴史改変系の映画

主人公が過去をこう変えたから未来がこうなっているっていうのがわかりやすくておもしろい

こうすると次は未来がどうなるのかなと少しわくわくしてしまうことは間違いなし。そして、過去を変えることの恐ろしさに気がついた主人公の行動に感嘆です

 

ロードオブザリング

 

指輪物語っていう海外の長編物語がもとになっている映画。三部作です

三部作も作られるほどなのでどれも面白いのですがなぜ名作にいれたかというと

その映像技術と映画音楽のすばらしさが半端ないからです

映画音楽の重要性に気が付いた作品

できればスクリーンで、最高の音響環境でみてほしいです

 

七人の侍

 

野武士たちに襲われるとなった街の人たちが用心棒のために集めた七人の侍。ですが、相手のの武士たちは七人の侍と町民だけで勝てそう有りません
そこで七人の侍が考えた作戦とは

多くの映画に影響を与えた名監督黒澤明さんの傑作

白黒でもちろんCGもないので物足りないだろうっておもってましたが全然そんなことはありませんでした

むしろ色もCGもなしでこんなに迫力のある映像がつくれるんだなって感心です

映画の真髄ここにありです

ただ見るときは映画マニアの奴と一緒か、ひとりで見ましょう

お泊りかいとか友達皆でわいわいみるものではないです笑

 

ペイフォワード

 

 

親切なことをされたら、その恩をその人に返すのではなく別の人に親切にする。それをみんながやれば世界中が幸せになる。そんなことを考えたのは小学生
そしてそれを実行していく主人公。実際に周りの世界はどんどんよくなっていくが、、、、

親切を恩返しするのではなく、他の人に親切にするなんて発想すばらしいですよね。その考えを知れただけでもこの映画をみた価値があったとおもいます

ぼくが好きなのはもちろん映画全体ですけど、登場する教師役のケヴィンすぺいしーが好きなんですよねー
彼は大きな悩みをもっているんですが、主人公に励まされかわっていくんです

なんとも心温まる映画です。ぜひぜひみてください。

ただ友達とみるよりはひとりでみたほうがいいですね

その理由はみればわかります

 

ダークナイト

 

 

バットマンが守るゴッサムシティに最凶の敵・ジョーカーが登場。圧倒的策略と残虐な精神でバットマンをおいやっていく。
おれがいないとお前はこの街にいる意味がないといわれてしまうバットマン。勝てるのだろうか

ヒーロー映画ものでこんなにも名作って言われる作品はほかにないんじゃないなかな

老若男女問わず楽しめる作品。ただのヒーローアクションものなんてもんじゃない。

 

ジョーカー役のヒースレジャーの圧倒的怪演は必見です

バットマンビギンズ、ダークナイトライジングと三部作になってるので気に入ったらぜんぶ見てくださいね

バットマンビギンズはみなくてもダークナイトは楽しめます

 

12人の怒れる男

 

ある事件の有罪無罪を決めるために集まった陪審員12人。はじめは全員有罪に手を挙げていたが、たったひとりの男性だけ無罪を主張する。有罪で簡単に終わったと思われた事件だけが
ひとりの男性の主張からどんどん事件の真相があばかれていく、、、

 

脚本・台本のすばらしさがわかる作品

CGも壮大な音楽も、ロケーションもいらない

ただ素晴らしい脚本があればそれだけでいい

ただただおもしろい作品

たくさんのリメイク作品があります。日本人が演じたリメイク版もあって、そっちも面白いので白黒に抵抗がある人はこっちでもいいです

 

クライマーズハイ

 

 

1985年8月12日、乗員乗客524名を乗せた日航機123便が、群馬と長野の県境に墜落、その一報が北関東新聞社に入る。編集部で全権デスクに任命された悠木和雅(堤真一)は記者として扱う一大ニュースに対する興奮を禁じえないが、中央紙とのスクープ合戦や組織や家族との衝突を経て、命の重さに対しわき上がる使命感を覚える。

信念とは、命とは、組織とは

熱い男の熱い戦い

堺雅人と堤真一の素晴らしい演技がみれます

 

アフタースクール

 

 

母校の中学で働く教師、神野(大泉洋)のもとに、かつての同級生だと名乗る探偵(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。探偵は、神野の幼なじみで今は一流企業に勤める木村(堺雅人)の行方を追っていた。心ならずも木村探しに巻き込まれるうちに神野の知らない木村の姿が明らかになり、事態は誰もが予想しない展開に向かっていく。

 

邦画のどんでん返し系の一番の作品じゃないかっておもいます

ネタバレみちゃうとクソほど面白くないので、あまり言えません笑

「おまえの人生がつまらないのはおまえのせいだ」っていう名言は最高です

 

手紙

 

直貴(山田孝之)の兄(玉山鉄二)は、弟の学費欲しさに盗みに入った屋敷で誤って人を殺し服役中だった。大学進学もあきらめ、工場で働く直貴の夢は幼なじみの祐輔(尾上寛之)とお笑いでプロになることだったが、毎月刑務所から届く兄の手紙が彼を現実に引き戻す。そんな彼を食堂で働く由美子(沢尻エリカ)が見ていて……。

泣けます

兄弟がいるひとは確実に泣けます

犯罪を犯した兄に兄弟の絆は保てるのか

家族って、兄弟ってなんなんだろう

 

永遠のゼロ

 

 

祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を聞いた佐伯健太郎(三浦春馬)。進路に迷っていた健太郎は、太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったという祖父のことが気に掛かり、かつての戦友たちを訪ねる。そして、天才的な技術を持ちながら“海軍一の臆病者”と呼ばれ、生還することにこだわった祖父の思いも寄らない真実を健太郎は知ることとなり……。

映画館ではじめて二回見た作品

特攻隊といういまでは考えられない存在。その実態を知るだけでなく、隊員たちの苦悩がおもいっきり伝わってきます
そんなおかしな時代で、決して生きることをあきらめなかった主人公の生きざまは、彼らが守ってくれた未来に生きてる我々は見て、学ぶべきなんじゃないかと思います

シンプルに岡田淳一がかっこええ

 

まとめ

 

ぼくが見てきた映画でおそらくどんな人でもおもしろいって言ってくれる作品を選びました

なんか映画見たいなーってひと、お泊り会で映画みたいってひと全員におすすめ

これからも名作見つけたら更新します

アマゾンプライムで見放題の中からもおすすめの名作を選んでるので、こちらもぜひ

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