ルアンパバーン1の観光地【クアンシ―の滝】が激しすぎて楽しすぎた

 

世界一周三カ国目 ラオスの世界遺産の街ルアンパバーンにきております

 

昨晩、夕飯食べてたら声をかけてくれた
それぞれひとり旅でラオスにきていた男子大学生ふたりと三人でクアンシ―の滝にいってきましたよ

バンビエンのブルーラグーンはひとりでいってもしょうもないと断念しましたが

今回は奇跡的にそれぞれ一人旅の男が集まったので、美しいと噂のクアンシ―の滝にいきます

結局

雨季ということもあり

美しい滝どころではなく

激しい滝、暴れまくっておりました

 

 

 

クアンシ―の滝の行き方

 

クアンシ―の滝はルアンパバーン市内から30キロほど離れていて

くねくね曲がる山道をいくことになるので、自力のバイクや自転車は不可能でしょう

 

 

一般的な行き方は宿かツアー会社で予約のミニバンです

ルアンパバーンのほとんどの宿はミニバンのチャーターを承っているので
受付の人に「クアンシ―の滝」に行きたいといえばセッティングしてくれるでしょう

ぼくは友達の宿で予約した奴に飛び入り参加で、宿からクアンシ―の滝の往復で40000キープでした

いろいろな宿から観光客をピックアップするのでぱんぱんでした笑
そういうのも旅の醍醐味ですね

移動時間は大体Ⅰ時間しない程度です

 

入り口の門前に駐車して、運転手の人が全員のチケット代をその場で回収してくれます

ひとり20000キープです

そのあとはみんなで入り口を通り、そこから自由行動でした

 

楽しみ方

 

ツキノワグマ博物館

 

順路通りにあがっていくとすぐ、ツキノワグマの動物園みたいなのがあります

そこはツキノワグマを保護している施設だそうです

(すぐ近くにクマがいるんで、割と驚きます)

 

10頭くらいのツキノワグマがのんびりしていました

(ブスばっかりや)

入場料は取られません

 

クアンシ―の滝

 

ツキノワグマ動物園から、外側の舗装された道に戻り登っていくと

激しい滝の音が聞こえてきます

雨季だからかもしれませんが、それはもう激しいです

 

一気に一番有名なTHE・滝っていうポジションにもいけますし

 

途中途中で曲がることもできますが!!

雨季ということで、水かさがまして、所々入れなくなっています

 

なのでとりあえず一番上まで目指しましょう

水しぶきがぶしゃしゃーーー!!

橋のところでは水しぶきがすごくて、びっちゃびちゃです

 

 

クアンシ―の滝の上

 

橋の先に行くと道がありますが
いまは雨季だったので「No Entry」と書いてあったみたいです

みたいですっていうのも、僕たちは滝の上まで登れることを知っていて
それ目当てだったので

その看板に気が付かず、突き進んでいったんです笑
(事故になったら笑えないので、看板を無視することはいけないことですね)

この登る道がなかなか急斜面でして

(最後の最後に現れた階段、しんどい)

18~21歳の三人の男子大学生がしんどいーっていうほどです

 

でもちょっとしっかりしたところを上りたいという人にはおすすめです
(もちろん、乾季にです)

サンダルだと滑りやすいので、登る予定の方はしっかりとして靴がおすすめです

 

サンダルでも僕たちは登ったので、不可能ではないですが
割とハラハラします

登った先はもうそれは池みたいなところばっかり

足首までつかりながらあるきます

途中、職員の人が修理している橋を通ると、まぁまぁいい感じの景色がみれます

のぼってよかったー!!(この時は登ってはいけないと知りませんでした笑)

どこもかしこも冠水しているので、靴の人はストレスですねー

 

景色を堪能したところで下山です。
登ってきた方と逆側の道から降りましたが、そっちのみちはすさまじかったです笑

途中までは緩やかだったんですが

 

なんと、階段が

滝に飲まれていました笑

ぼくたちは大興奮(危険ですので絶対にマネしないでください)

 

びっちょびちょになりながら、階段をおりていきます

 

途中、割と水の勢いが強くて足元すくわれそうになりました

しぬかとおもた、、、

 

と、楽しいアクティビティを乗り越え、最初の滝のところに到着

今度は滝の水流に沿って降りていきますが

 

 

ほとんどが「No Entry」でした、途中にある小さい橋が一部流されていたり

 

 

Swimming areaが水没していたからですね

 

 

ぼくたちは中で泳いでいる地元民を発見し、別ルートから突入

腰までつかっちゃいました

 

 

乾季だったら綺麗なところで泳げたんだろうなー

 

 

 

帰り方

 

 

バンをピックアップしてきたひとは
到着時に帰りの集合時間もいわれるとおもうので遅れずにそこに集合しましょう

出入り口付近にはお土産屋や食堂などもあります

ルアンパバーン市内とお値段はそんなに変わりません

ぼくたちはサンドイッチを10000キープで食べて、バンに時間通りにのりました

しかし、時間通りに集まったのは僕たちと韓国人だけ

あとのヨーロッパの方々は10分のんびりと遅れてきました

そこらへんの悪いゆるさがヨーロッパ人の特徴でしょうかね

 

 

まとめ

 

乾季のクアンシ―の滝は美しく、のんびり泳げるところらしいですが

雨季のクアンシ―の滝はそれはそれは激しい滝をみることができます

行って本当によかったです笑

「No Entry」の看板がなければ、ぜひクアンシ―の滝の上まで登ってみてくださいね!

あとプーシーの丘にいけばルアンパバーンはとりあえず満喫という感じだろうか

 

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