新しいKindle買っちゃいました。Kindle Paperwhiteレビュー。やはりkindleは紙じゃなくて神だった、、、、

約一年前、旅しながら本を読みまくっていたんですけどその時に非常に役に立っていたのがkindle
電子書籍リーダーです。世界一周の旅をしながら書いていた時期に一度、kindleのレビュー記事を書いてました。
これですね。
kindleの素晴らしいところは、この記事でほとんど紹介しています。そして、当時僕が使っていたのはkindle paper whiteの第五世代。
2019/10/03現在は第五世代、第六世代、第七世代、第十世代となっています。相当なお古。
しかも帰国してからはほとんどkindleで読まなくなってました。理由は、処理速度が遅すぎてストレスがたまるからです。
旅しているときは、処理速度が遅いのは当たり前みたいに諦めていたので、この第五世代で十分だ!!ってブログにも書いていたんですけど

買っちゃいました!!!

Kindle Paperwhite第十世代!!
今回はそのレビューってことで。

Kindle Paperwhite第十世代

kindleにはシリーズがありまして
  • ただのkindle
  • kindle paperwhite
  • kindle oasis

 

の三つがあって、下に行くほど高額です。
僕が持っている第五世代と第十世代のはともに真ん中のKindle Paperwhiteです。

Kindleシリーズ全体の特徴と強み

 

前回の記事で書いたことをさらっとまとめます。
kindleは電子書籍リーダーです。本と漫画を読むためだけの製品です。本を読む気がない人は絶対に買ってはいけません。

何十、何百の本が一個で持ち運べる

電車で読もうと思っていた本は家に置いたままで、この間読み終わった本がカバンに入ってたなんてことありませんか?あの時の時間を無駄にしちゃった感、辛いですよね。
それと、残り何ページかで、読み終わるか否かがわからない時に、もう一冊持っていくか否か悩んだことありませんか?
もう読み終わりそうだけど、そこまで電車で時間があるかわかんないしなぁ。でも読み終わったら、こっちも読み始めたいしなー。でも両方は重いなぁ。
って思ったことがある人はkindleを買いましょう。
何百冊の候補を悩んでも大丈夫です。全部持っていきましょう。すべてのプランに備えましょう。それができるのがkindle。
そして、読書大好き芸人な方々は家に大量の本があることでしょう。けど、そんなにめっちゃでかい本棚はないでしょう。本にあなたの自由な空間を、聖域を侵されていませんか?
kindleがあれば、本のスペースに悩むこともありません。

意味の分からない漢字や熟語、ことわざや英単語が1.5秒で調べられる

 

僕がいっちばん気に入っている機能が辞書機能です。
僕は大学生なのでちょっと調子乗って教養書とか古典とか洋書とか読む時期なんですよ。そうなるとそれはそれは、こんな言葉がわが母国に存在していたんですかみたいな、語彙に出くわします。ここで、いちいちスマホなり辞書なりで別で検索していたら、読書の集中が切れて、なかなか一冊を読み終わることができません。
しかし、kindleなら1.5秒で解決です。
わからない単語を指でぐっと長押しするだけで、勝手に辞書で検索してくれて意味がでてきます。そしてワンタッチで消えます。素晴らしくないですか?
全ての言葉の意味を正しく理解することによって、情景描写がより鮮明にイメージできたり、勉強の理解が非常に深まります。この辞書機能がなかったら、どうせわからない単語ばっかりでつまらないだろうなってなって、読書でチャレンジができません。
僕が調子乗って教養書や洋書を読み切れているのはこの辞書機能のおかげです。

軽い。薄い。軽い。

 

軽い。とにかく軽い。文庫本一冊と同じくらいかそれより軽いです。片手でずっと持っていても疲れません。
そしてうっすいです。
薄さはこのくらい。スマホカバーついているiPhoneと同じくらい。カバンにすっと入れて持ち運べます。
軽くて薄いので、kindleを持っていくか否かは悩んだことないです。相棒です。

充電が非常に長持ち

これは機種と世代によってピンキリだと思いますが、第五世代のkindle Paperwhiteでも十分長持ちでした。
マックスまで充電して、スキマ時間に読む程度であれば一週間は持ちます。
充電の心配をしなくてよいのも素晴らしいですよね。

目が疲れない

 

電子書籍リーダー童貞には、目が疲れるんでしょおじさんがいます。
確かにスマホのアプリのkindleはスマホのブルーライトごりごりに浴びるので疲れますが、kindleは疲れません全く!!全くです。これは断言します。
本と幾ばくも無い差です。目に優しすぎて、愛着わきます。

Kindle Paperwhite第十世代の素晴らしいメリット

 

ここからは、もう買わない!第五世代で十分だ!って言っていた僕がなんでKindle Paperwhite第十世代を買ったのか
購入に至った、素晴らしい特徴をご紹介します。
そもそもkindleを買いなおしたのは、電車内で読むのとスキマ時間にさくっと読むのには教養書とかは重たくて大きいから、やはりkindleしかねぇって思ったからです

防水機能・お風呂で読書できちゃう。

 

まだ試していませんが、一番の購入理由です。
防水機能です。濡らしても全然大丈夫だそうです。これから冬になっていくので、お風呂でちょっと長風呂しながら本を読むという習慣をつけたいとおもいまする。
気になる防水性能は、
IPX8等級。深さ2mの真水に60分沈めても有害な影響がないことが確認されています。プールやお風呂で読むことも可能です
なかなかやりますね。(よくわかってないけど…)
これを機に防水性能を調べたときに、気になったブログがあったので紹介します。
どうやらkindleを完全にお風呂に浸けたみたいです。さすがにダメだったみたいですが、すぐに壊れないあたりはなかなかすごいと思います。
だって充電器つなげるところ、完全に開いてますからね!
第五世代のkindleにはなかったので、買ってしまいましたー。

処理速度がストレスフリーになった。

 

第五世代のkindleを使っていた時に書いていたレビュー記事では、処理速度が遅い!!って書いてありましたが、
第十世代では、やはりなんともなかったです。ページをめくる際に一瞬残像がありますが、それ以外は特になにもストレスを感じません。
こんな感じです笑。特に第十世代にあるスーパーメリットみたいのは、防水機能以外はないですね。
そもそもkindleがスーパーなので、よしとします。

Kindle Paperwhite広告付きかWi-Fiのみか

kindleを買う時に、広告の有無とWi-Fiだけか、4G付きか
これは僕も悩みました。広告つけると2000円安くなりますね。最終的に広告なしにしました。
その理由は、どうせいいもの買うのなら、妥協したくないという持論です笑。参考にならなくてすいません。ネットでは広告があっても気にはならないって記事をよく見かけるので、広告アリでもいいのかなって思います。
それと、Wi-Fiだけか4G回線つきかですが、もし自分の一日の中でWi-Fiとつながるチャンスが一度もない人以外は、Wi-Fiだけでいいと思います。
購入した本のダウンロードも割と早いので、家でさくっとダウンロードしてれば、なんも問題はありません。
もちろん、スマホのインターネット共有もできるんで、どうしてもいまkindleで読みたいものがあったらそれで対処しましょう。

Kindle Paperwhiteレビューまとめ

 

前回に書いた記事以上におすすめします。
特に学生と若い社会人。これは読書のメリットのお話っていうすさまじい脱線になっちゃうんでやめときますが、
本を読みたいなーって思ってたら、kindleも買っちゃって一気に気合いれよう。
kindleがあれば、
語彙も知識も想像力も外国語も教養もつけることができる
最強・最高の一品です。
まぁちがいない
これを機に読書したいなって思った人は、以下の記事がおすすめ。
ちょっと大人っぽい本に挑戦してみたいって人は燃えよ剣がおすすめ。

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