【真実】世界一周経験者が就活に挑む!旅の経験は企業に評価されたのか!?!?

休学をして旅にでても、その一年間を評価してくれる企業はいるのだろうか。就活に不利にならないだろうかって考えている人は多いと思います。そもそも就活とか気にしてやりたいことをやらないことがもう論外だと僕は思いますが、現実主義な方は就活がとても不安かとおもいます。

ぼくは就活に役立つからっていうのは旅の動機に一切ありませんでしたし、むしろマイナスになるんじゃないなかなーって思ってました。

そんな中、ついこの間大手企業の二次面接にて、世界一周の話をして三次まで進んだので、世界一周経験大学生の就活がどんなんかんじなのかを紹介したいと思います。

 

就活に役立つものとは

そもそも就活に利用できる、役立つものとはなんでしょうか。人事部でもなく、経営者でもないので会社側の意見はわかりませんが何個かの企業の選考を受けてきて、確実にいえるのは

仕事に活かされるといえるスキル・経験です。

どんなに特殊な経験を持っていて、個性的なものだといえても入社した後の仕事に活かせなければ就活でアピールしても意味はありません。

ですが、日本だけとも言える新卒一括採用の場はポテンシャル採用とも言われており、学生のみなさんが仕事に直結しないと思っている経験が意外と評価されたりもするので、一概にどれが役に立つ、立たないとはいいきれません

 

それでは僕が世界一周の経験をどのように就活に活かしたかを紹介します

 

世界一周の経験は就活にこう役立つ

世界一周をしている人が100人いれば100通りの世界一周があります。なので、これは僕の場合、あくまでも一例として考えてくださいね。

でもたぶん100人に聞いても共通するのは、アイスブレイク、雑談の時の面接官の食いつき方がすごいってことですかね笑。やっぱりそこまで世界一周している大学生はいないので、それなりに興味をもってもらえます

 

臨機応変に対応する力

海外は日本とはなにもかもが違うため、日本で養った先読みの力は全く役に立ちません。予想外の出来事ばかりおきます。ですが、様々なピンチをこなしているといつの日か予想外な出来事が起きてもなんとかこなしている自分に気が付きます。

これは、臨機応変のシチュエーションに慣れたのではなく予想外の出来事に対する自分の心構えがどしっとしたものに変わったということです。
言語もわからない、気軽に助けてくれる人もいない、wifiがなければ検索することもできない状況でも慌てず冷静に対応することができる、メンタルは日本にいるだけではなかなか育ちません。

と、言い切りました。

 

仕事をしていく上で予想外な出来事が起きても対応できる人材は重宝されますし、必須能力だとおもいます。マニュアル通りにしか動けない人材ではないことを強くアピールしました。

 

失敗をチャンスに。ポジティブ思考

インドの詐欺師に騙されかけたこと、ウクライナのハト女にぼったくられそうになって口論したこと、ジョージアで物乞いにおそわれたこと、ボリビアで英語を上手く話せないことを馬鹿にされたことなどの経験をネガティブなものとして捉えるのではなくて、

詐欺師と話せた!・英語で口論できた!・物乞いとファイトした!・悔しい、勉強したる!!

ってポジティブに捉える、捉えないと毎日がもったいない世界一周。

どんなに嫌なことがあっても大抵のことはポジティブに捉えて、自分の人生の糧にする力が身に着いたと思います。失敗してもくよくよせず、何度もチャレンジするみたいなことに価値をおいている企業には、非常に評価されました。

 

面接で話した旅の話はこちら↓

詐欺師と注意喚起されていたサダムというインド人と映画デートしてきた話

ウクライナの首都キエフ観光情報まとめ&ぼったくりハト女との闘い

 

グローバル人材予備軍

日本では正しくないことが海外では正しい、そんなことが何度かありました。その度に自分の中で疑問が沸き起こり、自問自答を繰り返しました。そういう日々を続けたことで、自分の中に日本人ではなく、一地球人としての価値観、審美眼がみにつきました。今後もこの価値観は破壊と創造を繰り返していくんですけどね。

こういう一つの価値観に凝り固まらず、多種多様な価値観を受け入れ思考できる人材を欲しがっているところは多いと思います。技術が発展し、ルールがテクノロジーに追いついていない世の中で、大きな失敗をしないためには、一つの文化にさだまらずもっと大きな視点で考えられる基準が自分の中に必要です。そういう価値観を手にした人材が、海外に羽ばたいてくれるのだと思います

 

どこまでも考え抜く力

 

これは僕だけかと思いますが、心配性のため何をするにも常に最悪の展開まで予想して、それに備えます。なので世界一周の旅で大きな失敗は一回もありません。未然に防げることはほとんど準備をしていました。備えあれば患いなしです。

常に最悪を想定し、それに備える。これを高く評価していただきました。この最悪に備える力を十分に発揮し、それさえも上回ってくる予想外の出来事に対して、冷静に対応する。
文字だけならなかなかすごい人材のように思えませんか?

常に最悪を想定するだけでなく、世界一周に挑む行動力もあるから考えすぎて動けないことはなさそうだねって面接官にいわれたこともあります。何事もバランスですかねー

 

就活に役立つ世界一周の経験まとめ

就活に役立った世界一周の経験とは

  • 臨機応変に対応する力
  • ポジティブ思考
  • グローバル人材予備軍
  • 最悪を想定し備える力

でした。

世界一周なんてオワコンって言われてて、就活にはむしろマイナスなのかなーって旅出る前は思ったりしたこともあったけど、プラスでしかないですねいまのところ。就活のことなんか気にして旅に出れない人がいたら、もったいない。がんがんたびにでてほしいとおもいます

ただ、海外に何カ国行ってきました、何日間行ってきましたっていう事実はアピールにならないので、それを通して自分はどんなんであるかを言えるようにしましょう!

 

旅・世界一周が就活に有利なのか不利なのかはわかりません。就活を最優先でクリアしたいのであればインターンやもっと明確な結果の出ることに挑戦したらいいとおもいますよ

 

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