【後悔しない】2万円で自宅をジムに変えてかっこいい細マッチョへ最短で。

 

僕はずーっと家で自重のみで筋トレをしていました。ですが、コロナ自粛をきっかけに家でできるならウェイトトレーニングしてみたいなと思い、ダンベルとベンチを買いました。

その時、ホームジムを作るのに最低限満足できるのってどのくらいなんだろうとめっちゃ悩んだので、僕が出した答えを紹介します。

 

ウェイトをやる目的は?

まずは目的です。ここがずれている人の情報を参考にしても意味がありません。この目的が合致している人の情報が一番大事です。

僕は

  • ウェイトトレーニングしてみたい
  • より早く筋肥大できるならしてみたい
  • ベンチで鍛えるとかかっこいい

っていうまさに「興味本位」でした笑。

実際、自重トレを習慣化してるとはいえ飽きてくるのも事実です。

「もし今度、ジムに行きたくなって高い金払うことになるなら、まずは家をジムにしてみよう」って動機でした。

 

なので

  • 〇〇kgの重さを扱いたい!
  • ベンチプレスをやりたい!!
  • マシンがほしい!!!

みたいな「私営のジムでやれることを、ただ家でやりたいんだ!!」っていうガチホームジム勢はおかえりください。

僕は

  • 興味本位
  • 安く
  • けど後悔しないように

家でウェイトを扱ってみたかったのです。

ですが、調べてみてもどれもどれもちょっと本格的で、僕が望むような最低限ってレベルはありませんでした。(僕の求めるレベルは一般常識の最低限以下だったんでしょう笑)

 

購入して、筋トレ初めて半年が経ち、、、

微塵も後悔していなくて、大大大満足しているので今回紹介するに至りました。

ずっと自重トレしてて、ジムに憧れはあるけど月額8千円払うのはちょっと、、って思いがある方はぜひぜひ参考にしてください。

 

揃えたもの

揃えたものはたったの二つ!!

  • インクラインベンチ
  • ダンベル

この2つです。

パワーラック?とかそういう本格的なものは買ってません。まじでこの二つです。

理由としては

  • ウェイト、おもりがあればいい
  • おもりをもって寝そべって鍛えてみたかった
  • けどそれなりに効率よく鍛えられるようにしたかった

ので、この二つになりました。

 

インクラインベンチ

インクラインベンチっていうのは、角度が変えられないただのベンチじゃなくて背もたれを上げることも下げることもできるベンチです。

背もたれの角度を変えることで、鍛える部位を変えることができるので大変便利。

みなさんが思ってるトレーニングの八割はできちゃいます。

 

角度の変えられないフラットベンチでもいいって声がありますが、フラットベンチでいろんな工夫をするよりかは、インクラインベンチでさくっとやったほうが楽でいいお買い物かなと思いまして。

 

 
お値段は12000円前後のもの。安いほうなので品質が心配でしたが、一切文句なし。インクラインベンチ童貞を卒業するならこいつで間違いないと思います。
 
サイズはしっかり調べて、筋トレする場所に設置できるかは確認しましょう。
 
 

ダンベル

ダンベルは重さを変えることで、持ち方を変えることで、動かし方を変えることで本当に様々なトレーニングができます。筋トレの王様です。

 

ダンベルは悩みました。重量をどのくらいにするのかってのも悩みましたが、重量可変がボタン一つでできるかできないかでめっちゃ悩みましたね。

結局、自分でくるくる留め具を外して重さを入れ替えるダンベルを買いました。

もし、お金に余裕があるなら重量可変機能付きのダンベルがおすすめです。疲れてるときに、重さを入れ替える手間がめんどくさすぎるのです(-_-;)

 

ちなみに重量可変負荷の奴があります。重りをつけ外しするのではなくすでにその重量になっている奴。これはやめときましょう。コスパがとても悪いです。

 

 

どんなに筋トレしたことがなくても片手20kgのセットにしたほうがいいと思います。僕は最初10kgのダンベルを持ち上げることが全然できなかったんですが、三か月くらいで楽々になりました。

頑張っちゃうと意外とすぐに筋力アップするので、最低でも両手40kgにしましょう。

僕が買ったのはYoutenってところの20kg×2ですが、半年たった今思うのは30×2でよかったなと。

Youtenのこのダンベルは価格も安めですし、プラスチック製なので床を傷つけにくく、回転してごろごろ転がっていかないように、加工もされています。

二つのダンベルをつなげてバーベルみたいにすることもできちゃいます。僕はそれでスクワットとかベンチプレスやってます。

注意
ですが、本来ベンチプレスもバーベルスクワットも補助の人や、他のサポート設備と一緒に使うものですが、一人で行う場合は必ず極々軽い重量でやってください。お遊び程度で。 

 

その他アイテム

その他アイテムとして

  • プロテイン
  • 薄いマット(床の傷が気になる人向け)
  • タオル

は用意しておくとよいです。

 

プロテインは必ず準備しましょう。

せっかくウェイトでゴリゴリにやったのに栄養がなかったら、その努力が無駄になってしまいます。いくらホームジムを作って、やる気が出たとしても成果がでないといつのまにかやる気はなくなってしまいます。

筋トレをする→プロテインを飲むまでが家トレです。

プロテインはこちら↓

 

ベンチを置くと引きずったりしたときに床を傷つける場合があるので、マットをひいたりするとよいです。

汗をかくので、ベンチに敷けるタオルがあると完璧ですねぇ。

 

気になる費用

ホームジムって聞くと何十万、何万もかかるって僕は最初思っていましたが

今のところ満足してる現状にするまでに、かかった費用は

インクラインベンチ 12,000円
ダンベル 10,000円
計 22,000円
でした。

ちなみにジムに通うと入会金を除いても
月額7,000~10,000円です。

三か月も経てばジムより圧倒的にお得なのです。

ジムも素晴らしいですが、個人的には家で筋トレするほうがいいんじゃないかなと思います。

 

もし今「家でウェイトやってみたいな。ジム通うほどのモチベじゃないんだよね。お金がちょっとね。」って思っているのなら、僕が紹介した最低限の設備だけ揃えてみましょう!!

 

モテたいなら筋トレしような!!

口酸っぱくずっといってますが、モテたいなら、かっこいい男になりたいなら、彼女ほしいのならとりあえず筋トレから始めましょうね!

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