大学生をまとめる!元約100人サークル代表が教える【サークルを上手に運営するコツ】

大学、キャンパスライフを彩るサークル

みんななんかしらのサークルに入ってると思いますが

そこには必ず「代表」というサークルの顔がいます

部活とちがって、サークルは学生のみで運営するのでそのサークルの良さってのは学生たち次第です

今回は大学生生活で100人前後のサークルの代表を務めていたぼくが

代表としてのサークルを上手に運営するコツを教えます

なお中学、高校の部活での部長のための記事はこちら

元部長,代表が教える!!リーダーになりたい学生がするべきこと・身につけるべき習慣

2018年5月9日

元部長が教える!リーダーに選ばれた人へ部長の仕事とは?まとめるコツも紹介【部活】

2018年3月1日

 

本質は上の部長の話と変わらないので

サークルを運営していく上での具体的なコツを紹介します

 

サークルを上手に運営するコツ

仕事を振る

サークルを運営するのは大体二年生から三年生だとおもいます

みんな同い年で、それぞれやる気もあります

そんな中で代表だからといって、ぜんぶ仕事するよ!みたいなやる気の見せ方は間違っています

まず間違いなくなにかミスが発生しますし、他の人のやる気、やりがいを奪っているんです

仕事を振る=仕事をサボる

って考えている人がいたらそれは浅いです

 

最低限の自分の仕事はやるのが当たり前ですが、

仕事を任せる=任せた人を信頼している

ってことになるんです

 

仮にも代表のあなたから仕事を任せられたら、

がんばろうってなるひとがほとんどじゃないかと思います

もし、そうならない場合はあなたの任せ方が下手か、そもそも代表としての信頼がない場合ですね

一番重要なのは、「重要感を与える」ということです

ただ誰でもできるような仕事じゃなくて、「これはあなたにしか任せられない」っていうメッセージを込めて
相手に仕事を振りましょう

重要感は人の自尊心を満たします

↓の記事で紹介している「人を動かす」という名著でも重要感を持たせる大切さが書かれています

名著中の名著【人を動かす】これを読まないと周囲に慕われる真のリーダーにはなれない

2018年8月25日

自尊心を満たしてくれる人のところに人々は集まるので、人の自尊心の満たし方を知りたければ

「人を動かす」を読みましょう

 

サークルを一番楽しむ

僕のサークルは週2~3あって、少なくても週一回は毎年行っていました

正直、飽きていたときもありましたが

代表がつまらなそうにしているとサークル全体にそのつまらない雰囲気が伝わってしまいます

無理やりとは言いたくないですが、楽しもうと努力しましょう

そもそも自分が楽しめないサークルは盛り下がりますし、そう感じていたのなら、

改善の余地ありです

その改善の余地に踏み込んでいくのが代表の仕事です

 

 

連絡はわかりやすく、忘れにくくを徹底する

 

ほとんどのサークルには「全体ライングループ」ってのがあるとおもいます

代表や幹部、各係の長はそこで適宜、連絡を流すと思いますが

その連絡の一番重要なところがわかりにくい人が多いです!!(ってうちのサークルしか知らないんですけど笑)

集合時間、場所、金額、持ち物等を記載する場合は

「・」などでわかりやすく箇条書きにしましょう!

サークルの皆がどうやったら見やすい、わかりやすいかを常に考えることが大切!

 

それと、連絡が多いグループラインだと過去の連絡が忘れられてしまいます

そんな時に使うべきなのがLINEの機能の一つ「グループノート」です

そこに記載しておけばいちいち、さかのぼらなくてすみます

またイベントの日にちなどをノートにまとめておくのもおすすめ

みんなが簡単に見れる掲示板として、LINEノートは有効活用しましょう

 

 

決定事項には理由を添える

 

なにかサークルのためを思って、例年とは違うことを決定した場合

その理由を必ず全体に伝えましょう

決定事項までの会議などをいちいち全体でやっていると終わらないので
そこまで全体を巻き込む必要はないですが

最終的に決まったことに関しては、理由も必ず全員に伝えるようにしましょう

そうしないと、

  • 私はサークルの運営に携われてないんで
  • 置いていかれるなぁ

って感じる人がでてきます

 

ルールは守り抜く

どこかの施設を借りてサークル活動をしていると、その施設からは注意事項等を言われているとおもいます

またサークルのなかでも作られたルールがあるとおもいます

そしてサークルっていうのは学生のみの集まりなので
そういうルールに対してゆるゆるになってしまう人が多いです

しかし、そこで代表のあなたまでもがルールを破ってしまっては
そのルールはなくなってしまいます

ルールはサークルの人、一般の人が気持ちよく過ごせるために作られたもののはずです
だから破ってはいけません

ですが、破ってしまいたくなる瞬間ももちろんありますよね

  • 「このくらいいいだろ」
  • 「一瞬だからいいだろ」

そういう時に例えば、代表のあなたに「ルールを破ってもいいか」っていう質問がきたとします

そういうときは
「代表としては許可できないから聞かないでほしいな笑。自分で判断してくれ」
といいましょう

ぼくは毎回こう答えていました

そうすると

  • 「代表としての立場をしっかり自覚しているんだな。」
  • 「ルールは守らないといけないよな」

とアホじゃない限り思ってくれますし

融通の利く代表と思われるのでおすすめです

自分がルールの体現者になることを心がけましょう

 

 

他の人を思いっきり信頼する

最初の「仕事を振る」ってのと似ていますが

サークルが上手に運営されるには、各係のやる気が必要です

そしてそのやる気を引き出すのが代表のお仕事です

 

やる気は自尊心を満たされることででてくるものです

あなたも先生とか、先輩に褒められたり、信頼してるぞって言われたら

やる気がぐーんとでてきますよね

それと同じことをするんです

 

各係の長の人の裁量を増やしたり、こっちから提案して長の人に決めさせたりなんなり

「このイベントはあなたに任せますよ」っていうアピールをしましょう

 

 

まとめ

 

あなたがサークルを上手に運営するには、あなたが思うリーダーとして大切なことをしているうえで

  • 仕事を振る
  • サークルを一番楽しむ
  • 連絡はわかりやすく忘れにくくを徹底する
  • 決定事項は理由を添える
  • ルールを守り抜く
  • 他の人を思いっきり信頼する

ってのをやりましょう

サークルの代表はそれぞれの人の個性次第だとも思いますが
今回紹介したことは、絶対必要なことなんじゃないかなと思います

あなたがただ遊んでいるだけの名前だけの代表でいいっていうのならいいですけどね!

以上のことより基本的で大切なことはあるので、まだ読んでいない人はこちらもどうぞ!

元部長,代表が教える!!リーダーになりたい学生がするべきこと・身につけるべき習慣

2018年5月9日

部長、代表!に選ばれてしまった人へ!元部長が教える、部員、グループをうまくまとめる方法

2018年4月20日

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