【あなたの夢を見つける】自己分析は就活に必要なんじゃない人生に必要なんだ!!【人生のための自己分析のやり方】

 
 
コロナ自粛で大学入学が遅れているひとが多いらしい。大学五年生を終えた僕が、いま大学一年生になったばかりの頃に戻れるとしたら、こんな時になにをするか、何を考えるだろうかと考えてみた結果
 
この間の記事で紹介したようなことを、おすすめすることになりました。
 
 
 
大学生活中に
 
  • みんながうらやむ美女とデートして、女子に腹筋を触らせる日常も
  • 大学にて成績優秀で表彰されたり
  • みんながバイトで忙しくしている間に、自由にお金を稼げるようになったり
できるようになります。この自粛期間、暇な時間にしっかりと努力と鍛錬をすれば。すれば。すればです。
 
 
 
 
なので、この記事を読んで今日から日々積み重ねていくことを決めて取り組んでいってほしんですが、
 
 
 
 
ひとつとても大切なことを忘れていました
それは
 
 
  • 美女とデートしホテルにいくこと
  • 成績優秀とし表彰されること
  • バイトじゃなくてビジネスでお金を稼ぐこと
という、ある意味大学生活を圧倒的に充実させること
よりも重要な人生を充実させるために必要なことです。
 
 
 
それは
 
自己分析
です。
 
 
 
自己分析を通して、自分が心から望むこと、やりたいこと、成し遂げたいこと、送りたい人生を把握することで将来へのイメージが一気にクリアになり、生きやすく、迷うことがなくなります。これは短期的なお金や、情欲などより圧倒的に人生を豊かにします。
 
 
 
 
世の中でいわゆる成功者と言われている人は、成し遂げたいことがものすごく明確であったがために、僕らには想像もできなかった偉業を成し遂げることができました。僕たちも死ぬ前に後悔しないように、本当に自分が望んでいる人生とはなにかを自ら調べていかなければいけません。今回はその手助けとなれば幸いです。
 

人生を充実させたいならゴールは必要

 

 
僕は世界一周の旅をしながら、常に自分がどんな人間で、世界をみてどう感じ、何を思い、何に喜怒哀楽し、どういった人生にするのかとか考えていました。いわゆる、自分探しのようなものです。ある程度、僕は僕についてよくわかるようになりました。
 
 
 
ですが、明確なゴール・夢は見えませんでした。それゆえにそのゴールから逆算して明日何をするべきかはまだわかりません。常に迷っています。人生とはそういうものかもしれませんが。
しかし、迷うというのは目標・ゴールがなければできません。ゴールがなければスタートも、迷うもくそもないですからね。
 
 
 
いまの若い日本人は、真剣に迷っている人が少なすぎます。進路選択、就活くらいのときしか自分について、将来について、幸福について考えません。一度、明日以降の生き方がなんとなく決まれば迷うことをやめてしまいます。
 
 
 
それでいいのだろうか。自分の魂を燃やせるようなことに人生をかけなくていいのでしょうか。子供をつくって子供の幸せが親の幸せで、子供の養育費のために身を粉にして生きる、それでいいのでしょうか。一度自分の胸に手を置いて考えてみてください。
 
 
なにも、ノーベル賞を取れとか、起業しろとかそんなことをいっているのではありません。あなたの心のなかに眠る真の欲、夢から目を背けてほしくないんです。
 
 
 
 
少しでも夢を叶えてみたいとか、人生充実させたいとか、死ぬ前に後悔したくないとか思っているのであれば、「人生のゴールをひとまず明確にしておく」ことは非常に大切です。
 
そのための手段が自己分析です。
 

自己分析とは

 

 
 
 
その名の通り、自己を分析します。
 
 
ほとんどの人が就活を意識し始めてから、取り組みはじめますがそれでは遅すぎます。就活での自己分析は、自分の人生は~だったからこの企業に最適である、自分の長所は~だからこの職種がいいって自分を納得させる理由づけのためにやっている人が多いです。
 
しかし、自己分析とはそんな浅はかなものではありません。本当に自分が成し遂げたい、人生を全うしたい人には必須の作業です。
 
 
以下に三つ質問があります。
 
 
この三つの質問にすらすらと具体的に答えられた人は自己分析をする必要がありません。今すぐ、やるべきことをやってください。
二つ以上答えられなかった人は、今日から自己分析を始めたほうがいいでしょう。
 
 
 
 
 
 
1.今の夢を3つ以上思い浮かべてください(なんでもいいです)
 
 
 
 
2.今、あなたは世界一の億万長者になったとします、さて今から5年間どのように過ごしますか?
 
 
 
 
3.どんな人間になりたいですか?
 
 
 
 
 
 
 
さすがに抽象的な問題すぎて、答えられねぇだろって思った人も多いでしょう。ですが、歴史に名を残すような人は、おそらく以上の三つの質問に即答できると思います。
 
 
 
自己分析というのは、自分が真に望むもの、避けたいもの、大切に思うものなど自分の本当の気持ちを明らかにしていく作業です。昨今の誘惑の多い、情報の多い社会では自分の本当の心の声が聞こえにくくなっています。勉強や部活など、真にやりたいことではないけどとりあえずやらされることで、自己分析をする時間などなかったでしょう。夢の見つけ方や、本当に幸せな人生の送り方について学校で習わなかったでしょう。
 
 
 
 
自分たちでやっていくしかありません。そしてそれは、これから四年間自由を与えられる今、やるべきなんです。就活を目の前にして、さぁ自分は人生をどう送ろうかって考えるのは遅すぎます。それまでの大学二年、三年間は人生と呼べるものではなかったんでしょうか。あなたが大切にしたい人生は今この瞬間から始まっています、それならば今からどんな人生が本当に幸せかを考えてみませんか。
 
 

自己分析のやり方

それでは、僕がこれはいい!っていう自己分析のやり方を紹介していきます。
 

自己分析の書籍・ワークを購入・実践する

 

 
ほとんどの人が就活を前にしてやり始めるのが、この就活本に近い自己分析本の購入です。巷にたーーくさんあります。質問が各ページに用意されていって、それに一つ一つ答えていけば面接で聞かれるような質問にはさくさくと答えられるようになっているという代物です。ぼくも何冊かやりましたが、ほとんどが就活、内定をゴールにしていて真に自分の人生について考えられるものではありませんでした。
 
 
ですが、まぁ就活用の自己分析本でもやらないよりはいいので、もしすでに手元にある人はまずやってみるといいですよ。
 
 
 
今回は僕が実際に読んで、やってみて、これは自分の人生について考える本として素晴らしいものだな感じた二冊を紹介します。
 
 
 

「メモの魔力」

 
去年、大ヒットした前田裕二さんの「メモの魔力」です。メモを取ることで人生が一気に変わるみたいな本だと思っていたんですが、これはメモの取り方解説本ではなくて
人生を変える自己分析本です。
 
 
 
本の中では、前田裕二さんが学生のころに取り組んだ自己分析の方法が紹介されていて(前田裕二さんは店頭においてある自己分析の本をめっちゃ買って、やりまくったそうです)、最終的に最も納得した方法を提唱しています。
 
 
それは「事実」「抽象」「転用」の三つのステップで感じたことを、分析し本質を見抜くという作業。
そうすることで「中学時代、一番影響受けた人物は?」という質問に対する回答を、「ただの過去の事実」から「自分が本質的に感じているもの」を「これからの自分」にいかすことができます。
 
 
これは就活自己分析本にある、高校時代一番つらかった経験は?という質問を、未来の自分に活かすことができるという真の自己分析の手法だと僕は感じました。
 
 
 
ほとんどの自己分析本はこの「抽象化」と「転用」ができていません。これは自己分析に限らず、他に活かすために何かを分析するのであれば必ず必要な考え方ですよね。
この事実・抽象・転用を用いた、自己分析が今のうちにできたら、人生大きく変わります。
 
 
本の内容は
 
  • 「メモ(自己分析ノート)の書き方」
  • 「メモを書くことで人生がいかに変わるか」
  • 「自己分析1000の質問」
 
の三つです。前半二つを読んでいるだけで自分の人生に対して真剣に考えなきゃいけないな、メモで本当に人生変わりそうだなと思えてくるので
読むだけでも十分人生変わりそうです。
 
 
最後の自己分析1000の質問をやり切ったら、本当に本当に人生は変わります。というか、本当に人生が見つかるかもしれません。ちなみに僕はやり切れませんでした。
 
 
この一冊を大学一年生の頃に読めるなんてめちゃくちゃ幸せ、ラッキーですよ。うらやましい。。。。
 
 
 

「絶対内定シリーズ」

 
 
 
もう一冊は
自己分析とキャリアデザインの描き方:絶対内定2021(上のは最新の2022版)
です。がっつり就活チックな一冊です。彼女がちょうど就活をし始めていたので僕もなんとなく一緒に自己分析をやったんですよね。
 
 
この一冊、ただの就活自己分析本と侮るなかれ。この本の中では、自己分析を「我究(がきゅう)」と称し、メモの魔力と同様就活どうこうの前に自分の人生を、ほんとうに充実させるために必要であるとかいています。
 
 
 
「絶対内定」と謳っているので、もちろん就活よりの内容なんですが、「そもそもあなたにとって就職が最善なのだろうか」という章もあるくらいで、本当に自分の人生について考えられる、考え方等が書かれています。
 
内容は、
  • 我究(自己分析)の重要さ
  • 我究のワークシート(約80個のワーク)
のふたつです。メモの魔力同様、前半の内容で「こりゃ自己分析しないと時間を無駄にしちゃうなぁ!!」となります。どんなあほでもなります。
 
 
 
後半のワークは、質問が網羅されていてこの一冊だけやれば自己分析はまぁ完璧かなといった感じです。深く深く深堀されますし、多面的なので自分について様々な観点から考えることができます。
 
 
 
 
 
ですが、少し問題があってこの一冊のみだと過去の深堀のみで終わってしまいます
 
過去の事実のみを深堀して、それでじゃ今後どうしたいの?って急に言われるので過去の深堀がそこまで意味をなしていません。めちゃくちゃもったいないんだよなぁって思いました。
ではでは、足りないのはなんでしょうか?
 
 
 
 
 
 
そうです、メモの魔力の「抽象化」と「転用」ですね。全てのワークの答えを上手に抽象化し、転用できれば自己分析はほぼ完ぺきといえると思います。
 
 
なので、
  • 自己分析初心者は「メモの魔力」のみ
  • 自己分析上級者は「メモの魔力」と「絶対内定シリーズ」の二つを実践しましょう。
 

異国の地を旅する

 

 
 
 
次は、世界を旅しましょうというわけですね。昔からバックパックというのは自分探しだといわれてきましたが、まぁまさにそういう側面があることは否定できません。自分というのは常に自分の中にしかないので海外に行く必要はないんですけどね。
 
 
 
 
ただ、僕が世界を旅して感じたのは自分の人生というのは日本製の人生ではなく、僕だけの人生。つまり、日本人が思う幸せな人生が必ずしも僕の幸せな人生ではないんですよね。日本で生きづらい人は、もしかしたらインドでは超幸せに過ごせるかもしれない。人生の幸福の尺度は生まれ育った地の価値観に沿うと言われれば、そうかもしれませんが僕は人それぞれが持っている心次第だと考えています。
 
 
 
そして、その人それぞれが持っている心の真の姿を見るには、様々な鏡を通してみるしか方法はありません。
それには世界を旅することが最適なのです。
 
 
旅をして人生が変わったというのは、=これまで持っていた真善美の価値観が変わった。というだけなんですね。真実だと思っていたこと、正しいと考えていたこと、美しいと思っていたものが変わるってことは、自分の幸せも変わるとは思いませんか?
そして、その真善美の価値観は異国の地を旅すれば、変わることもありえます。
 
 
 
僕の旅の話をすると、タイやカンボジア、インドの売店や小売店の店員はほとんど全員が接客時以外はスマホいじるか、テレビみてるかしてます。日本では考えられないでしょう。日本の店員さんは忙しそうにしているか、暇なときもスマホはいじりません。
そんなことをしたらお客さんからクレームがくるからです。しかし、彼らをみている現地の人々は何も言いませんし、不満も抱いていいませんでした。何故なら、肝心のお金を払った対価はしっかり得ることができるからです。
 
 
 
 
私達日本人は、過剰なお客様精神のおかげで滅多に店員さんにイライラすることはありませんが、店員さんはお客にイライラすることばかりです。お客様は神様。これがまさに日本の悪習を生み出しているなと、ぼくはそういう風に考えました。
 
 
 
お金を払っているのだから、本質としては対等なのだから、店員の態度どうこう口を出すのって全然美徳じゃないなと。
どこかのお店がお客様により気持ちよくなってほしいと、よりよい接客を徹底したら、お客はそれが普通だと勘違いし、それに感謝もせず強要をするようになったのです。
日本人はきれいな精神をもっているなんて言われますが、とんでもねぇなと思いましたね。
 
 
それ以降、ぼくは店員さんの態度が少し冷たくてもなんとも思いません。ちゃんとお会計をしてくれればそれでいいと思いました。
 
そういう事の繰り返しで、自分が本当に大切にするものはなんなのかが徐々にみえてきます。
これも立派な自己分析の一つだなと思います。
 
 
 
 
僕は大学生に月並みですが、海外一人旅を全力でおすすめしています。

自分の喜怒哀楽を分析する

 
 
最後は、自分が何に喜び、怒り、悲しみ、楽しいと思うのかを分析する癖をつけることです。
むずかしいことではありません、例えば映画であれば
  • なぜこの映画は面白かったのか、つまらなかったのかを言語化します。
  • なぜこの小説はおもしろかったのか、どのページに感動したのか
  • なぜこの料理はおいしかったのか
  • なぜあの日の飲み会は楽しかったのか、つまらなかったのか
こういう日々の喜怒哀楽をこまめに分析することで、じゃ自分の喜び、楽しみを最大化するにはどうすればいいのか
いずれ答えにたどり着きます
 
 
自分の感情になぜなぜを問いかけ、言語化する力はどんなことにも役立つのでやっておいて損は絶対しません。
 
 
じゃとりあえず映画みるかって思った人にはこちらをどうぞ
 

まとめ

 
この自粛期間を活かして、今後どのような大学生活(ひいては人生)を過ごすのがいいのか考えるための自己分析は
  • 本を購入し、実践
  • 異国の地を旅する
  • 喜怒哀楽を分析する
の三つでした。正直、後半二つは難しいですし、即効性はないので全員最初の本を購入し、実践をやってください。一朝一夕でできるものではないので、いまからコツコツやることが大切です。僕も時間ができたときに自己分析ノートを埋め続けています。朝に自己分析の時間を30分とって、そのあとトレーニングして本を読んでーーなんて一日が最高に充実しているんじゃないでしょうか!!
 
 
 
 
 
自己分析をやりつつ、他にもやるべきことをやっていっていくのがベストです。自分は大学生活を、人生を通してなにをやっていけばいいんだろう(それを見つけるのが今回の自己分析ですが笑)ひとまずおすすめを教えてくれ!って人には↓をおすすめしています。
 

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