【海外一人旅するなら絶対に使え!】最強最高のサービスカウチサーフィンをトルコで使ってきた!!

 

ドーブルィデーニ!リアルタイムはウクライナの首都キエフです
今夜、キエフから鉄道でリヴィウに移動です!
最高気温-6℃とか意味わからん世界になってきました笑

さてさて、ギョレメで気球を堪能した後、イズミル、メネメンと

ジョージアで出会ったトルコ人のもとでカウチサーフィンをしてきました!

 

カウチサーフィンとは

カウチサーフィン公式サイト

Couch Surfignとはカウチ(Couchi)がソファー、家でゆっくりするところを意味していて、それをサーフィン(Surfign)するかのように渡っていく

という意味です

簡単に言えば、宿泊できるところを探してる旅人と、旅人を泊めて交流したい人たちのためのソーシャルウェブサービス

カウチサーフィンのメリット

 

無料で宿泊できる

カウチサーフィンの最大のメリットです
カウチサーフィンでのホストとのやり取りで原則、金銭のやり取りは行われません

ですがホストは旅人の交流を求めているので、ただの寝床ととらえるのはとっても失礼にあたるので気をつけましょう

 

現地の生活に溶け込める

旅をしていると観光地だけ周って終わりっていう国も多いのではないでしょうか
でもそれってなんだかもったいないですよね

カウチサーフィンは実際に現地の家に泊まることになるため、その国の生活スタイル、慣習を目の当たりにすることができます。ホストがその現地国籍の人とは限りませんけど、そこに住んでいるのであれば異文化体験が間違いなくできます

また、食事もお金はもちろん自分が払いますが、ホストや地元民御用達のお店につれていってくれるかもしれません

 

友達ができる

世界中に友達がいるって憧れますよね

でも留学なんかしない限り友達はできそうにない

そんなときこそカウチサーフィンです。接する期間はそんなに長い訳ではありませんが、同じ釜の飯を食って、一緒に寝るわけですから友達に絶対なれます

 

カウチサーフィン体験談(トルコ2018/11/3~11/5)

それではトルコ・イズミル近くのメネメンでのカウチサーフィン体験談をかいていきます

 

一日目

メネメンにめっちゃ早くついて、近くの売店でなんとかWifiを借りてホストに連絡

売店のおにいちゃんにwifiが必要なんだ、、、って頼み込めばいけます

そしたらホストが登場!一緒にバスに乗って家まで行きます

ぼくの荷物を持ってくれて、バス代まで払ってくれたイケメン、、、、

家はTHE・住宅街のなかのひとつのマンション

観光だけしていたら絶対に見ることができなかったトルコ人の住宅街です
ホストの家めっちゃ広い、、、おそらくそこそこ裕福な家庭

ホストの家は靴を家の入口ドアの外においておきます
おどろき、、、盗まれないのだろうか
そしてそのなかの靴の下に合い鍵がおいてありました笑笑不用心すぎるぞ

家の中を一通り説明してくれて、ぼくには一つの部屋を貸してくれました

そしてシャワー浴びていいよってことなので浴びます。浴槽はありませんでした

至れり尽くせり、いい人すぎるホスト

一時間ほどゆっくりしたら、お母さんが帰ってきて、朝ご飯を作ってくれました

作ってくれたというよりセッティングした感じ?
初日から最後まで朝ご飯はこんな感じ。大きなパンに、バター、ジャム、チョコ、ヨーグルトに四種類のチーズ。好きなものを好きな分だけパンにつけて食べます

パンがおいしいからめっちゃおいしい、そしていっぱい食べていいってことで
毎朝の朝食は楽しみでした

そのあとはでかけるよ!ってことでホストとともにおでかけ


電車にのせてくれました。そして電車代も払ってくれるというね、、、

途中でお友達の女の子と合流!美人、、、

三人で電車を降りて、次はフェリーに!

ええええええええ、船旅!!??って思ったけど、イズミルはトルコ西部の街で海に面していて、リアス式海岸みたいになってるので

フェリーで移動することは普通らしい

移動してから、また友達と合流。そしてまたまた女の子二人

さっきの友達とは共通の友達ではないみたい笑。どういうメンツ構成やねん笑

5人でぶらぶら

(最古?かは覚えてませんが、有名なエレベーター)

(上にあがるとイズミルを一望できる)

途中途中であれはなんだ、これはなんだと教えてくれます

おかげでトルコが大好きになってもうたよ

そのまま五人でいろいろなところを周ったり

いろいろなものを食べて

夜までいました

そのあとはまた電車で帰還

友達が増えて最高でした。本当にホストに感謝感謝

かえったら、さらに夕飯が待ってました

トルコの家庭料理です。うまし!!

左のインゲンを炒めている料理はターゼファスリエかな??

その後は僕の部屋のソファーが変形して大きなベッドに!

おやすみなさい

 

二日目

 

二日目も朝食をたっぷり食べて(食べ過ぎですいません)

さっそくおでかけです

毎回、外に出てからどこに行くのか聞いてます笑

 

きょうは村に住んでる叔父さんのもとに遊びに行きます。駅でまた友達と合流です。また女の子笑美人、、、、ホストは女の子好きだなこれは

電車で遠くまでいき、そこからまたバスで村まで行きます。そこには車で叔父さんが迎えに来てくれてました

ヴィンテージ感満載な車で、おじさんの住むところまでいきます

そこはまさに村というか、牧場と農場と果樹園が一体になってて、そこにどーんと家を建てて住んでいるみたいです

みんなで実ってた果物をたべます。自然そのままなのでくさってるやつもあったり

叔父さんたちとの会話を聞いてるだけの時間ですが、時折ホストが話を振ってくれるので孤独でつらいなんてことはありませんでした

そしたら、叔父さんとおばさんが僕に「アメリカのトランプについてはどう思うの?」と聞いてきました(ホストの英語翻訳を介して)

ここは正直に

「あまり深い考えはもっていないけど、激しい性格の人だから不安だね」と答えると

「そもそもアメリカに爆弾を落とされたでしょう?そういうのはどう思っているの?」と

原爆のことをここにきて聞かれるとは思っていませんでした
正直、凄惨な事実であることは知っていますが、感想はどうかといわれると

「酷いことをされたと思っているけど、昔のことは昔のことだと考えている」と答えてしまった

でも、おじさんたちは嫌な顔はせずに

「日本が好きなんだ」といってくれました

親日国家っていうのは聞いていましたが、あらためて実感するととてもうれしいものです

そのあともいろいろと話して、最後にみんなで写真を撮って、お別れ

おばさんとハグして、海外のあのほっぺとほっぺをくっつけるやつやりました!!!(笑)

こういう自給自足な生き方がとても好きですって伝えたら、来年の夏待ってるよといってくれた

いこうかな!!!!!!

おじさんがバス停まで送ってくれて、家まで帰りました

 

日本のことについてしっかり話せる英語力がほしいと切実に願った日でした

 

三日目

 

今夜の夜行バスでイスタンブールに移動することを決めていた僕

その旨をつたえると、ホストがチケットを予約してくれました

このひとはどこまで優しいんだか

(でもおれが探していたチケットより高くてがっかりしてしまったのは内緒)

三日目はホストの体調がすぐれないので、朝はゴロゴロしてて

昼頃になって病院まで一緒にいきました(外で待ってただけ)
そしたらそこに昨日の友達もいて、どうやらホストは体調不良だけど三人でまたでかけるみたいです

三日目はイズミルの街を案内してくれました

(ムール貝の中にコメを詰めてる奴。おれがトルコ料理で一番好き。ミディエだったかな)

友達の女のことも仲良くなって、いろいろなものを食べさせてくれたし、教えてくれたしでとてもとても楽しかった

ホストがいうには

トルコでしっかりした会社に就職することはとても難しいんだと話してくれました
そして、トルコの人たちはトルコの歴史についてとてもとても勉強していて、実際、ホストはめっちゃわかりやすく詳しくトルコの歴史について教えてくれました

日本のことを説明してって言われてもぜんぜん説明できそうにないんでとても悔しかった

それでダンス部の友達の女の子にトルコの踊りを教わって最終日おしまい笑

友達の女の子の家までいって、バイバイして(友達の甥っ子に面会した笑)

そのあとは時間まで家でゴロゴロさせてもらった

ホストの家族はほとんど英語を話せないので、コミュニケーションをとれなかったのが後悔

英語が話せないにしてももう少し仲良くなれたんじゃないかって思ってる

時間になったので家族とお別れして、ホストの友達の車でオトガル(バスターミナル)まで移動!

そこでホストとお別れ、バスの運転手にぼくのことを紹介してくれて、なにか困ったらこの人に聞けよとまで言ってくれた

本当にいい人間すぎる

尊敬を越えて悔しかった

おれもこんな心の広い男になろう。

ほんとうにありがとう

ということで、日本の扇子をあげました

 

カウチサーフィンを終えて

本当に楽しかった三日間でした

トルコは物価は安いですが、宿代は結構高いのでそれが浮いたのはもちろんですが

 

トルコっていう国に少しでも溶け込めたっていうのがほんとにいい経験でした

カウチサーフィンを節約のためのツールだと考えている旅人がほとんどだとおもいます
ぼくもそうでした

けど、カウチサーフィンの本当の価値は異文化交流が簡単にできるっていう点です

観光して、あーみれてよかった!で終わるんじゃなくて

海外の人の生活を体験して、話を聞いて
自分の考え、日本と比べてじぶんの頭の心の視野を広げることをおすすめします

とくに大学生!!

卒業旅行で一気にヨーロッパとか観光に大金つかうんじゃなくて

1,2,3年生のころから一週間くらい一人でカウチサーフィンを使って現地の生活を体験するべきだ

でも、最後に

こんだけいい体験したのはホストが本当にいい人だったから運がよかったから

ホストみんながこんなだとは思わないように!

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