元部長が教える!リーダーに選ばれた人へ部長の仕事とは?まとめるコツも紹介【部活】

 

今回は 学生の部活動における部長の仕事、役割について僕の経験から伝えられることを書きます

 

そろそろ部活の代交代が始まるところも多いのではないでしょうか。そこで部長に選ばれた人に向けて書きたいと思います。僕も高校で部長に選ばれ、焦った思い出がありますもん。

実際の仕事、役割は各々の部活によって千差万別なので部長としての普遍的な役割・リーダー、まとめ役のところについて主に書きます。

補足
中学三年間を副部長、高校三年間を部長、大学二年間をサークルの代表やってきました。決して感覚とかなんとなくでやってたんじゃなくて、本読んだり調べたりして、試行錯誤してたので、それなりに役立つかと思います。

 

 

部長の仕事

 

どんな部活かによって千差万別ですが、運動部だった僕の経験から紹介していきます。あたりまえですが、先代の部長に仕事内容はしっかり聞いておきましょうね!!

 

顧問との連携

 

まず一つ目は顧問の先生との連携、連絡です。おそらく顧問の先生と一番話したり、連絡を受けるのは部長でしょう。

ここの連携がうまくできないと顧問の先生も苛立ったり、部に対してやる気を持たなくなってしまいます

 

顧問の先生との仲はちゃんと保って、互いに相談しあい、部をよりよくしていきましょう。顧問の先生との仲を良くしておけば、練習試合の申し込みなど、尽力してくれるかもしれません

 

 

練習内容考案と指示

 

二つ目は練習内容を考え、指示を出すことです。これはそこまで難しくないと思いますが、練習内容をどこまで部長に任せられているかによりますね。僕は休日の練習以外は任せられていたので、授業が終わって部室に行って、みんなが揃うまでに決めていました

 

この仕事を疎かにすると部員に不満が出てきてしまうので、時間と内容、しっかり考えましょう

 

また、指示する際も声が小さいやタイミングが悪いなど、しょうもないことにならないように、しっかり大きな声で指示しましょう

 

対外試合時の挨拶

 

 

三つ目は部の顔になること

 

他校へ練習試合に行ったら、他校の顧問の方にお世話になります。よろしくお願いいたします。と挨拶すると思います。ほぼ部長がやる仕事だと思うので凛々しく堂々とした態度であいさつしましょう

 

ぼくはこれが少し苦手でした。ほかの部員からすると、部長がしっかりしてないと自分たちも他校になめられるわいっておもってますから。

 

 

部全体のバランスをとる

 

四つ目はバランス

 

部長にはバランス能力が不可欠だとぼくは思います

 

たとえば、初心者と経験者が入り交ざっている部などは特にです。経験者が強くなるためにハードな練習にしたいが、そうすると初心者が全くついてこれなくなる。ではどうすればいいか

 

部員全員が満足いくように考えろというのは無理な話です

 

ですがバランスを取ることはできます。バランスの取り方は正直、フィーリングというか各々の経験次第なのでなんともいえないですが

 

一人で決めるのではなく、副部長や、仲のいい部員に相談しましょう

 

ぼくは顧問に人間関係のバランス能力が優れているからって理由で任命されてました笑なんか微妙な気持ちでしたけど笑

 

 

 

部活を強く、よりよくしていく

 

五つ目は ビジョンを持つということです

 

 

ただ、日々の練習を滞りなく進行して、例年通りの一年を過ごすだけなんて、くそほどおもしろくないです

 

すべてを顧問に縛られていて、逆らえないっていうのならば仕方ないですが

 

やはり、目標を掲げるべきだとおもいます

 

あなたは部長に選ばれた=あなたの時代。

おおげさに言ってしまえばこういうことです

 

だから、今まで不満に思っていたことやこうしたほうがいいと思っていたことは必ず変えるべきです。そういう改革を実行していくと部員のみんなに伝えたほうがこいつはやる気があるんだな。応援しなければとみんながついてきてくれるようになるかもしれません

目標を掲げないリーダーはただのまとめ役です。誰でもできます

 

 

叶えられるかわからないくらいのビジョンを掲げて、この一年頑張っていこうといえる部長・リーダーが一番かっこいいですよ

 

 

ぼくは、関東大会出場を掲げていままでいらないだろと思っていた平日のオフを無くしました。相当、裏では反感を買ってたと思います笑けど、そのおかげですごい強くなったと思います。くじ引きのおかげで成績はわるかったんですけどね。。。。

 

 

部員をまとめる

 

最後にこれです。

みんな、これが一番不安に思っていることですよね。ぼくも不安でした

 

みんな、僕が部長ということに納得しているのか今後、僕の指示を聞いてくれるのか

 

などなど心配の種は尽きませんでした。ですが、そんな不安・心配は考えても仕方ありません。納得していないのなら納得させる、指示を聞かないのなら聞かせるしかないです

 

 

どうやって?

 

 

行動で!背中で!信頼を勝ち取るんです

 

とはいってもそれが難しいですね。

なので、ぼくが思うコツとやったほうがいいこととやってはいけないことを書いていきます

 

部員をまとめられる部長になるコツ

 

 

ビジョン・目標を掲げる

夢

さっきも言いましたがやっぱりこれが大切です

 

なぜ大切かというとゴール・目標がはっきりしていると部長の行動の理由・動機を説明しやすいからです

 

なんで平日の休みを無くすの?

練習量が圧倒的に足りないから

 

ぼくはこうやって答えていました。そうなると、そこまでしてその目標を叶えたくないと目標設定に対するモチベーションからの話になるんですけどそこは熱い気持ちをぶつけましょう

 

矛盾しない

 

とても大事です

 

言葉には責任をもちましょう

 

  • 遅刻した部員を注意できるのは遅刻しない人
  • ふざけている部員を注意できるのは真剣な人
  • やる気のない部員を鼓舞できるのはやる気のある人

 

 

じぶんがまずみんなのお手本になる。これが基本の基本です

 

 

ひとまず自分の行動をすべて見直すことが大切です。非の打ち所がないとまではいけないと思いますが部員にすごいと思わせればもう大丈夫です。とくに遅刻は最悪なので気を付けてください。じぶんの掲げた目標とじぶんが矛盾しないように気をつけましょう

 

部長になったからって、練習せず指示を出すだけでいいと思っている愚か者もたまにいるので。

 

威張らない

 

部長っていわば、部のトップですよね。仕事や役割を考えなければみんななりたい役職だと思います

 

  • 部長がこういえばこうなる
  • 部長がだめといったから駄目だ

そのくらいいわば権力を持つ部活もあると思います

 

が!

 

 

そこで威張らないこと!!

 

 

 

部長に選ばれる器の人なら言わなくてもわかっているとは思いますが

 

ぼくの好きなスパイダーマンで気に入っているフレーズがあります

大いなる力には大いなる責任が伴う(ベン・パーカー)

 

これは周りより少し重要な地位にいるひとすべてに肝に銘じておくべき言葉です

部長には部長としての責任が伴う

 

謙虚に部員のために頑張る姿が一番いいです。特に頑張りもせず、指示だけして 偉そうにしている部長は部員からの信頼も地に堕ち、顧問からも期待されないでしょう。ぼくは、たんに自信がなかったので威張るなんてもってのほかでしたね笑

 

仕事を適度に分配する・任せる

大勢

 

みなさん、大体副部長って役割の人がいると思います。彼にしっかり頼りましょう

 

 

部長としてたくさん仕事して みんなに楽させようっていうのは大きな間違いです

 

 

ただ楽をしているのが一番うれしいっていう人間はほとんどいません

ほんとうは何かを任せられて人の役に立ちたいっていう人がほとんどです

 

なので、副部長などといい関係を築くには副部長を信頼してこの仕事を任せる。相手に重要感を持たせて仕事を任せることが重要です

そうすると副部長はぼくもこの部の運営に携われているんだ、信頼されているんだ。とやる気がわいてくるはずです。これは副部長に限らず、部員にも有効です

 

 

重要感を持たせる

 

これが大切です。これは僕が読んでいた本から学んだやり方なんですけどね

 

D・カーネギーさんの「人を動かす」

 

 

  • 後輩から○○先輩は尊敬できる
  • 仲間からお前の判断なら従うよ
  • 顧問から○○にまかしておけばいいか
  • ○○が部長だったからここまでこれたな

て、引退までに言われたいのなら、この記事を読むのいいですけど「人を動かす」を読めば完璧です。

 

読んでいない人は以下で紹介しているのでぜひ。

 

これできていない人、知らない人が多すぎたので別に記事にしました。

 

 

周りを頼る・相談する

仲間

 

うえのやつと少し似ていますが全部をひとりでやろとし抱え込むのはだめです。部員のみんなに相談し、ともに難題をクリアしていってください

 

後輩に相談はしなくていいですが、同期には頼りましょう。同期も一緒に頑張ってくれるはずです。一度同期と話し合えば、あなたの部を思う気持ちも伝わり、部員みんな協力してくれるでしょう。部員の皆を頼っているという気持ちの表れが大切です

 

 

注意・激励は大きなポイント

 

部員には周りのやる気をそぐような人がいると思います。いわゆるトラブルメーカー。彼らに対応するのも大事な部長のしごとです。正直、トラブルメーカーの度合いにもよるんですが

明らかにトラブルメーカー以外全員が迷惑している場合、わざとトラブルを起こしていると判断できた場合

 

こういう輩はそんなにいないと思いますが、そういう時は部員の皆の前で注意・叱責するべきです

 

部員は部長に対して、厳格な一面も期待しています。しっかり勇気をもって注意しましょう

 

その際、トラブルメーカーの人格を否定するのはダメです。トラブルメーカーの行動をまちがっていると伝えるだけであって、トラブルメーカー自身を否定する発言は絶対にしてはいけません

 

トラブルメーカーほど明らかに注意するべき対象ではない場合、あなただけが気づいた言っておくべきことなどは、その人だけに言うことが大切です

 

怒られる姿はとても恥ずかしいと思うのが人間の性です。ましてや同期などに怒られるなんてたまりませんなので言いたいことがある場合は他の人が見てないところで 真摯な気持ちで注意しましょう

そうすれば 相手もわかってくれると思いますし、相手の意外な考え、気持ちが聞けるかもしれません。部員の前で注意してしまうとその後の話し合いができないですからね

 

また、かるーーい注意などはみんなの前でするのが効果的です

守って当然のルールをおかしてしまっている人にそこまでトーンを重くせず、さらっと注意することで、部長のまじめさが周りに伝わります。そこで思いっきりガチで怒ってしまうと、こいつ堅すぎるだろと思われるのでうまーくちょうどよく叱りましょ

 

 

かっこいい人間になる

イケメン

 

単純に考えて「かっこいいなこいつ」って思う人にはついていこうと思いますよね

リーダーシップってのは尊敬されるという側面もあるんです

 

  • ○○先輩、尊敬しています!
  • マネージャーから○○先輩付き合ってください!

っていわれるくらいかっこいい人間になってください。

 

 

では、どうやればかっこいい人間になれるのか

 

見た目は重視しません。中身です。内面がほんとうにかっこいい人を目指します。

かっこいい男になるために一番いいのは「禁欲」です。心も見た目もイケメンになります。(フェロモン的に女の子に勝手にモテるようになります)

部活内でやっているかもしれませんが、筋トレももちろん効果的です↓

 

おわり

 

部長の仕事でのやりがいのあるなしは人それぞれです。厳しい目標を掲げた部長は、それだけ厳しい難題が待っていると思いますがやりがいはとてもあります

 

せっかく部長に選ばれたのであれば、これを機会に ひとをまとめるスキルを身につけてみようしてみるのも良いと思います

 

応援しています!

 

正直、リーダーシップのテクニックについて解説しましたが、同時に「かっこいい男」、仲間にかっこいいなといわれる、女子からかっこいいねって言われるくらいの男子になるのが一番大事です。

このブログでは

  • 美女・可愛い女子とデートし、付き合うことができる魅力的な男
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になるための情報・方法を発信しているので、そんな男にいまからなりたい人はチェックしてくださいな

 

リーダーシップに関しては以下の記事も読んでね

リーダーシップや人をまとめる方法は本を読むことで身につけることも

 

これを読んでいるのが高校生なら

  • モテたい
  • すごい奴になりたい

でしょう。僕はずっとそう思ってました。そんな高校生には↓をやってみてほしい

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