ジャイサリメールにてアルジュンさんの激安キャメルサファリ体験!感想と行き方等の情報まとめ

 

ガマルジョバ!
ついさっきワークアウェイでノルウェーのおじさんからメールが来て
逆指名がきました

最高です。いってきます。

 

ジャイサリメール到着

 

砂漠の街、黄金の街 ジャイサリメールに到着しました!

 

駅には各ホテルの客引きタクシーの人たちが空港のお迎えのようにホテル名のわかる横断幕をひろげて待ち構えてます

あらかじめ予約しておいた。なにかとブログに登場するホテルトウキョウパレスにいきます

ですがそのホテルの人もいて、無料送迎してくれました
冷房の効いててよきよき

ホテルはおれが利用するほどの安さのわりにとてもゴージャスな感じ

ですがドミトリーは地下でWi-Fiはほぼ繋がりません

到着した日はカレーを食べに行って、今後の予定を考える日にします

 

カレーは地元の食堂でハエがめちゃくちゃいたんで、インドに帰ってきたなぁと実感

このカレーはまぁまぁ カレーのルーは微妙やったなぁ

ですが、少し散歩しようとしたら腹に異変を感じ

宿に直帰

お久しぶりの下痢です。さっそくありがとうございました。

初日は下痢とプランを出すだけで終わりました

 

ジャイサリメールのキャメルサファリ

 

ジャイサリメールの近くには砂漠があるのでそこでラクダに乗って、砂漠のところでキャンプして星空の元で寝るっていう

キャメルサファリをやりにきたんです

なのでホステルなどもホステルが手配しているキャメルサファリを予約してもらう前提くらいでした

ですが、ぼくには高いです

1700ルピーが最安値くらいです
まぁそれでも一泊できるんで日本円にしても安いんですけどね

貧乏旅人としてより安い方法を聞いた以上、そっちを利用するしかない

 

キャメルサファリ最安値!クーリー村のアルジュンファミリー

ジャイサリメールの最安値キャメルサファリは

ホステルのキャメルサファリがいく砂漠近くにある

クーリー村にいるアルジュンさんっていうおじさん運営のゲストハウスのキャメルサファリです

一泊二日で600ルピーです

ホステルのキャメルサファリの1/3です

 

クーリー村までいくバスはめっちゃ安いんで気になりません

 

クーリー村までのバスの行き方

 

クーリー村までのバスはバスターミナルから

10:30と11:30と13:00の三本くらいです

(マークが多くてすみません。右端です。Bus to khuliとも書いてあるのでそこを目指してください)

クーリー村行のバスは駅のまでの道をいって途中で分かれ道を右にいくだけ

バスがたくさん並んでいるのでわかりやすいです

 

そこらへんの人に「クーリー?」とか言えば英語話せなくてもなんとかなるとおもいます

ぼくは11:30発のやつだったんですけど

めちゃくちゃ暑いし、めちゃくちゃ人が乗ってきますしんどいです

一番最初の10:30がおすすめです

定刻通り出発

途中でたくさん乗り降りして、バスの上にも人がのって笑

いろいろありましたが、二時間で着きました!

 

クーリー村のアルジュンさん

 

ブログの情報だとバス停で降りるとアルジュンさんがいる

っていう話だったのでいるのか?と不安でしたが

見事にいませんでした笑

 

そしたら若い子供が近づいてきて

アルジュンファミリーっていう名刺をみせてきました笑

どうやらアルジュンさんの息子らしい

一瞬疑いましたが、ほかに手もなかったのでとりあえずついていきます

重たいバックパックを持ってくれるいい子

そしたらちゃんといましたアルジュンさん!!

どうやらもうお年を召して、基本息子が働いているみたい

ぼくだけかと思っていたらひとり日本人の方がいました

みきさんっていういろいろなところを旅されている優しいひと

この人とふたりでキャメルサファリです

キャメルサファリは600ルピーで16時に出発

それまでは待機

バックパックはアルジュンさんの部屋に置いておけますが鍵を閉められる個室に荷物を置く場合はお金がかかります

ぼくは先にいたみきさんの部屋におかせもらいました

アルジュンさんのファミリーは結構こどもがたくさんいて彼らと遊びながら待機

 

キャメルサファリ開始

 

そしたらラクダが集まってきました

ひとり一頭

布団や荷物やボトルをすべてラクダの鞍にひっかけます

ラクダは立ち上がるときに

よっこいしょって感じで

後ろ足、前足って順番に立ちあがるんですごい揺れます笑

アルジュンさんの息子とその友達のふたりとおれとみきさんの四人で一泊二日のキャメルサファリ開始です!!

 

ラクダの歩行は体に響く

ラクダの歩行はゆっくりなわけでもなくて

結構体に振動がきます

乗り方が下手だと体にダメージありです

まずは井戸汲み

井戸でこれから使う水を汲んでいきます

村から女性たちがツボをあたまに乗っけてやってきます

重たそうな水を井戸からくみ上げて、ツボにいれて頭にのっけて帰る姿は神々しいです

汲んでから砂漠にすすんでいきます

だんだんと砂漠に突き進んでいきます

途中途中で休憩して

 

(ん?あれは一体???)

 

宿泊スポットに到着!!!

砂漠の真ん中にたたずむベッド

(4つのベッド。一応施錠されてました)

いいですねー笑

さっそくふたりが飯の準備をしてくれます

おいしいのだろうか

日没を眺めながらのほほーーん

いいですねぇ周りの世界から離れます

 

 

砂漠の星空と暗闇カレー

 

夕飯が完了したころにはもう真っ暗笑

焚火と砂とカレー

みんなでいただきますします

お代わり無料

真っ暗で手元が全く見えないのではじめての体験でたのしかった

味も思った以上においしい

そしてこどもなのにちゃんとぼくらゲストにお代わりをすすめてきます

めちゃくちゃ食べてあげました

 

食べたらベッドメイキング

砂漠の夜で布団に入ります

 

 

そしたら満点の星空でした

満点の星空を写真にうつしたかったなー

(月が出てくると明るすぎて周りの星が見えなくなります)

みきさんから色々旅のお話をきいて就寝

greendayの21guns聴いてたらめっちゃエモいです

 

 

 

そしたらあの息子と友達が

ずっと喋っててうるせぇ笑笑

 

 

 

砂漠にぽつんとなる雰囲気を感じさせてくれ!!!

修学旅行か!!!

まぁ友達といたらたのしくなっちゃうよな

 

朝は結構冷えてて寒くて起床

砂がかぶってて不快

さっそく二人が朝飯をつくってくれます

 

その間にサンライズを鑑賞

いままで太陽には散々嫌われてたからすこしうれしい

そして砂漠の大地に 排泄をしてきました笑これも貴重な体験

朝飯はハニーチャパティ

まぁまぁおいしい

帰りもラクダ

(眠そう・・・)

帰りは息子が後ろにのって
ラクダがダッシュモード!!!

体への衝撃がすごい笑 しぬ笑

耳元でちゅっちゅうるさい(ラクダを操る掛け声みたいな奴笑)

あっさり到着!!

(おつかれラクダちゃん)

楽しいキャメルサファリ!!

このあとバスの時間までアルジュンさんのお嬢さんたちに砂運びを手伝わされたのは内緒

 

手伝わされた挙句、お金を要求されたけど断ったときの女の子の顔

 

 

 

クーリー村から市内までの帰り方

 

クーリー村からは来たときと同じようにバスに乗って帰ります

来たときに降りたところで待ちます

アルジュンさん曰く、10:00と11:30にくるとのこと

アルジュンさんに聞けばだいじょうぶです!

 

ぼくもみきさんと乗る予定だったんですが、突如現れた旅人Youtuberさんが視察にきただけってことで彼がインド人に乗せてきてもらったジープに乗せてもらいます!

 

いやーなんてラッキー!ありがとうございます。

 

(赤い服がアルジュンさん)

世話になった!さらばアルジュンファミリー!!

 

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