タイで典型的なぼったくりにあったよ!バンコクのトゥクトゥクにやられた話の全て【おれはポンコツだった】

 

世界一周ではじめてぼったくられたよ

めでたいめでたい

 

あとで調べるとぼったくられる典型的なパターンだったみたいです笑
おれとしたことが,,,,,,

 

だれがぼったくられるかよぉ!!ってメンタリティーだったのに,,,

今後の戒めのためにも記事にします

 

 

はじまりは気のいいおじちゃん

 

その日は特に予定がなくて、バンコクのカオサン通りを少し離れたところを散歩していた

途中トゥクトゥクおじちゃんのたまり場の横を通過したときに

「Hey!Hello!!」
と話しかけてきて

話しかけられるのは嫌いじゃないんで一応返事をすると

「みやさこです!!」

と雨上がり〇〇隊のみやさこさんのモノマネをしてきた

 

まさかこんなところで日本文化と再会するとは,,,,,,

 

気のいいおじさんだと思ったので、英会話の練習がてら

「ここらへんでおすすめの観光地はある?」
と聞いたら

近くの樹木にはりつけてあった地図を使って説明してくれた
メモ帳まで使わせて…

 

ラッキーブッダやスタンディングブッダやセレモニー
ここで乗るとめっちゃ高いけどここで乗ればめっちゃ安い水上ボートのツアーなどを教えてくれた

 

 

気づけばトゥクトゥクに乗る流れに

 

それらおすすめの観光地を一通り教えてくれた後に
行き方として

トゥクトゥクかバイクか、タクシーがあるってなって
トゥクトゥク以外は高い、あれは乗らないほうがいいと教えてくれた

その情報は前もって調べてた情報と一緒だったので

「本当に乗らないほうがよいのか」
と信頼できると思ってしまった

 

それで結構ひろい範囲に散らばっている観光地を全部で20バーツで回ってくれるといった

日本円にして約60円

なかなかの破格だ

 

周ってくれるのはうれしいし、なにより安いし
なにより、この人たちは優しそうだ

一人旅を始めたばかりで心が乾いていたぼくは人のやさしさに触れてすごい感激していた

 

てことであっけなく乗車

なんだかんだはじめてのトゥクトゥクだーとテンションはあがっていた

 

まだこれがぼったくられる未来につながるとは僕だけ予想できなかった

 

 

順調に回ってくれていたが,,,,!?

 

幸運のブッダがあるっていう人気のない寺院に連れて行ってくれて
写真もとってくれて

外の出入り口で待ってるといわれ、中を観光

「幸運のブッダには一回目のお祈りは親への、二回目は親しいものへの、三回目は自分へだよ」
と教えてくれた

ここに一人のおばさんがいて、僧侶みたいな恰好をしていたし

ラッキーブッダ?と教えてくれたんです

しっかりとお参りしてきたぼく

 

 

再びトゥクトゥクに乗ると運転手のにいちゃんがなにか言ってきた

「つぎは、、宝石店、、買う必要、、、ない、ガソリン、クーポン」
ぜんぜん聞き取れなくて、困っていると

きったない日本語の書かれたカードを渡してきた
そこには

「これからこのトゥクトゥクで宝石店やスーツの仕立て屋さんによりますが、そこであなたは何も買わなくていいです。いろいろ勧めてきますが、私たちはトゥクトゥクのガソリンクーポンが欲しいので、4,5分お店の中にいるだけでいいです。なにも買わなくていいです」

 

ほーーーーーーーーーーーーーーん

 

 

おそらくインチキ宝石店やスーツ屋とトゥクトゥクは繋がっていて

 

  1. 破格の値段でトゥクトゥクに乗せる
  2. 途中でこういうお店に寄る
  3. お店はカモをゲット、トゥクトゥクはマージンをゲット

 

すべてを理解したぼくはその先のぼったくりを予期せずに

 

ここまでよくしてくれた運転手のにいちゃんのために一肌脱ぐかぁあ!!!と気合をいれていた笑

 

ぜったいに買ってたまるか
買え買え攻撃すべてかわしてやるよ!!!

 

 

いざスーツ屋に出陣!!

 

ということでいかにも怪しそうなスーツ屋に到着

 

もう一度確認すると
「5分店内にいてくれればいい。なにも買わなくていい。Only Watching×2」

しゃ!!いくぜ!
と息巻いて入店

 

そしたらさーーーー

 

 

黒いタイ人かよくわからない人たちが10人くらいいてさ
みんな一斉にいらっしゃいませぇぇ!だよ(タイ語)

 

いきなり委縮するおれ

 

おれに一呼吸する間もあたえずに裏からボスみたいなイケメン黒いタイ人がきて

 

ささ!こちらへ!と奥のほうにある対面ソファー席みたいなところに座らせられた

お水も勝手に出てきて

 

 

 

あれやばくね??これ、なにも買わずにでていけなくね??

 

ってなったおれはビビりすぎて

 

まずでてきたお水に対して
「Is this free? no money??」
とか聞いてた

「yes yes」
といわれたので のども乾いたのでとりあえず飲んで落ち着いた

 

 

早速といった感じでカタログが前に用意されてきて

やばい!!と思ったおれは
拙い英語で
「すいません、今日は買うつもりはないんです。どんなものがあるのか見に来ただけなんです」
と答えると

 

「誰に買うの?友達とか彼女ならこっちが本当に安いよ」
とどんどん商品を紹介され

 

それでもなんとか買う意志はないことを伝えると
ボスはどこかにいって

 

ほかの店員ふたりがきて、下ネタの話をふってきた笑

男のほんとうにしょうもない下ネタだったが、なんとなく帰ろうとすると話を続けてきて
帰れそうになかったけど

 

けど、もう一人の店員がもう返してやれよみたいな顔をしてて
彼に謝りながら帰った

最後もめちゃくちゃ不機嫌にドアを開けてくれて

なんとか退散!!

 

極悪ショップじゃなくてよかったぜい

そしてトゥクトゥクの運転手にグッドてやった

 

 

そして次の場所へ向かっていると

途中で停車して、運転手がなにやらメニューを広げてきた

 

 

 

水上ボートにのらないか?

 

 

一番最初のトゥクトゥクに乗る前のおじちゃんの説明の時も
水上ボートは乗らないと何度もいったのに

またここでその勧誘がはじまった

運転手とのトゥクトゥク内でのタイマン

 

ここまできて運転手への信頼度は結構高かった
車内でも仲良く話したし、なによりいい人オーラがすごかった

 

でも水上ボートに特に興味はなかった

 

けど、いろいろアピールされると乗りたくもなってきた

値段は、外国人が普通に乗るところだと5000バーツ(約1万5000)
のところをタイ人が乗るところに連れて行ってくれるといい
そこは1500バーツ(約4500)

 

なんかよくわからんけど
5000と1500の差額のインパクトにやられ

レッツゴーとなってしまった

 

 

 

 

今思えば、現地の人はいまさら水上ボートにのって観光なんかしないやろ、、、

乗ってからぼったくられたーーと気が付く

実際に1500円を払って、乗る水上ボートを目の前に、なんとなくぼったくられてる??という感覚にはなっていたが
まだ半信半疑だった

そのあと欧米一家がきて 俺を合わせて5人で乗った

 

 

水上販売のおばちゃん(このとき荒んでいるおれは 誰が買うかぼけぇぇい!!ってなっていた)

 

ボートは途中変な魚に水をあげるのと、ワットなんとかって寺院を川から見られるってところくらいしか
いいところがなかった

たくさんのボートがほかにもあった

 

途中、これで1500バーツはないなぁぁぁやられたのかぁーーーと気が付いた

 

それとトゥクトゥクの運転手に20バーツ払ってないし、、
結局、トゥクトゥクの運転手とこのボートの会社も連携しているということか、、、

といろいろ気が付いて、萎えながらボート乗ってました笑

 

 

 

バンコクではおなじみの詐欺・ぼったくり

 

のちのち調べると本当に典型的な流れらしい

その後調べたら
ラッキーブッダなんてそんなお寺はないんだとさ

ひゃーーほっうううう!!やられたぜ!!

お寺の人からラッキーブッダって言われてパンフレットみたいのもらったんだけどなぁ
どこでなくしてしまった

ラッキーブッダもスタンディングブッダもないんだとさ

やられたよ

 

最後の最後に水上ボートさえのらなかったら
長い距離を20バーツでいけたんだろうか

 

もしこの詐欺(自業自得なんで詐欺とは言いたくても言えないが)が宝石店での購入か、水上ボートへの参加がゴールならば
おれは二つ目のトラップに引っかかったってことか

 

 

おわりに

 

トゥクトゥクでいろいろいってくるおじさんは無視しましょう
トゥクトゥク利用はバンコクの醍醐味ですが、自分の行き先を伝えて値切るようにしましょう!

 

ぼったくりや詐欺もひどいですが

お金の相場を知らなかったり、情報不足は自業自得なので気を付けましょう!!

 

けど、いろいろ幅広い地点にいきたいことを伝えて,あの安さをもう一度提示されたらもう一回乗りたい

今度こそなんにも払わずにただ乗車しておわってやる

 

宝石店も買わずに乗り越え、水上ボートも行かずにスルーしたらただただ安くトゥクトゥク乗れるんだろうか

てか意味もないラッキーブッダにもう一度いかないといけないのか笑

 

またバンコクに戻るので
第二弾を乞うご期待!!

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