4人で遊ぶならこれ!おすすめボードゲーム8選!

 

4人で遊ぶのにおすすめなボードゲーム

 

 

ボードゲームがぼく大好きなんです

渋谷、下北沢などにあるボードゲームカフェに一時期、入り浸っていました

そんな一時期ボートゲームにドはまりしていたぼくが

友達4人でやりたい、家で少人数でお泊りしながらやりたいなど

4人でやるのがちょうどいいボードゲームを紹介します!

 

どれも好みはあるとは思いますが、外れはないです!

 

ちなみに4人でやるときにおすすめするボードゲームを

みんなでバチバチに闘いたい時

みんなで協力して絆を深めたい時

頭はそんなに使わずただ盛り上がりたい時

の3つにわけました

 

みんなで戦いたいとき

 

スコットランドヤード

  • プレイ人数 3~6人
  • 対象年齢 10歳以上
  • プレイ時間 45ふん

 

プレーヤーの一人が「ミスターX」となり、ゲームボード上のロンドンの街を逃げます。
残りのプレーヤーは、それを追う捜査官です。捜査官は互い相談しながら見えない敵、ミスターXを追います。
ゲームボード上のロンドンの地図には、バスおよび地下鉄路線図が描かれています

スタート位置が決まったら、まずミスターXが移動し、そのあと捜査官たちという順番で各々移動します
移動方法は、地下鉄、バスまたはタクシー。それぞれ移動距離が違います
なので移動した手段でどこまで移動したかが絞れます

ミスターXは地下鉄で移動したら地下鉄チケット、バスならバスチケット、タクシーもタクシーチケットを使ったことのみが捜査官たちは知ることができます。

地下鉄チケットが置かれていれば、地下鉄の駅のあるところから地下鉄の駅のあるところへ移動したのです。次の移動でバスチケットを使ったら、地下鉄とバスの両方の駅がある場所から移動したことがわかるといった感じです

ミスターXは常に隠れているわけでもありません。ゲーム中に決まったラウンドで4度姿を現します。このときには、居場所を明らかにしなければなりません。

このときは、捜査官にとってチャンスです。包囲網を作って逃げられないようにしなければなりません。ミスターXがいる場所に捜査官が入るか、捜査官がいる場所以外にミスターXの移動場所がなくなったら、逮捕されたことになります。
ゲーム終了ラウンドまで、つかまらずにいたらミスターXの勝ちです。途中で捕まえることができたら、捜査官全員が勝ちになります。

 

スコットランドヤードのここが面白い!

 

ミスターXが使った移動手段という手掛かりのみで、捜査官役の人たちはミスターXを追っていきます

実際には捜査官の役の人たちの友達がミスターXなわけで、捜査官役たちの話し合いをぜんぶきいています
ミスターXをやると捜査官たちが見当違いな推理をすることがあるので笑いがとまりません笑

しかし、ミスターXも姿を現さなくてはいけないので。確実にだんだんと追い詰められていきます

ほんとに、ミスターX役VS捜査官何人かの頭脳戦・心理戦です
友達とこんなに激アツな頭脳戦したことねぇ!って絶対思います

 

裏の裏を読む

「Xはここでタクシーを使った。つまり、こことこことここの三つし絞れる」
「ならおれはここにいくわ。」「じゃ、わたしはこっち」
こんな感じでXは追い詰められていきます

本当に追い詰められているときの緊張感は半端ないですが
捜査官が見落とした抜け道を通って、場所開示のときに
「ここにいるだろ!こことここの二択しかないはず!」
「ざんねーんここでした!どやぁー!!」
ってなる瞬間は最高に快感ですし、捜査官は最高に悔しいですし、最高に盛り上がります

少しがっつりと頭使って熱い戦い、緊張感のある戦いをしたいときにおすすめ

ラブレター

 

  • プレイ人数2~4人
  • 対象年齢10歳以上
  • プレイ時間5分~10分

 

タイトルはラブレターですが、恋とか関係ないです

相手がなんのカードを持っているのか、おれのこのカードで勝てるのか
究極の読み合いバトルです

兵士や騎士、将軍、魔術師、姫など様々なカードがあり、それぞれに能力と強さがあります
プレイヤーは1枚ずつ持っていて、1枚ドロー、すでにもっているやつかどちらか1枚を出します
その際、出したカードによって相手のカードをあてる、相手のカードと強さ勝負をするなど、能力を使います
それで負けた人はその場で脱落

最後、山札がなくなって持っているカードの数字の大きさで勝負です
ただし一番強い8番の姫は、「場に出した瞬間、そのプレイヤーはゲームから脱落する」という能力なので
相手に出させられない、姫を持っているとばれないようにしてくことが大切です

 

ラブレターのここがおもしろい!

 

このゲームは一回のゲームが5分~10分と非常に短い時間で終えることができます
しかもその短い時間に起きる熱い読み合い!

Aが姫を持っているから大臣(強さ7番)を持っているおれが数で勝負すればA以外には勝てる!
そしてCと騎士の「自分の手札と相手の手札の数字を比べ、小さいほうが脱落」
という能力を使って、勝負!
だが姫を持っていたのはCだった、、負けたBは無反応で脱落しなくてはいけない
そして負けた大臣が捨て場に
これでほかのプレイヤーは大臣に勝ったということはCが姫だ!となる

こういったシンプルだけど深い読み合いが本当におもしろいです
けれど運の要素も大きいので、頭脳戦が苦手っていう人でもかてます!

 

ブロックス

  • プレイ人数 2~4人
  • 対象年齢 5歳以上
  • プレイ時間 20分~30分

 

各プレイヤーは、青・黄・赤・緑に分かれ、持ち駒として小正方形が1~5個つながった形の21個のピースを持ち、20×20のマスに区切られたボード上に、自分の番ごとに1つずつピースを配置します

次の周からは、自分のピース同士が頂点で接しており、辺で接していない場所にしか置くことができないとルールで配置していきます(他者のピースとは辺で接しても良い)

途中でどのピースも置けなくなったプレイヤーはその時点でゲームから抜け、他のプレイヤーでゲームを続ける。全員がピースを置けなくなるとゲームが終了

より多く配置した人の勝ちです

 

ブロックスのここがおもしろい!

 

圧倒的頭脳戦!と思いきや、心理戦!

相手がここにこのブロックを置きたいだろうなと推測し、そこにおけないようにでかいブロックをさきにおく!
そうすると相手は構想が崩れ、焦ります笑

そうやってお互いの陣地(そんなのはないですが、最初は4つの角から始まるので、陣地みたいになる)
を攻めあって、最後には計画的に配置していったものが勝つ!

そこまで知能は必要じゃないですが、考えは深くないと負けてしまう
負けると確実に悔しいアツいゲーム!

 

 

モノポリー

  • プレイ人数 2~8人
  • 対象年齢 8歳以上
  • プレイ時間 1時間半~3時間半

 

プレイヤーは双六の要領で盤上を周回しながら他プレイヤーと盤上の不動産を取引することにより同一グループを揃え、
家やホテルを建設することで他のプレイヤーから高額なレンタル料を徴収して自らの資産を増やし、

最終的に他のプレイヤーを全て破産させることを目的とする。

 

モノポリーのここがおもしろい!

 

運と戦略が混ざり合った傑作ゲーム!

富山や岐阜など土地通行料が低い土地もあれば銀座、梅田などばっか高いとこもあります
運よく銀座、梅田を買った人がそこに家や、ホテルを建てたら

そこに止まった人は100,000,000、200,000,000のお金を払わなければいけません笑
即破産です笑

そんな強大な不動産を作るため、作らせないための戦略がぶつかります

このボードゲームは不動産の交渉などはプレイヤー同士の会話で成り立ちます
つまり、交渉術が必要になります

 

自分の財産生命をかけた交渉、生か死のすごろく、そして破産

 

盛り上がるシーンが
たくさんあって、本当にたのしいです

 

みんなで協力したいとき

 

パンデミック

  • プレイ人数 2~4人
  • 対象年齢 8歳以上
  • プレイ時間 約50分

 

ゲームの結果はプレイヤー全員が勝利するか,それとも全員負けるかのどちらか
プレイヤーは医療研究チームの一員となって、世界中に蔓延する病原体に立ち向かう。
目的は全員で一致協力して地道な調査や治療をしながら
4種類の病原体の特効薬を見つけること。

しかしその前に病原体が広まってしまったら人類は滅びてしまう。
そうなる前に食い止めるのだ!

 

パンデミックのここがおもしろい!

 

これは本当に協力しないと勝てません
おのおのが違う能力をもっていて、それをすべてうまく駆使しないと地球に蔓延していくウイルスを泊めることはできません

つまり、一人が考えてみんなを引っ張ってもクリアできない
全員参加全員勝利の最高のゲームだと思います

 

このままじゃウイルス感染が連鎖してしまう!

なんて大ピンチの時に

「おれの能力で感染とめられる!!」

 

「英雄だ!!!」

 

なんて瞬間もあって、めっちゃ盛り上がります

地球の世界地図をフィールドにするので、本当に地球を守るために闘う気持ちでやるのをおすすめします笑

 

ミステリウム

  • プレイ人数 2~7人用
  • 対象年齢 10歳以上
  • プレイ時間 50分

 

幽霊側と霊能力者側に別れて事件を解決しようと取り組む協力ゲーム

犯人に殺されてしまった幽霊役の人が様々なデザインのカードを、霊能力者役の人たちに見せて
それをヒントとし、推理して幽霊の言っている、犯人、場所、武器を当てるゲーム

 

ミステリウムのここがおもしろい!

 

幽霊役は一言もはなしてはいけません。

 

いろいろな色、柄のカードを駆使して、

様々な武器、場所、犯人に関連する、連想できるカードが与えられるので

それを見て、そのカードのどの部分が言いたいところなのかを、霊能力者側は読み取らなければいけません

なので、霊能力者側はカードを見ながら、推理大会です。

 

幽霊の人はそれを心の中で

「あーーっちがう!!」

「おしいぃー!!」

「●●さすが!そう!その観点!」

「□□、全然違うわ。あほめ」

とおもっています笑

霊能者側は充てることができるとすごいうれしいですが
幽霊側が一番たのしいです!

 

自分の連想、想像力を汲み取ってくれることの快感はたまらん!
ぜひあじわってください!

 

ただ盛り上がりたいとき

 

ウミガメの島

  • プレイ人数 2~7人
  • 対象年齢 7歳以上
  • プレイ時間 30分

 

サイコロを振って、自分のカメを進め島を一周するごとにたまごカードを獲得、

多くのたまごを獲得したプレーヤーが勝ちです。

1個振って進むか、2個目も振って合計数進むか、3個振るか
しかし、サイコロの面の数の和が8以上になるとどこにいてもスタート地点に戻ってしまいます
運と度胸のゲーム

ルールも簡単なので老若男女たのしめます!

 

ウミガメの島のここがおもしろい!

 

このゲームの醍醐味はカメの合体

もし自分のカメがほかのカメがいるマスに止まった場合、そのカメの上に乗っかることができるんです!
そうなると、下のカメが2個、3個サイコロを振る決定権は上のカメにあります

しかも、たまごを生むのも上のカメです。乗っかればお得です

すでに乗っかている2匹のカメにものっかれたりします笑

乗っかるとめっちゃ盛り上がります

 

なんじゃもんじゃ

 

  • プレイ人数 2~6人
  • 対象年齢 3歳以上
  • プレイ時間 10分

 

山札からカードを一枚めくり、そのカードのキャラクターに対して名前を付けます。

名前はなんでも構いません。「平等院鳳凰堂」でも「アソパソマソ」でも、「うんこ大好きウンコ丸」でもOKです。

次のプレイヤーも同様に山札からカードを1枚めくり、前のカードに重ねておきます。この時も名前を付けます。

ただし今までに名前の付けられたカードだった場合、その名前を叫びます

平等院鳳凰堂かもしれませんし、アソパソマソかもしれません

 

一番早く名前を叫べたプレイヤーは今までに重なったカードを全て受け取ります。山札がなくなるまで繰り返し、一番多くのカードを持っているプレイヤーの勝利

記憶力と反射神経とネーミングセンスが問われるゲームです笑

 

なんじゃもんじゃのここがおもしろい!

 

ほんとになんでも、どんなフレーズ、単語、音でもいいんです笑
下ネタでも鳴き声でもいいんです

なので、変な名前をつけるとそのカードが出るたびに笑いが起きます
こんな簡単に確実に盛り上がるゲームはなかなかないとおもいます

お泊り会などみんなで遊ぶ時にあると100点なゲームです!!!

 

まとめ

 

ぼくが4人で遊ぶ際におすすめのボードゲーム、いかがでしたでしょうか!

 

どれも必ず盛り上がると思うので

どんなのがいいか、決めたうえで選んでくださいね

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