「10年後の仕事図鑑」この先生きる若者よ!読まなければ損だぞ!

10年後の仕事図鑑

 

落合陽一さんホリエモンさんという
時代の寵児って言われてる人が共同執筆した一冊

 

AIが今後どれだけ影響を与えていく、仕事が奪われる、どう生きればいい?
といったことをテーマに二人がずばずばほんねを言っています

 

 

まず読んでみて

 

 

 

学生のうちに読んでおいて、出会えて本当によかった

まだ社会人として働ていない人は読むべき
もちろん、いま働いている人も

 

 

ていうか文字読める人はみんな読め!!!

 

 

あ、ちなみに
これはハローワークのための
お仕事の”図鑑”じゃないです笑

 

感想と印象にのこった内容、かいていきます

 

10年後の仕事図鑑 の目次

 

  • チャプター0「激動の時代を生きるあなたへ」
  • チャプター1「すべてが逆転するこれからの働き方」
  • チャプター2「なくなる仕事・変わる仕事」
  • チャプター3「生まれる仕事・伸びる仕事」
  • チャプター4「お金の未来」
  • チャプター5「日本の幸福と社会について」
  • チャプター6「ピュアな情熱に導かれた”自分の人生”を生きよ」

 

 

 

感想・印象に残った内容

 

 

読んだだけで終わるのはもったいないほどの価値

 

 

休学して世界一周をする前の大学生の自分が読むと
肯定されている気持ちにすごいなりましたね

 

 

遊びを仕事にする 

が一つのテーマである本作

 

 

世界一周が遊びなのかどうかはわかりませんが
周りはみんな就職活動でがんばっているなか、一人変なことをしているので
これを読んで変な自信をもちましたね笑

 

 

ただこれを読むと
いわゆるサラリーマン、雇われて生きていくことがダメなように思えます
著者のふたりも時折、企業に雇われることを条件付きで肯定をしてはいるんですけど

 

雇われることに意味を、意義を、目的を持たなければいけないと言っているんだとおもいます

 

 

ただ大学をでて、理工学部だからメーカーに就職して、研修を受けて、働いて、、、
という働き方は今度苦労していくといっているんですね

そういった普通である働き方から外れていくことをしよう
自分の熱中できることを仕事にしよう

 

といっていますが
これらを読んで終わりでは非常にもったいないです

 

 

読んで終わるだけなら読まないほうがいいでしょう

すでに雇われている人も、就活をしている人も嫌な気分が残るだけです

読んで、少し影響を受けたのならなにか行動をしましょう

 

 

AIに仕事を奪われたほうがいい?

 

 

ぼくもAIに仕事を奪われるであろう職はなんだろうと調べたことがあります
それはその職業に就かないため

AIが様々な人の仕事を奪い、奪われた人は失業していく
そして奪われるような仕事にしかつけない人は淘汰されていく、、、

 

と非常に悲観的に僕もかんがえていました

 

 

しかし著者は

 

AIによってやらなくていいことが増え
自由な時間が増える

 

とかんがえています

 

その自由な時間を有効に使うことで遊びに没頭できて
あらたな仕事がうまれる

 

AIはあかるい未来をつくってくれるのかと僕は、驚かされました

 

とにかく埋もれるな

 

 

遊びを仕事にしろ
遊びのプロになれといっていますが

 

これはつまり、周りと差別化をしろ

 

みんなおんなじになるな
埋もれるな

ってことですね

 

 

ぼくもずっと情熱大陸にでたいとおもっていて
それにはサラリーマンになっていたら遅いなとも考えていて

周りと差別化できれば早い!!とおもっていました

 

なのでとても背中をおされましたね

 

 

この二人だからこう言えるんでしょ

 

 

そう思って読み進める瞬間も多々あります

 

というか読者の八割はそう思っているんじゃないでしょうか

 

昔からそういう感性をもって、生きてきたからいま、そんなことを提言できるんだって

 

だから自分には無理だ
ハイリスクすぎる

 

おそらくほとんどこう思ったでしょう

ぼくもおもいましたもちろん

 

よし!この世界一周をものにして、自分の人生の指針を得るぞ!
とりあえず”の就活はやめるぞ!

 

とモチベーションアップするときもありましたが

すぐに

でも、大手企業の人たちって楽しそうに仕事しているしかっこいいな
就職して、社会をみてそこから変わっていくほうがローリスクだな

 

という思考が頭をめぐります

 

ここが大きな分かれ道

 

 

きっと今後、大成していくひとは
このリスクをとってきた人なのではないかとおもいます

 

 

この後、結局リスクをとらず未来に期待したぼくは

 

きっと仕事に慣れて、安定してきてその仕事から離れることができず

ただ雇われて、働いて過ごす人生なのだとおもいます

 

 

今後の人生、情熱大陸にでたい、なにか人とは違うことをしていきたい
とおもっているぼく

そんな僕にはここが大きな岐路なんだとおもいます

 

なにか大きなことを成し遂げたいのなら
なにか大きな決断をしなくてはならない

 

 

その決断がこの本を読んだ後にできるかどうか

いま変わるときです

 

 

 

まずは小さいことから

 

 

大きな決断をするときといいましたが
それは大きな行動をするというわけではないです

 

心の中で大きな決断をしたら
その決断に沿うような小さい行動からはじめていきます

 

作中で落合さんが
「学生によくなにやればいいんですかと聞かれるんですが
まず夕飯を決めることからはじめようといっています」
とかいてます

 

これはいまの学生は意思決定プロセスをしない
だから自分で考えて、人生の選択をしないのだ

 

なのでまずは夕飯を一瞬できめて、自分の頭で考えて意思決定することを練習しようといっています

たしかに、夕飯何食べたい?ってきいても

んーなんでもいい

って答えている人おおいですよね

あれは相当ダメらしいですよ笑

 

さすがに悩むくらいええやんっておもいますが

まずは小さいことから始めよう

 

 

まとめ

 

 

人々の羨望のまなざしを受ける二人が思う今後の未来

未来なんてわからないと言っているのでただしくは

今の延長線上の話ですが

 

この二人の話を聞くことは非常に大切です

 

普通から解放されましょう

 

とにかく読むべき

これを読まずに自分の進路選択をしているのは非常にもったいないです

 

 

ですが
鵜呑みにするのもよくないでしょう

 

ぼくが書店で買った時は

平置きにしてた最後の一冊だったのでAmazonとかでかいましょう!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です