旅とはなんぞや。ぼくにとっての旅って【まだ旅してないけど】

なぜ旅をするのか

世界一周をするぼくですが
なんてしようと思ったのかは、別の記事でかいたので
旅とはなんなのか

 

まだ旅してない男が想像で考えていこうと思います

 

旅は自分と向き合う

 

 

ここでは旅はひとり旅ベースってことにしますね

 

一人旅って

  • 行く国
  • 泊まる部屋
  • 食べるもの
  • 寝る時間

全部自分次第

 

それらの判断、選択の良しあしが
全部じぶんの責任になるんです

 

環境とかのせいにしようとしても
結局、その環境、海外を目指してでてきた自分の責任

 

 

どうやっても自分に結果がのしかかってくるんです
これって若いうちだとなかなか無いんじゃないかなって思うんです

 

 

バイトでも自分が仮にミスしても
頭の中ではどこか設備のせいだったり、相手のせいにしたりして
少しでも自分のショックを和らげることはできます

 

でも旅ではそれができない

 

すべての結果を飲み込む力が必要なんです
それはつまり、自己との対話だと

 

 

バックパック盗まれた
最悪だわ、外国人まじクソだわ
自分の管理が甘かった

 

 

チケット買えてない、、
なんで??意味わかんないうざいわ
自分の準備不足、確認不足か、、

 

 

って、なるんです。
だってほかに八つ当たりしても
だれも助けてはくれない
すべて自分でなんとかしなきゃいけない

 

周りのせいにしようする自分との対話、闘いなんです

 

きっとね笑

 

 

旅は自分を考えさせる

 

 

一人旅ってずっと忙しい訳でもないはずです

 

観光地まわってても、少し見飽きたり
バスの長距離移動
民泊しているとき

 

かならず心が
独りになる時間はあります

 

そんなとき
ぜったい自分の現状、この先を考えると思います

若い人ならなおさら

 

そんなことをしながら
旅をして、いろいろなことにぶつかり吸収して
また考える

それの連続かなと

 

 

旅は頭の中の世界を更新する

 

これは海外旅、世界一周とか特になんですが

 

日本にしかいなかったひとは
なにを考えるにもその考え事は日本の範疇を超えないんです

 

 

越えたとしてもそれはイメージでしかなくて
きっとあまり意味がない

 

でも海外をみてきたひとには
なにをするにも選択肢が海外にもあって
一回世界一周すれば、海外旅行のハードルがすごい低くなって
旅行どこ行く?ってなったら世界をかんがえる

 

 

けれど
日本しか行ったことない人は
とりあえず日本だけで考える

 

 

頭の中で考えるときにあらわれる選択肢の
幅広さを旅はあたえてくれるとおもう

 

 

旅は答えじゃなくて問いをくれる

 

 

これはなんかの本とかで覚えていることなんですが

 

旅が教えてくれるのは答えじゃなくて、これからの問いだと思う

まさにそうなんじゃないかなと

 

答えを求めている面も旅する前のいまのぼくにはあります
てかそればっかり

帰ってきた少し変わっているんじゃないかとか
人生が変わるんじゃないかとか

 

 

でもそうじゃなくて
変わっていくために持ち続けるべき問いを与えてくれるんじゃないかなっておもいますね

旅する前のやつがなに悟ってんだって
いまめっちゃおもいました笑

 

 

答えは見つけられたらみつけられるだけ いいですもんね

 

 

 

やっぱり旅したい

 

 

以上のことを思って
大学生の僕はやっぱり旅がしたい

 

 

若いうちになにか自分の知らない世界に飛び込むのはとても大事な気がする

 

高校生の時の文集で海外短期語学研修を経験したことに触れてて

未知なところに飛び込むこと、それが一番じぶんを飛躍させる

とかかいてました笑

 

ということで
この記事は世界一周から帰ってきたときに比較してみようとおもいます

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